保育士におすすめの服装まとめ:仕事着でもおしゃれできるポイントとは

記事の著者:sagiri

保育士は仕事で着る洋服は基本、自分で用意することになります。保育園によっては、洋服代が月20,000円程度支給される場合もあるようです。基本的な仕事着スタイルは、エプロン姿かジャージになるでしょう。室内ではエプロンスタイル、外で遊ぶときはジャージスタイルになることが多いようです。

ほかの職業とは異なり、動きやすさ・洗いやすさが重視されるため、何を着ればいいのか迷う保育士も多くいるでしょう。そこで今回は勤務中におすすめする保育士の服装を紹介します。

保育士が服装で気をつけるべき点とは?

動きやすい服装

子どもたちと一緒に遊べるためにも、動きやすい服装であることがいちばんのポイントです。とくにしゃがんで子どもと話たり、掃除をしたりすることが多いので、立ったり座ったりしやすい服装がおすすめです。

伸縮性があるものだと、動きやすく、仕事もしやすいでしょう。

露出しすぎない服装

夏には露出をしすぎないよう注意が必要です。特にTシャツはよれてくると胸元が見えやすくなります。

小さい男の子は下ネタが大好きなので、そのネタで盛り上がってしまい困ってしまうことがあるかもしれません。また迎えにくる保護者はお母さんだけではありません。女性社会だからと気を抜かないようにしましょう。

安全な服装

保育士はまだ生まれたばかりの赤ちゃんを抱っこしたりすることもあります。ビジューやスパンコール、ストーンがついているTシャルはNG。誤って子どもが食べてしまう可能性があります。

特に2~5歳くらいはなんでも口に入れたがる時期なので注意が必要です。何もついていないシンプルなTシャツをおすすめします。

綿など肌にいい素材の服装だとなお良し

抱っこしたり、抱きしめたり、捕まえたり、触られたりと、子どもに触れる機会は非常に多いです。なかにはアトピーで肌が弱い園児もいます。

そのため、なるべく綿など肌に触れても大丈夫な自然素材の洋服がおすすめです。

スタイル・アイテム別注意点

服装全般で注意するべき点に加えて、スタイル・アイテム別でも注意すべきポイントがあります。

エプロンスタイル

保育士は基本的にはエプロンスタイルでいることが多いです。

エプロンにもいろいろな種類がありますが、子どもに人気なのはやはりキャラクターエプロンです。エプロンを話題に、子どもとの距離を縮めることもできるので、キャラクターものはおすすめです。

また、大きなポケットがあるエプロンも便利。保育士は常に両手が開いていないといけないので、ハンカチやティッシュをすぐ出し入れできると、仕事がやりやすいです。

エプロンなどは毎日の仕事で汚れがちなので、衛生面も考えて、常にきれいな状態にしておきましょう。洗濯のことも考え、最低でも3枚は持っておくことをおすすめします。

ジャージスタイル

また、エプロンの下はジャージスタイルでいることが多いでしょう。

少しでもジャージをおしゃれに着こなすためには、上下同じ色にするのではく、同系色系のもので合わせるとおしゃれ感が増します。またキャラクターや動物のワッペンなどをつけてもオリジナリティが出て可愛いです。

子どもが好きなキャラクターものや、原色系のファッションは保育園なら堂々とできるので、仕事中は保育士らしいファッションを楽しむのがいいでしょう。

最近では、ジャージスタイルではなく、ストレッチ性のデニム、チノパンがOKな保育園も多いです。清楚感と動きやすさを考え、できる範囲内でおしゃれを楽しむのもいいかもしれません。

靴下

踏みつけ事故を減らすために、上履きではなく靴下で過ごさなくてはいけない保育園が多くなっています。

そのため靴下は保育士がおしゃれできるアイテムのひとつです。アンパンマンやキティ、ラプンツェル、アリエル、ピカチュウなどは子どもに人気のキャラクター。その日のジャージやエプロンに合わせて、靴下を選ぶとおしゃれ感が増すうえに、子どもからの評判もよくなります。

ショートソックスだと脱げてしまう可能性があるため、深めで滑り止めがついている靴下だとベストでしょう。またおしっこを踏んでしまったなどの事故の時のために、靴下は予備で何個か持っておくことをおすすめします。

シューズ

夏にはよくサンダルを履いている保育士がいます。しかし子どもに緊急の事態があった時に、すぐに駆けつけるにはスニーカーのほうが適しています。

思い存分動くことができるように、サンダルは避けてスニーカーで過ごしましょう。

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