体を動かす仕事6選。立ったり座ったりと、適度に運動できる職業も紹介

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1日中パソコンに向って仕事をするのが苦手な人は多いでしょう。学生時代に、運動系サークルに所属し、体を動かしてきた人たちは、苦痛を感じるかもしれません。

立ちっぱなしの仕事もつらいですが、長時間座っていることにより腰痛・肩こり・冷え・むくみなどにつながることもあります。転職を機に、体を動かせる仕事へジョブチェンジすることを検討する人もいるかもしれません。

体を動かせる仕事は、どのようなものがあるのでしょうか?

スポーツクラブのインストラクター

スポーツインストラクターは、利用者と一緒に体を動かしながら運動方法などを指導していきます。そのため仕事では、自然と体を動かすことになります。

ダイエット・健康維持を目的として利用する人も多いので、指導するインストラクターが説得力のある体型でなくてはなりません。ある程度の体作りも求められるので、自分人のトレーニングも必要となります。

スポーツインストラクターの仕事は、トレーニングが安全におこなえるよう、利用者のサポートをすることです。科学的な根拠に基づいたトレーニングメニューの作成・トレーニングに必要な器具の使い方、取り組み方の指導などが、主な仕事になります。

インストラクターになる方法

必ずしも資格は必要ありませんが、スポーツ指導するにあたって専門的な知識は必要です。スポーツ専門学校でインストラクターになるための勉強ができるので、学んだ上でフィットネスクラブ・スポーツジムに就職するのが良いでしょう。

ただ専門学校でなくても独学で知識を身につけて、インストラクターの資格を取得することもできます。学歴よりも、スポーツ経験などが重要視される傾向があります。

営業職

営業職は、日中は取引先に訪問に行くことが多いため、歩くことが多いです。日に3件もクライアントを回ることがあれば、15km程度歩くことになるでしょう。また資料やパソコンなどを持ち歩いていることも多いため、カバンも重くなり、いい運動になります。

帰社後は、資料作成をおこなうことになるため、座って仕事をすることもでき、適度に動く仕事といえるでしょう。

営業の仕事はクライアントに、自社のサービスや商品を使ってもらったり、購入してもらったりすることです。毎日さまざまな人との出会いを楽しめる仕事といえるでしょう。コミュニケーションが好きな人にはおすすめの職業です。

営業職として働く方法

営業職の募集をおこなっている企業の採用試験を受け、合格することができれば、営業として働くことができます。自社のサービス・商品を、他社に買ってもらうことが仕事になるため、興味の業界などに勤務することをおすすめします。

どこの企業も営業職は募集をおこなっているので、比較的内定をもらいやすい仕事といえるでしょう。

どのような業界で働くべきか迷う人は、マイナビエージェントでプロのキャリアアドバイザーに相談をしてみることをおすすめします。内定まで、しっかりサポートをしてくれます。

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カフェ店員

カフェ店員は、毎日納品された商品を検品し冷蔵庫にいれる作業があります。毎日牛乳が20本程度納品されるため、これを冷蔵庫まで運ぶだけでも、重労働に感じる人は少なくないはず。

またお店の清掃も、モップで水拭き・乾拭きをすることになるため、身体を動かすことになるでしょう。さらに立ち仕事になるため、見た目以上に身体を動かす仕事になります。

カフェ店員として働く方法

カフェ店員は基本的に、アルバイト・パートが仕事をおこなうことになります。そのため、アルバイトの求人サイトなどから、気になるお店を探すことをおすすめします。

また働きたいチェーン店などがある場合は、公式のホームページでもアルバイトを募集していることもあるため、確認しておいたほうがいいでしょう。

おすすめのアルバイト求人サイトは、アルバイトEXです。全国約90万件のお仕事情報が掲載されているため、自宅近くの求人も簡単に探すことができるでしょう。

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海上保安官

海上保安官は、任務遂行のため、日々訓練がおこなわれています。そのため、必然的に体を動かすことになるでしょう。訓練内容は様々ですが、プールや海中での人命救助訓練、端艇9mの端艇を使っておこなう端艇(カッター)訓練、射撃法・取り扱いについて学ぶけん銃訓練などに加え、夏には遠泳訓練、冬は耐寒訓練もおこなわれます。

