これが正解!看護師の仕事中のメイクのポイント

記事の著者:三吉

看護師さんの中には、仕事中は化粧しないという方も見られます。

肌のことを考えて夜勤時はファンデーションなしにするなどは良いですが、人と接する仕事である以上まったくのノーメイクはできれば避けたいですね。

そうは言っても、濃いメイクや個性的なメイクはもちろん勤務中にふさわしくありません。清潔感があって、優しい印象や安心感を与えるようなナチュラルメイクが基本だと言えるでしょう。

そこで今回は看護師のメイクに関するポイントをご紹介していきます。

また、ナチュラルメイクをするときにポイントになってくるのがスキンケアです。スキンケアの中でもクレンジングには特に気をつかうようにしましょう。

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看護師のメイクで気をつけるべき事

NGなこと

・色をたくさん使う

・つけまつげ、エクステンション

・マスカラたっぷり重ね付

・目元囲み

・血色の悪い完全すっぴん

・グロスたっぷり、艶々リップ

病院はあくまで仕事場ですから、けばけばしく見えたり強い印象を与えるメイクはNGです。

あなたなら、どんな看護師さんに看護してもらいたいでしょうか。

何よりも患者さんに気持ちよく思ってもらえることを意識したメイクを心がけましょう。

OKなこと

・しっかり描いた眉毛

・控えめなマスカラ

・薄い色のリップ

・肌なじみの良いアイシャドーやチーク

若々しく、元気に見えるポイントは、短めストレート眉と健康的な肌の色。

細眉や厚塗りは老けて見えるので、あくまでナチュラルを心がけることが大切です。

ナチュラルメイクのポイント

それではどのような点に注意してメイクをすればいいのでしょうか。

ポイントごとに見ていきましょう。

ファンデーション

ナチュラルメイクでは、化粧が薄く見えることが大事です。

化粧が薄く見えるためのポイントは、ファンデーションを塗る範囲。

顔の中心部はしっかりめにぬっても厚く見えにくいので、ややしっかり目に塗り、厚く見えやすいフェイスラインは薄めか、いっそ塗らないくらいでちょうど良いです。

アイメイク

ナチュラルメイクではアイシャドウは薄く塗るのがポイントです。

女性誌で掲載されているような完璧なグラデーションを入れてしまうと、きれいには見えますがナチュラル感は出なくなります。

また、アイラインはまつげの根元をうめるくらいに、細く引いて下さい。

目力を出そうと太くがっつり引いてしまうと、もはやチュラルメイクではなくなってしまうので気を付けましょう。

少し短めで、ややストレートに書くことで元気な印象に見えます。

太さは、少し太めが自然。細眉だと老け顔に見えてしまうので注意してみてください。

チーク

頬の高い位置から耳の方向に向かって水平にチークを入れることで健康的に見えます。

あまり塗りすぎると全体的にメイクが濃く見えてしまうので気をつけましょう。

リップ

ナチュラルメイクだからといって、リップクリームだけというのは、よくありません。

顔色が悪くみえて、せっかくのナチュラルメイクが台無しになってしまいます。

薄い色の口紅か色つきのグロスを塗るようにしましょう。

色は、似合う色を見つけるのが少し大変ですがベージュ系がおすすめ。

ベージュ系で自分に合う色さえ見つかれば、ナチュラルメイクには重宝するはずです。

メイク崩れ防止のポイント

ちょっとしたポイントを押さえておくだけで、メイクの崩れにくさは変わってきます。

メイク崩れを防止するために以下のようなことを意識してみてください。

しっかり保湿をして皮脂の過剰分泌を防ぐ

メイクの持ちを良くするためには、前段階のスキンケアが重要になります。

メイクを崩れさせる大きな要因となるのは「皮脂」。皮脂は肌を乾燥から守るために分泌されるもの。

保湿が不十分だと過剰に分泌されやすく、メイクが崩れやすくなってしまいます。

洗顔後は化粧水や美容液で水分やうるおい成分を補給し、乳液やクリームを塗ることで肌の内側に閉じ込めるという手順を省略することなく行いましょう。

スキンケア後のメイクは時間をおいてから!

スキンケア直後のまだ肌がぬるぬるした状態でメイクに取りかかっていないでしょうか。

それでは土台が固まっていない地面に家を建てるようなもの。ちょっとした汗や摩擦などでもすぐに崩れてしまいます。

スキンケア後は3分ほど時間をおいてからメイクを始めましょう。

出勤前はバタバタと忙しく、スキンケアやメイクに掛ける時間を少しでも短くしたいとは思いますが、コーヒーを一杯飲むぐらいの余裕を持つようにしましょう。

ベースメイクは薄く丁寧に!

メイク崩れで一番気になるのは、やはりファンデーションのヨレやムラ。

これを防ぐためには、下地をきちんと使うことと、ファンデーションは少量を薄く丁寧に伸ばすようにすることが重要です。

気になるシミやニキビはファンデーションを厚塗りするのではなく、コンシーラーでカバーしましょう。

リキッドタイプやクリームタイプのファンデーションの場合は、パウダーで仕上げると皮脂崩れの防止になります。

そして忘れてはいけないのが、家に帰ってきたときにベースメイクをしっかり落とすことです。

間違っても落とさずにそのままベッド...なんてことは絶対にNG!クレンジングジェルでしっかり落としましょう。

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