郵便配達から転職したい。運送会社は仕事が似てるうえ圧倒的に待遇がいい

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地域に密着し、人とのコミュニケーションがはかれる仕事でもある郵便配達。ご苦労様という感謝の言葉をもらったときの喜びは大きく、とてもやりがいを感じる職業です。

以前は公務員として数多くの人が働いており、働きやすい職業といわれていましたが、民営化にともない精神的な負担も多くなり転職を考える人も少なくありません。

郵便配達からの転職、転職したいと思ったきっかけ異業種でおすすめの転職先について紹介します。

郵便配達から転職をしたいと思ったきっかけ

給料が安い

郵便局員は以前は国家公務員だったため、給料が高いのではないかと思う人が多いですが実際はそうではありません。一般のサラリーマンより給料が低く、日本の平均年収が422万であるのに対して配達員は315万といわれています。

職場によって違いますがボーナスがあるときとないときもあります。

ノルマが厳しい

郵便配達に限りませんが、郵便働く人の転職理由で最も多いのはノルマが厳しいことです。年賀状やお中元、お歳暮といったものには必ずノルマが課せられます。

ノルマを達成できずに、自分で購入して人に送っている人も多いです。現在は年賀状を書かなくなった人も多いので、ノルマを達成することがますます大変になっています。

ノルマは毎年課せられるので、ノルマに疲れて転職を希望する人も多いです。

精神的なストレス

郵便配達はとても神経を使う仕事です。どんな天候でも時間通りに配達しなければいけません。さらに、ほとんどがバイク配達なので、危険も伴います。

それに加えて職場の上下関係の厳しさもあるでしょう。ミスが許されないプレッシャーが精神的に負担になり転職を考える人も多いです。

郵便配達におすすめの転職先

運送会社

郵便配達からの転職先で1番多いのが運送会社です。郵便配達と運送会社の仕事の大きな違いは、バイクではなく車で移動することと給料がよいことです。

運送会社では、郵便配達のように雨の中レインコートをきて配達といったことはありません。また、運送会社の残業や給料面も以前より見直され、郵便配達の仕事より労働条件が良いです。仕事の内容はほとんど変わりませんので、給料面・労働条件で転職を考えている人は働きやすい職場といえます。

接客・配膳係

配達業と少し分野が違いますが、接客・配膳業もオススメです。未経験でも資格がなくても働くことができ、転職をしやすい職場といえます。接客・配膳業はノルマがありません。

ここでも配達で培ったコミュニケーション力、目配り・気配りなどの力をを発揮することができます。接客・配膳係も正確さが求められ、直接人に感謝されるので向いている職業といえます。

転職する前に考えておくこと

郵便配達の仕事は、民営化されてから離職率が高くなったといわれています。離職率が高いので人員不足が深刻化しているうえ、郵便配達は公務員ではないので以前に比べ復帰しやすい職業です。もしものときは戻ってこれると思って、気負わずに転職することができるでしょう。

また、転職の際にはしっかりと引き継ぎをし周囲に迷惑をかけないようにしましょう。また、どのような職業に就きたいかを明確にし、労働条件もきちんと確認するようにしましょう。

まずは転職サイトで可能性を

郵便配達から転職を考えてる人は、まず転職サイトに登録してみましょう。

転職サイトのなかでもおすすめなのは、リクルートエージェント。リクルートエージェントの強みは、企業とのコネクションが強いこと。そのため非公開求人の情報や、企業が求めている人材の情報をいち早くキャッチアップしてくれます。

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