保育士はネイルしてもいいの?許されるデザインやカラーの範囲とは?

記事の著者:sagiri

子どもと毎日接することになる保育士。お化粧はナチュラル、もしくはすっぴんで、アクセサリーやネイルもしていないイメージがあります。

しかしネイルも一般的になってきました。最近ではセルフネイルも入れると8割の女性がネイルの経験があるそうです。保育士とはいえ、ネイルを楽しみたいと思っている人もいるでしょう。

最近流行りのジェルネイルであれば、剥がれることは滅多にないですし、ストーンなどを付けなければ、子どもに何か被害が及ぶことは少ないともいえます。

そこで今回は、保育士のネイル事情について紹介をします。

保育士のネイルには賛否両論

保育士のネイルには賛否両論のようです。保育園の雰囲気や、保護者の性格によっても、賛成反対の声は変わってくるでしょう。

もしどうしてもネイルがしたくて悩んでいるのであれば、保育園長やほかの保育士仲間に相談するのがいいかもしれません。いきなりネイルをしてきて嫌な目で見られてしまうこともなくなるでしょう。

反対派の意見

「長くなくても、洋服に引っかかったり、傷がついてしまう可能性は0%ではない」、「仕事に必要ないと思う」、「先輩や保護者から反対する人が少なからずいるはずなのに、わざわざする意味がわからない」、「子どもが真似したいって言ったら困る」。

上記のような声があげられましたが、そもそも子どもの安全のため、長い爪は厳禁です。子どもを引っかいてしまったり、自分自身も爪が割れてしまいケガさせる可能性もあります。

そしてシェルネイルは、剥がれたネイルが子どもの口の中に入ったりすることで、衛生面にも問題があります。ネイルを楽しみたい場合には、休日を使うことで平日とメリハリをつけるようにするのがいいかもしれません。

賛成派の意見

「保育士だからと言って、おしゃれしちゃいけないのはかわいそう」、「ナチュラルでシンプルなデザインなら、気にならない」、「全く気にしてない保育士より、むしろマシだと思う」などの、賛成意見もあります。

もしネイルをする場合はショートネイルが基本です。子どもと関わるため、常に清潔ではないといけないため、衛生面には気を使うようにしましょう。またストーンを付けたり、原色系の派手なネイルはNG。

色はピンクベージュ系がおすすめです。あくまでも目立たない、清潔感のあるカラーにしましょう。デザインは、フレンチネイルでおしゃれを楽しんだり、グラデーションネイルで派手さを抑えつつもいつもとの変化を楽しむようにしましょう。

そしてジェルネイルの場合は、長期間放置せず、定期的にオフしてください。いつの間にか剥がれていた、欠けていた、爪が伸びていた、なんてことがあってはいけません。ネイルサロンには1ヶ月に1回は通い、常に綺麗で気にならない状態を保ちましょう。

保育士におすすめのネイル

我慢できるのであれば、出勤時にはネイルをしないことをおすすめします。やはり保護者や園内には、ネイル反対派が多くいるはずです。嫌われたり、裏でコソコソ言われるのあれば、我慢するに越したことはありません。

そこで休日にできる、保育士におすすめのネイルを紹介します。

剥がせるネイル

最近では剥がせるネイルが、100円ショップやドン・キホーテ、ネット通販で多く販売されています。

また剥がせるジェルネイルも販売されており、ジェルネイルのようにぷっくりした雰囲気を表現できるものなど、剥がせるネイルも進化しています。

ネイルシール

剥がせるネイルは、塗りにくい・ネイルアートができない、などのデメリットもあります。そこでおすすめなのがネイルシール。

さまざまなデザインのネイルシールが、amazonや楽天で販売されています。指にシールを貼って余ったシールはヤスリで削ればいいだけと、とても簡単。初めてネイルシールに挑戦する人も問題なく使用できます。

不器用できちんとできるか不安な人は、まずは100円ショップのもので挑戦してみるのがいいでしょう。剥がせるネイルよりも、本格的なネイルを楽しむことができます。

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