惚れちゃうかも♡上司をかっこいいと思う10の瞬間

記事の著者:saitotakuma

マイナビウーマンの調査によると、約4割の女性が、職場の上司に恋愛感情を抱いたことがあるとのこと。実際に、恋愛感情とまでは行かなくても、なぜか「かっこいい」と思う上司っていますよね。

職場ではかっこいいと思うのは見た目だけではありません。「こんな上司ってかっこいいな」「素敵な上司にめぐまれたな」と思える瞬間とは、どのような時でしょうか?

上司をかっこいいと思う瞬間をまとめてみました。

偉そうにしない

年齢もさることながら仕事においても人生においても経験豊富なのが上司です。しかしそのことを鼻にかけず同じ目線で話をしてくれる上司はかっこいいですよね。

仕事の相談でもプライベートの相談でも、決して偉そうにしない人は人間的にも尊敬できます。

怒るだけではなくフォローを欠かさない

部下がミスをしたらそれを怒るのは上司の役目です。しかし、ただ怒るだけなら誰にでもできます。

ミスをした時に怒るだけではなく「なぜミスをしてしまったのか」「次はどうしたらいいのか」を考えてくれたり、「一緒に謝りに行こう」とフォローしてくれたりすると、仕事ができる上司という印象になり、惚れてしまうことがあります。

部下のミスをしっかりと謝る

仕事でミスをしてしまった時に、(事実であったとしても)責任を部下だけに押し付けてくる上司はついていきたくないですよね。自分のミスも一緒に謝ってくれるような上司は素敵です。

相手が取引先でも、社内の人でも部下のミスは自分の責任と考え、上司が謝る姿にかっこいいと思うはず。

仕事をばりばりとこなす

ただ職場に来てなんとなく仕事をしている人は、周りから見ても「やる気ないのかな」と思われてしまいます。

「この仕事を片付けたらこっちをやろう」「次はこの取引先に向かおう」とばりばり仕事をこなし、どんなチャンスも逃さない姿には惚れ惚れしてしまいます。

感謝の気持ちを忘れない

「偉そうにしない」ことと似ていますが、「部下がやるのが当たり前」と考えている上司はかっこいいとは思えません。

ちょっとしたことでも「おかげで助かったよ」「お疲れさま」と、感謝の気持ちを伝えてくれる上司は素敵です。上下関係がある中でも、一人一人を見てくれる上司は誰から見てもかっこいいと思うはずです。

意見をはっきりと述べる

日本人あるあるですが、どんなに正しい意見だとしても、相手の立場が上の人だと意見を言えないもの。しかし間違ったことは間違っているとはっきりと意見を述べる上司は、かっこいいと思ってしまうことでしょう。

仕事への熱意も強く感じられて、この人についていきたいと思うきっかけにもなります。

様子を気にかけてくれる

仕事がうまくいかない時や体調が悪いのが隠し切れないとき「どうしたの?」「大丈夫?」と一言声をかけてくれるだけでも嬉しいですよね。

自分の仕事をしながらも、様子を気にかけてくれるのは心にぐっとくるものがあります。信頼が厚い上司はかっこいいように見えるものです。

器が大きい

結果だけではなく、仕事の姿勢も評価してくれたり、ちゃんと部下のことまで考えてくれる上司はかっこよく見えます。細かいところまでちゃんと見てくれると信頼が高まり、かっこいいです。

自分のことだけでなく、視野が広く器が大きい人は人間としても上司としても尊敬する部分が大きいでしょう。

褒めてくれる

怒ったり厳しい指導をしたりする人はいるけれど、褒め上手な上司はなかなかいません。

仕事で成果を出した時に、しっかりと褒めてくれる上司は、自分のことを見てくれていると感じられますし、他人をきちんと評価ができるという大人の余裕を感じられるので魅力的です。

オンとオフが分かれている

昼間はしっかりと仕事をこなしていても、飲み会の席ではフランクに話しかけれくれると、オンとオフをきっちりと使い分けることのできる人であると分かり、一人の人間としての魅力も感じられます。

酔って顔が赤くなった時の笑顔や、緩んだネクタイのようなスキにギャップを感じて、さらに好きになることがあります。

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