リポーターをやめたい・転職したい。言動や行動を批判され、精神的につらいことも。

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自分で取材した情報を、報告をする職業であるリポーター。そのジャンルは、スポーツ・芸能・台風情報など多岐にわたり人に生の声を届ける職業です。

やりがいがある反面、身体をはってリポートすることもあり身体的な負担も少なくありません。またテレビでの発言や行動については、ときには多くの批判を浴びてしまうことも。

2018年7月11日放送の日本テレビ系番組「スッキリ」では、土砂崩れが発生した広島市安芸区の現場を伝えていた阿部祐二氏が、行方不明の息子を捜索する母親に対しての取材の様子に「配慮がない」との批判が殺到しました。

緊張した現場を取材することも多いリポーターは、取材相手や視聴者から悪く受け取られてしまうことも多く、精神的に負担を感じる方も少なくないでしょう。

今回は、リポーターをやめたい・転職したいと思ったきっかけやおすすめの転職先について紹介します。

リポーターをやめたい・転職したいと思ったきっかけ

精神的な負担が大きい

リポーターの仕事は様々なジャンルがありますが、ときには恨まれてしまうこともあります。とくに芸能・社会面分野のリポーターは、人に恨まれることが多いようです。

事実を伝えても視聴者から反感をかってしまったりと、伝える内容によっては人を傷つけてしまうこともあります。事実を伝えることは大切ですが、精神的な負担もはかり知れません。

残業が多い

リポーターは事務所に所属する方もいますが、フリーとして働く方も多いです。フリーとして働く場合、誰も知らない情報、人が注目する情報を手に入れることができるかが人気のリポーターになる近道です。

ときには雨の中で災害時ヘルメットをかぶってリポートしたり、何日も待機してリポートしたりと身体の負担も少なくありません。これがきっかけで転職を考える方も多いです。

リポーターにおすすめの転職先

データサイエンティスト

データサイエンティストは聞きなれない仕事だと思いますが、目的や課題に対して自分が集めた情報をもとに分析していく仕事です。情報収集という点でリポーターと似ているところもあり、転職先としておすすめの職業だといえます。

様々な分野の仕事があり、データ収集・処理・分析・解析を繰り返すので、自分の得意な分野で働くこともできます。企業で働くケースが多く定期的な休みもあり、リポーターからの転職にはもってこいの職業です。

探偵・捜査員

リポーターからの転職先で探偵・捜査員もおすすめです。情報収集や人に情報を伝えるというリポーターの強みも最大限活かすことができます。

忍耐力・精神力を活かし、リポーターでない分野で仕事をしてみたい方に向いている職業です。これまで培った能力を発揮でき、独立して事務所を持てば、高収入を得られる可能性もあるでしょう。

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リポーターからの転職を少しでも検討しているなら、まずは転職サイトに登録して、条件に合う仕事があるか見てみましょう。

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リポーターをやめる・転職する前に考えておくこと

近年では個人情報保護法や人権の問題もあり、取材しづらくなってきているのが現状です。視聴者の矢面に立たされることも少なくないので、長く続けるのは精神的に厳しいと感じている方も少なくないでしょう。

しかし、リポーターの世界は入れ替わりが激しい世界でもあるので、数年実績を積めば指導者側やアナウンサー、司会といったキャリアを積むことも十分可能です。

全く新しい業界への転職を考える前に、こうしたキャリアアップについても十分検討してみることをおすすめします。

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