履歴書の選び方とは?選考で有利になる履歴書の種類・サイズとは?

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enミドルの転職によると、書類審査は「対象外の応募者を外すため」と答えた会社は41%に。ほかは「採用できそうな人を絞り込むため」29%、「ポジションによって目的が異なる」14%という回答が多くみられました。

回答で1番多かった「対象外の応募者を外すため」というのは、社風に合いそうか、職歴はどうなのか、志望理由は何かはもちろん、ビジネスマナーの面でも評価がされています。正しい書類送付ができているか、正しい日本語が使えているかなども見られているでしょう。

履歴書を読まれる前から不採用にならないよう。正しい履歴書の選び方は非常に重要です。転職におけるビジネスマナーの第一歩といっても過言ではないでしょう。

履歴書の種類

履歴書の種類は「アルバイト・パート用の履歴書」と「一般の履歴書」この2つに分けることができます。

履歴書はどんな形式でも、日本工業規格(JIS)によって「標準」の書式が定められています。履歴書の文字の大きさ・罫線のサイズなど、商店が複雑化や多様化しないように、履歴書に関する基準が取り決められているのです。

そして履歴書は、企業からの指定がない限り、どれを使用しても問題ありません。ただし種類は豊富であるため、異なる点についてみていきましょう。

一般の履歴書

一般の履歴書とは、正社員・契約社員・派遣社員が使用する転職用の履歴書を指します。

職務経歴書・封筒などとセットで販売されているものが多く、1つ買っておけば、全て記入できます。転職理由など記載する欄があるのが特徴的です。

アルバイト・パート用の履歴書

学生・主婦・フリーターなど、アルバイト・パートで働く方が使用するものです。一般の履歴書に使用されるのに比べて、志望動機等の欄が小さく、曜日ごとに勤務が可能な時間を記載する欄が大きいのが特徴になっています。

履歴書のサイズ

履歴書のサイズは、市販では基本的に、A4サイズかB5サイズのものが販売されています。昔はB5が一般的でしたが、グローバル化が進むようになってから、徐々に国際規格であるA版のA4サイズが使用されるようになってきました。

履歴書のサイズが、A4・B5で書類選考の評価が決まるわけではないため、どちらを使用してもいいでしょう。

履歴書はどこで買うべき?コンビニ・100均のものを使用してもOK?

履歴書は、100均でもコンビニでも、どこで販売しているものを使用しても基本的に問題ありません。ただし企業によっては、使用する履歴書を指定している場合もあるため、注意が必要です。

就活生は学校指定のものを使用すれば、まず問題ない

また就活生である場合、学校が作成している履歴書が購買部などで販売されているでしょう。学校のものを使用しなくてはいけないというルールがあるわけではありませんが、学校指定のものを使えば、なにかネガティブになることはないでしょう。

むしろ有名な私大を卒業する予定がある場合は、学校名を企業に対し印象付けられるため、学校指定の履歴書を使ったほうがいいでしょう。

履歴書の選ぶポイントは?

履歴書を選ぶときのポイントは、自分が何を1番アピールしたしたいかによって、使用する履歴書を決めるということです。

趣味・特技の欄が広いもの、志望理由欄が大きいもの、職歴を多く書けるものなど、日本工業規格(JIS)によって標準書式が決まっているとはいえ、履歴書によってもさまざまな種類があります。

履歴書の書き方を工夫するだけで、書類通過率は上がります。自分の強み・弱みを理解した上、自分にあった履歴書を選ぶのがいいでしょう。

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