保育士の出会いの場とは?現在、恋人・配偶者がいない保育士は52.9%!?

記事の著者:sagiri

株式会社ウェルクスの2016年調査によると、いま恋人・配偶者がいないと答えた保育士は52.9%。そして現役保育士の約9割の方が「出会いが少ない」と感じていることもわかりました。

保育士が出会えない理由としては、職場に男性が少ない・仕事量が多くプライベートの時間がないなどといった意見が挙げられています。保育士はどうしたら出会えるのでしょうか?

保育士の出会いの場とは?

同調査によると、保育士の出会いの場は、「友人の紹介」が24.6%、「学校」が12.3%、「街コン・マッチングサービス」(9.2%)、サークル・アルバイト先(9.2%)という結果になりました。

それぞれどのように出会っているのでしょう?

友達の紹介

しっかりとした免許職であるため、友達紹介で出会うことが多い保育士。一般企業に勤める友人から、よく男性を紹介されるという女性保育士は多いです。

大学・職場と、女の子に囲まれて生きてきた保育士は、男性とコミュニケーションを取るのが苦手という人もいます。しかし友人からの紹介であれば、比較的話しやすく、打ち解けるのにも時間を要さないでしょう。

学生時代

学生時代からの付き合い、結婚する保育士も多いです。なかなかデートの時間を作ることができない保育士にとって、性格を理解してくれている昔からの彼氏は、長続きしやすいのでしょう。

もし学生時代から付き合っていない保育士も、高校の同級生などど付き合うとうまくいく可能性が高いかもしれません。

マッチングアプリ

立教大学経営学部が2018年に発表した研究結果によると、マッチングアプリ利用状況は21.5%。20代30代の約5人に1人が利用しているようです。

出会える場所がない保育士にとって、マッチングアプリは、多くの異性と出会える最適な場といえるでしょう。いまでは、多くの若い人が使っていることもあり、恥ずかしいことではありません。

また保育士は男性から人気の職業でもあるので、簡単に出会うことができるはずです。

合コン

しらべぇ編集部がおこなった2018年の調査によると、全国20~60代の男女のうち「合コンに行ったことがある人」は37.8%。20~30代ではおよそ46%と半数にも登ります。

そして保育士は合コンに誘われやすい職業ナンバーワンです。免許職であり子育てのプロということで、結婚生活や育児においてそのスキルを活かしてくれるだろうという期待と安心感から、付き合いを求める人が多いでしょう。

趣味の場

最近は男女混合の趣味の教室や集まりが増え、それがきっかけで付き合い、結婚に発展するというのはよくある話。

男性が多い趣味の場では保育士という職業は大人気で取り合いになるほどです。身元もしっかりしている上に子育てのプロ、そして甘えさせてくれそう!と男性は夢を抱いているようです。

結婚で焦っている保育士の方は、男性が多そうな趣味の場に顔を出してみると良いかもしれません。

職場

職場は大きな出会いの場です。最近では男性保育士も増えていて、施設系の職場では男性のほうが多いといった事も珍しくありません。

「相手の良さに気付いて自然と」というパターンが多いです。

保育士は女性の世界という固定観念はもう古いかもしれません。これから少子化対策や待機児童問題解決のために、男性保育士はさらに増えるでしょう。女性の保育士の方は、更にチャンスが増えます。

結婚式

新郎の友人と共通の知人の結婚式で知り合い、交際が始まるというパターンも少なくありません。

保育士の職場では、「次は○○先生の式だね!旦那さんは有名メーカーの人だから、結婚式にもメーカーの同僚が来るはず!」なんてかなり計算高い言葉が行き交っていることも。

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