朝遅い仕事。通勤ラッシュを気にせず、午前中ゆっくりとした時間を過ごせる

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仕事に行くとき、まず第一の関門になるのが「起きること」といっても過言ではないでしょう。

しらべぇの調査では、約半数の人が9時から働いていると回答しています。そして「朝9時から仕事をすることに対し早すぎると思う」という人は23.4%にものぼりました。やはり朝早いことに対し、つらさを感じる人は少ないようです。

誰でも人生で1回くらいは「起きたくない。会社行きたくない」と思ったことがあるはずです。そこで今回は朝の出社が遅くてもOKな仕事を紹介します。

トラックの運転手

一般の会社の出社時間は8時~9時の間が多いようですが、クロネコヤマトでは新しい試みとして、13時までの21時まで勤務のアンカーキャスト(夜間特化したドライバー)を募集しています。

13時からの仕事で、出社するのは15分前位迄で大丈夫なので、午前中は自由な時間になります。朝が弱い人にとっては、ゆっくり起きて、ゆっくり出かける準備を始める事ができるので、朝時間に追われてイライラする事が減り、気持ちに余裕ができます。

通勤に電車を使っていた場合、一般的な出社時間では、満員電車でぎゅうぎゅう詰めの中の通勤から、座席に座って、好きな本や雑誌を読みながらのんびり出勤できます。

仕事が終わるのも夜9時なので、まだ夜の時間も楽しめます。月20日出社すると月収25万円になります。時給は1,800円です。

塾の先生

塾の先生は子どもが学校が終わったタイミングから仕事をすることになります。そのため、勤務時間は13:30から22:30になります。

帰宅する時間は少し遅くなりますが、出社時間が遅いため朝ゆっくり起床することができます。午前中は自由に使える時間になるので、夜の疲れを十分にとることは可能です。

最近では学校以外にも勉強させる機会を設けて、少しでも将来楽に生きさせてあげたいと考えている親が多くなっています。そのため少子化が進んではいますが、校外学習市場は低下していません。それに伴い、塾講師「は今まで以上に高いスキルを求められています。

子どもと二人三脚で夢や目標に向かって頑張るのは、非常にやりがいを感じらえる仕事といえるでしょう。

時給は個人授業の時給は、1,200円~1,500円です。集団授業の時給は1,500円~2,000円です。

アパレルショップのスタッフ

アパレルショップの営業時間は、お店によりますが、ほとんど開店が11時で閉店が20時になっています。そのため2交替制を取り入れているショップがほとんどで、11時開店のショップの場合、早番が10時~19時までの勤務で、遅番が13時~21時までの勤務になります。

早番で10時から勤務する場合でも、一般的な企業の出社時間よりは、1~2時間程度遅くなるので、ピークの通勤ラッシュにあうことはありません。

朝余裕を持って朝食をとることができて、ゆっくり出かける準備をすることができます。遅番の場合も、午前中がフリーになるので役所や病院に行くことも可能です。

終わる時間も20時とまだ早い時間なので、夜出かけることも可能です。正社員の初任給は月給17万円〜20万円です。高卒か大卒かで、初任給が1万円〜3万円程度の差をつけているショップもあります。

しかしアパレル業界のスタッフは、美意識が高い人が多いので、バッチリメイクをするが基本。洋服もある程度、素敵な格好でいかなくてはいけないでしょう。

まずは転職サイトで可能性を

朝が遅い仕事へ転職を考えてる人は、まず転職サイトに登録してみましょう。

転職サイトのなかでもおすすめなのは、リクルートエージェント。リクルートエージェントの強みは、企業とのコネクションが強いこと。そのため非公開求人の情報や、企業が求めている人材の情報をいち早くキャッチアップしてくれます。

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