上司に好かれる人の特徴とは?最低限のことはできるようになろう

記事の著者:787369

人材サービスの株式会社VSNがおこなった調査によると、上司に好かれていると感じている人は37%という結果に。

上司に好かれることによって、仕事を任せてもらえたり、質問しやすかったりと、のちのちのキャリアに影響を与えることもあります。

職場の同期や先輩を見たときに、「あの人は上司とうまくやっているな」、「職場内での立ち回りがうまいな」、「人に好かれる人だな」と感じたことがある人もいるでしょう。

どうすれば上司に好かれるような人間になれるのでしょうか?

上司に好かれる人とは?

上司に好かれる人は共通して、同じことを意識していたり、できている人が多いです。その特徴を様々な側面から紹介します。

いつも笑顔

笑顔は誰に対しても使える最強の武器です。上司や先輩の前、とくに怖い上司の前では緊張して顔がかたまりがちです。笑顔で話しかけることで、プラスの印象を与えることができます。

また笑顔でいることで、話しやすいオーラを出すことができます。上司のほうから話しかけてもらえることもあるでしょう。

報連相をしっかりしている

仕事をするうえで、報連相をすることは当たり前。しかしこの当たり前を実践し続けるのは難しいことでもあります。

好かれる人は、この報連相を誰よりも細かくきちんとおこなえる傾向があります。先輩としてもいまどういう状況なのか理解ができるため、教えてあげやすいですし、アドバイスしてあげようという気持ちになります。

これを繰り返すことで、聞く前から助言をもらえたり、困った時に助けてくれたりという人間関係ができていきます。ただ報連相のタイミングは見極めないと迷惑にもなるので注意が必要です。

意欲がある人

仕事に対して真剣に取り組んでいたり、新しいことをわからない状態でもやってみようと行動する人は応援したくなるものです。これは上司から見てもそうです。

適度に頑張ってますアピールをすることは必要。上司も自分の業務をこなしながら、部下の管理をおこなっているため、全てを把握できているわけではありません。自主的に成長しようとしている人に対しては、上司も好感を持ちやすいでしょう。

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