保育士にオススメの髪型8選。可愛くておしゃれなすっきりヘアアレンジを紹介

記事の著者:三吉

激務な保育士だってオシャレをしたい!そのために髪を伸ばしていても、保育現場で垂らしていては子供に引っ張られたり、涎や鼻水の標的になってしまいます。

なので職場では髪の毛をまとめている保育士が多いのですが、保育現場でできるオシャレな髪型とはどのようなものでしょうか?今回は保育現場でのオススメの髪型・ヘアアレンジを紹介していきます。

保育士のヘアアレンジで押さえておきたいポイント

保育士の髪型は、仕事の邪魔にならないものでなくてはいけません。長い髪の毛は結んで仕事に支障がないようにするのが鉄則です。前髪についても注意が必要で、顔が覆われるくらいに重たい前髪は暗い印象を与えます。

また、ピン留めの使用はNGです。ピンを子供が触ったり踏んだり口に入れたりする危険性があります。ゴムで束ねるのが無難でしょう。

髪の長さは、ショートかセミロングくらいが扱いやすいです。ショートの場合は結ばずに、セミロングの場合は結んでください。ロングは、長すぎると結んでいても邪魔になってしまいます。おしゃれも妥協したくないと思いますが、自分で扱いやすい髪型にすることがいちばんです。

邪魔にならない髪型、子供の安全を考慮した髪型が許される髪型の範囲内といえます。そこでおすすめの髪型を紹介します。

保育士におすすめの髪型

ポニーテール

これは定番中の定番です。1本結びなので手間もかかりませんし、子供からふざけてゴムを引っ張られてもすぐに結びなおす事ができるので手間も取りません。

保育現場では一瞬の隙が子供の大怪我に繋がってしまうので、自分の髪型に気を取られている暇などありません。まだクラスの落ち着かない新年度や、新入生が入って来てなかなか気が抜けない時は手軽なポニーテールがオススメです。

ツインテール

これも手軽ですぐに結びなおせるうえに、発表会や行事の場でも可愛らしく見えるのでオススメです。若く見えすぎることを気にする人もいますが、低い位置で結ぶことで落ち着いた印象にもなるので年齢を気にする必要もなくなります。

ポニーテールにちょっと飽きてきたという人はぜひチャレンジしてみてください。

お団子

お団子ヘアーはオシャレに見えますし、子供達からも可愛いと大人気の髪型でもあります。しかもお団子ヘアーは手軽な上にオシャレにも見えますから、発表会や行事などの人前に出る際にもオシャレだと保護者に印象を与えることもできます。

ショートヘアの人でも、頭のてっぺんにドーナツ型の大き目のゴムでポニーテールを作り、そのゴムを隠すようにピンで固定していけばお団子ヘアーが作れます。

編み込み

手は込んでいますが、強めに編み込んでおけば、どれだけ走ったり子供に触られたとしてもほとんど崩れずにキープすることができるのでオススメです。

髪の毛を全て編み込むのは面倒だという方は、ポニーテールにする位置まで編み込んでポニーテールにする事で、普通のポニーテールよりもちょっとオシャレに見せることもできます。

ギブソンタック

込み入ってそうに見えて実は手軽にできるのがギブソンタックです。ポニーテールにした髪を留めているゴムを少しだけ毛先の方へと移動させ、その後空いたゴムと後頭部の間に穴をつくり、そこへとポニーテールの先を押し込むという方法を繰り返し、あとは留めて整えるだけ。

すっきりと全部の髪をしっかりまとめることができるので夏は涼しげでオシャレですし、今からの時期は特に保育中に適した髪型です。

サイド捩じり

これはショートヘアの保育士にオススメなヘアアレンジです。顔の横に垂れてくる髪は鬱陶しいですよね、特に乳児クラスの方々は俯くことが多いため尚更でしょう。その場合はサイドの髪を捩じって後頭部にかけて捩じって固定してみてください。

捩じることで固定されているので、触っても簡単には乱れないので一日セットしなおす必要もありません。

ヘアバンド固定

ヘアバンドを利用してすっきりと髪をまとめる方法もあります。ヘアバンドを頭に装着し、そのヘアバンドに少しずつ髪の毛を入れ込んでいく方法です。

この時に全て同じように髪の毛を入れ込むのではなく、後ろ髪だけ捩じってギブソンタックの要領で髪の毛を捩じって入れ込むとアクセントになってオシャレです。ヘアバンドに髪の毛を入れ込むので隙間がなくなり固定されるので、走ってもずれる心配はありません。

ハーフアップ

いちばん手軽に顔をすっきりと見せる方法でもあるハーフアップ、これはショートの人でもロングヘアの人でも使える便利な髪型です。ハーフアップにする髪を捩じってゴムでまとめればギブソンタック風にもなります。

ハーフアップは解けやすい事や落ちてきやすい事が難点ですが、その分結びなおしやすい利点もあります。どうしても解けて欲しくない人はゴムやヘアピンで固定すればどれだけ動き回っても一日解けることはないでしょう。

編集部オススメ!保育士のための転職サイト

複数のサイトに登録することで、より好条件・高年収など魅力的なオファーを受けることが出来ます。