保育園で盛り上がるおすすめゲーム。体と頭をたくさん使わせよう

記事の著者:sagiri

保育園では、子どもとおこなうゲーム内容を保育士が考えており、自習に行く学生はとくに頭を悩ませてしまうところかもしれません。ゲームを決める上で大切なことは、子どもがどれくらい興味を示して遊んでくれるかということです。

ゲームをおこなうことで、子どもとの絆・信頼関係が深まり、コミュニケーションが深まるでしょう。コミュニケーションが多くなるので、子どもの体調不調を察知することができるようになるかもしれません。

またゲームをおこなうことで、子どもは体力・筋力・学習力・集中力・社会性・協調性などを学んでいくのです。そんな保育園で盛り上がるおすすめゲームにはどんなものがあるのでしょうか?

外遊びのオススメゲーム

外遊びは、自然に触れることで五感を高めることができます。そして何にでも興味がある小さい子どもは、外遊びが大好き。エネルギーに満ち溢れているため、日中は動き回りたくてうずうずしているでしょう。

また様々なものに触れることで、脳の活性化に大きな影響を与える可能性が高いと、ハーバード大学児童発達研究所の所長ジャック・ションコフは述べています。

鬼ごっこアレンジ

  • 手つなぎ鬼
  • 通常の鬼ごっこが発展した、手つなぎ鬼というゲームがオススメです。

    まずはじゃんけんで鬼を決め、鬼以外の人は逃げ、鬼の人はみんなを追いかけます。鬼にタッチされた人は鬼と手をつなぎ、その状態でみんなを追いかけるのです。鬼が4人以上になったら2組に分かれることができます。

    鬼はまず仲間を増やすようにするのがコツ。ただ追いかけるだけの鬼ごっこに少しルールを加えることで、頭を使いながら楽しく遊ぶことができます。

  • 氷鬼
  • 鬼ごっこの鬼にタッチされると氷のように固まって動けなくなります。ただし逃げている仲間にタッチされると動けるようになる鬼ごっこです。

    通常の鬼ごっこよりも、周りを見渡す必要があるため、通常の鬼ごっこよりも難易度があがるでしょう。

  • 色鬼
  • 鬼が指定した色のものに触っていれば鬼につかまらないというシンプルなルールの鬼ごっこです。瞬時に色を判断しなくてはいけないため、判断力も向上する鬼ごっこといえるでしょう。

  • ケイドロ・ドロケイ
  • 逃げる「泥棒」と捕まえる「警察」の2グループにわかれて遊ぶ集団鬼ごっこです。警察は逃げる泥棒を捕まえます。また捕まった泥棒は牢屋に入れられることになります。牢屋はどこでもいいです。木の下や校門などわかりやすいところに設定をしましょう。

    牢屋に入った泥棒は、牢屋をできることはできません。ただしほかの泥棒にタッチをさせることで、牢屋から逃げ出すことができます。

    制限時間内に、泥棒を全部捕まえることができたら警察の勝ちです。逃げ切れれば、泥棒の勝ちとなります。

    室内のオススメゲーム

    近年の子どもは、室内ゲームといえばテレビゲーム・小型ゲーム機などをおこなう子が多いです。1人で遊ぶ時間が増え、コミュニケーション能力が乏しくなっている子どもがたくさんいます。

    そのためなるべく、なるべくみんなで遊べるゲームをするようにしましょう。室内では運動量が制限されてしまうため、限られた空間で楽しめるハンカチおとしやフルーツバスケットなど、昔ながらのゲームがおすすめです。

    ぬいぐるみかくれんぼ

    ぬいぐるみかくれんぼは、子どもが隠れるのではなく、ぬいぐるみを隠れさせるゲーム。ぬいぐるみを探すゲームなので、室内でも手軽に楽しめます。

    小さいぬいぐるみをつかえば、難易度も増すので、長時間楽しむことができるでしょう。

    じゃんけん列車

    じゃんけんをして負けた人が後ろに繋がっていくゲームです。音楽に合わせておこなうと、リズム感を高めることができ、より楽しめるでしょう。

    また勝つことで何かを得られるという達成感などを感じることもできます。

    椅子取りゲーム

    室内ゲームではおなじみの椅子取りゲーム。音楽をかけて、鳴り止んだら近くの椅子に座っているゲーム。参加者よりも椅子の数を減らしていく、勝ち残り戦になります。

    高い椅子では転倒する可能性もあり危ないため、座布団などでおこなうのもいいでしょう。

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