プロジェクトマネージャーをやめたい・転職したい。プレッシャーに耐えられない。

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システム開発のプロジェクト責任者でもあるプロジェクトマネージャー。特定の資格がなく、計画から運営まですべての工程に関わりながらマネジメント力を発揮するやりがいのある仕事です。

しかし、責任あるプロジェクトマネージャーは様々なプレッシャーも多く、心身共に疲れてしまうことも少なくありません。

今回はプロジェクトマネージャーをやめたい・転職したいと思ったきっかけやおすすめの転職先について紹介します。

プロジェクトマネージャーをやめたい・転職したいと思ったきっかけ

顧客からのプレッシャーに耐えられない

すべてのシステム開発の工程に携わる分、そのプレッシャーは計り知れないものです。失敗したときの責任はプロジェクトマネージャーにくることが多く、失敗が許されないプレッシャーを負担に思う人も少なくありません。

またプロジェクトの工程の中で人との意見をまとめたり統一したりする大変さ、時には働く人と顧客の要望の意見の食い違いの中間の役割を果たし精神的に疲れて転職を考える人も少なくありません。

休みがなく、残業も多い

プロジェクトマネージャーは、何かトラブルがあればすぐに対応しなければいけません。プロジェクトが良い方向に動いていれば残業は少ないかもしれませんが、大きい企画であればあるほど細かい調整・残業は多くなります。

休みの日でも気がぬけず、常に頭に仕事の工程がなければいけないことから、心にゆとりがなくなり転職を考える人も多いようです。

プロジェクトマネージャーにおすすめの転職先

ITコンサルタント

様々な工程に関わり、マネジメント力のあるプロジェクトマネージャーは、ITコンサルタント業に向いています。企業の問題などの課題を検討し解決していくという面に関しても、プロジェクトマネージャーと似ている部分が多いので即戦力として働くことが可能です。

重要なポジションになりますので責任は重いですが、プロジェクトマネージャーとしての能力を他の分野で発揮することができます。年収1,000万円を超えることも少なくないため、キャリアアップやスキルを活かした転職をしたい方にはおすすめです。

営業職

コミュニケーション力、マネジメント力のあるプロジェクトマネージャーは営業職が向いています。

営業職もチームで働くことがありますが、各々の担当があるためプロジェクトマネージャーのように、チーム全体の責任を背負うのとは異なります。

これまでの経験やスキルを活かしながらも、異業種への転職を考えている方におすすめできる職種です。

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転職する前に考えておくこと

プロジェクトマネージャーは、やりがいが多く、社内でも評価される人は多いですが、辞めたい転職したいと思う人がとても多く離職率が高いのが現状です。退職をするにしても、きちんとやるべきことをやったうえで転職をしないと他者に迷惑をかけてしまいます。

プロジェクトマネージャーは、中途半場にして辞めてしまうと周りが迷惑してしまいます。今行っているプロジェクトが終了してから、もしくはきちんと引き継いでから転職するようにしましょう。今後の仕事をするにしても大切なことになります。

責任のあるプロジェクトマネージャーは転職にもとても有利な仕事です。以前プロジェクトマネージャーをおこなっていた実績はアピールポイントになるので、転職の理由を明確にしておきましょう。

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