保育士はピアスをしてもいいの?許されるデザインや大きさの範囲とは?

記事の著者:sagiri

保育士は子どものお世話をしなくてはいけないため、アクセサリーはできないというイメージがあります。しかし果たして一切NGなのでしょうか?小ぶりのピアスやネックレスはおしゃれとして楽しみたいという保育士も多いでしょう。

とくにピアスは子どもが触れることも少ないはず。髪をアップにする機会が多い保育士だからこそ、ピアスをしておしゃれをしたいと考える人もいるでしょう。

そこで今回は、保育士はピアスしてもいいのか、許されるデザインや大きさを紹介します。

ピアスは基本NG

ピアスは、規定でNGとしている保育園が多いようです。その理由を紹介していきます。

安全ではないから

保育士は、子どもを抱っこしたり、おんぶしたりする機会は非常に多いです。そのさい、ピアスがついていると子どもがいじって外れてしまう可能性が高いです。

また子どもと一緒に激しく遊んだり、コソコソ話しをして楽しんだりすることで、いつの間にか外れてしまっていたり、子どもが怪我をする可能性もあります。

上記なような状況で、ピアスが外れてしまった場合、子どもが裸足で踏んでしまったり、誤って食べてしまったら、大問題。保育士、子ども共に危険があるため、たとえ小さいピアスであったとしても、保育園という職場ではふさわしくないでしょう。

保護者からの印象もよくない

SNSやコミュニティーサイトでも「保育士がピアスをしていました。どう思いますか?」という話題はよく見かけます。先ほど紹介したように、ピアスをしたまま仕事をすることによって、子どもが怪我をする可能性があります。

少しでも怪我などのリスクが高まるのであれば、極力やめて欲しいと思う保護者がほとんどでしょう。そのため、ピアスをしている保育士の印象は悪くなる可能性が高いです。

おしゃれがしたいのであれば、髪型を変えよう

おしゃれがしたいのであれば、髪型を変えるのをおすすめします。ピアスをしなくても、髪型を変えれば、顔の印象もだいぶ変わります。毎日長い時間過ごす保育園。許される範囲内で、可愛くおしゃれをする文には何も問題ないでしょう。

編み込みや三つ編みなどは、髪型が崩れにくいのと同時に、少しボサッとなってしまっても、こなれ感が出てそれはそれでまた可愛いのでおすすめのヘアスタイルです。基本的には、下ろしていると、子どもを遊ぶのにも、掃除にも邪魔になるので、アップスタイルがいいでしょう。清潔感も出るので、保護者からの印象もアップするはず。

また凝った髪型をしているだけで、女の子たちは集まってきたりします。「やって」と子どもたちから人気者になれるかもしれません。

「朝から編み込みや三つ編みをする時間はない」という保育士には、シュシュがおすすめです。アクセサリーがついていないシュシュであれば、子どもが怪我をすることもありません。大きいので誤って食べてしまうこともないでしょう。

シュシュはつけているだけで、いつもと同じ髪型にも関わらず、雰囲気を変えることができます。高額なアイテムでもないので、洋服や気分に合わせて、変えてみるのもおすすめです。

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