バスガイドから転職したい。観光の知識を活かせる仕事がおすすめ

記事の著者:1528961

バスガイドは旅行などのバスを使用するツアーに同行し、観光地の案内や事務連絡をするのが主な業務です。

バスの中から見えた観光地を紹介していくため、一定の知識量と予習が必要になります。中途半端な知識ではお客様を満足させることができないため、休日であっても仕事の勉強をしなくてはならないこともしばしばあります。

どんどん情報が更新されていく観光名所も珍しくないため、時事ネタと合わせて定期的に勉強し直さなければならないでしょう。そのため、業務時間外でやらなくてはいけないことが多く、転職を考える人もいます。

今回は、バスガイドからの転職を考えるきっかけやおすすめの職業についてみていきます。

バスガイドから転職したいと思ったきっかけ

平均年収の低さ

バスガイドの平均年収は、200万円から300万円前半にかけてです。

高収入が見込みにくい職業なので、生活していくうちに余裕を持ちたいと考え転職を検討するようです。

ハードな仕事内容

バスガイドは見た目の可愛らしさや清潔感、女性らしさがなくてはなりません。そのため長時間立ったままの業務内容なのに、ほとんどのバスガイドがハイヒールです。

揺れる車内でハイヒールを履き立っていると、足の形が変形したり外反母趾を患ってしまったりと、体に不調をきたす場合があります。結果的に、長時間立っていることが難しくなり、転職をするというケースも多いようです。

また、バスの中で過ごしている間、ずっとお客さんに気を使い続けなければなりません。乗り物酔いなどで気分が悪くなっている人がいないかなど、気を配る必要があります。

そういったハードな業務内容に、見た目の華やかさとのギャップを感じ転職を検討するようです。

バスガイドにオススメの転職先

一般企業の営業事務

細やかな気遣いが出来るバスガイドは、一般企業の事務が向いています。とくに営業事務などのサポート業務はバスガイドとして培った気遣いが活かせるのでおすすめです。

また、営業事務の平均年収は400万円から500万円程度なので大幅な年収の上昇を望むことができます。

観光系の専門学校の講師

バスガイドや添乗員になるための専門学校が日本にはいくつか存在します。人気のある職業なので、大手旅行会社の場合、大卒を条件にしているケースが多いです。

また、バスガイドは土日祝日の休みが取りづらく、周りと予定が合わないことが多々あります。講師として就職すれば安定した収入と、安定した土日祝日休暇を取得することが可能になるでしょう。

旅行代理店

旅行代理店での販売員は、バスガイドとして培った観光の知識やコミュニケーションスキルをそのまま活かせるので転職先として向いているといえます。お客さんの喜ぶ顔が直接見られるのでやりがいも感じられるでしょう。

転職する前に考えておくこと

バスガイドから転職する前に、バスガイドをしていて楽しかったことややりがいがあったことを考えてみましょう。そこで思いついたものは、業務を通して培ったスキルとして次の職業に活かせるケースが多いです。

観光業に従事していると、同じ業界内で職種だけ変える場合が多いので、バスガイドの業務にあたりながらも添乗員や運転手、旅行会社などの業務内容にしっかりと目を向けておきましょう。

まずは転職サイトで可能性を

バスガイドからの転職を考えてる人は、まず転職サイトに登録してみましょう。

転職サイトのなかでもおすすめなのは、リクルートエージェント。リクルートグループが運営しているリクルートエージェントの強みは、企業とのコネクションが強いこと。そのため非公開求人の情報や、企業が求めている人材の情報をいち早くキャッチアップしてくれます。

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