特殊救難隊や潜水士などを目指す場合は、さらに専門的な訓練がおこなわれることになります。

海上保安官の仕事は、巡視船・航空機を使って日本の海域を監視し、海の安全・治安を守ることです。

密漁・密輸などの取り締まり、海難救助をする警備救難業務・安全な航海のための海図の作成・水路誌の刊行などをおこなう海洋情報業務・航路標識の保守や運用、建設をおこなう海上交通業務などの業務があります。巡視船に乗ると、10日以上陸に戻らず業務に当たることもあるようです。

海上保安官になる方法

学生採用試験を受けて、海上保安大学校または海上保安学校に入り、知識・技術を身につけます。海上保安大学校は、幹部職員の養成を、海上保安学校は一般職員の要請を目的としており、入る学校によって進路が変わってくるので注意しましょう。

どちらも在学中は学生ですが、身分は国家公務員として働きます。全寮制で給与やボーナスも出ますが、受験資格には条件があるため採用試験は、国立大学並みの難易度だと言われています。

レスキュー隊員

レスキュー隊は、人命救助のために、様々な訓練が必要とされているため、日々体を動かしています。消防活動だけでなく、山岳救助隊・水難救助隊も兼任している場合が多く、体力がないと務まりません。

さらにレスキュー隊は、消防官の上位職業になるため、消防士のなかでも体力・技能・技術面に秀でていなくてはいけません。そのため通常の消防士訓練よりも、厳しい訓練や研修が行われています。

レスキュー隊は、交通事故・火災・自然災害などで、人命救助を専門にしている部隊です。

指令を受けて、各種救助資機材を乗せた救助工作車を出動させて現地へ向かいます。人命救助がメインの仕事のため、特殊な技能をもって生存者の早期発見・適切な処置を行うことが重要な仕事になります。

レスキュー隊員になる方法

消防署から選ばれた消防官が、レスキュー隊の入隊試験を受け、合格することで隊員になれます。

希望して入隊試験が受けられるケースと、消防署からの辞令として受けるケースがあり、自治体によって選出方法は異なります。レスキュー隊を志願する場合は、入隊試験についての確認が必要でしょう。

年齢制限が設けられていることも多くあります。

警察官

警察官は犯人を制圧するために、日常的に武道の訓練として柔道・剣道・合気道をおこなっています。実際の現場でも、走ることや体を動かす機会は多くあります。

職務を執行するためには、体力が必要なため、警察官採用試験で実施されるのが体力試験です。腕立て伏せ・腹筋背筋・1500m走などの種目の中からいくつか選ばれ実施されます。

体力試験をクリアしないと、学科で満点だったとしても合格できません。

警察官の仕事は、幅広く、いくつかの部門から構成させています。地域警察部門の仕事は、交番や駐在所に勤務して110番の対応やパトロール、道案内など地域密着した職務を遂行します。

強盗や殺人、詐欺などの取り締まりや捜査などをする刑事警察部門、街頭で交通違反の取り締まりをする交通部門、他にも警備部門や生活安全部門、総務・警備部門などに分かれ、それぞれに街の安全を守っています。

警察官になる方法

警察官採用試験は高卒・短大卒・大卒で区分されていて、受験資格や試験のレベルも異なります。警察学校の在学期間・初任給・昇進の速さに差は出るものの、学歴によって仕事が制限されることはありません。

採用が決まったら警察学校に入り、知識や技能を身につけます。卒業後は一般的には交番勤務から始まり、各部署へと昇進していく形で、配属されていきます。巡査からのスタートですが、経験を積んで昇任試験に合格したら巡査長・巡査部長・警部補・警部と昇進できます。

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