風俗に関わる仕事5選。キャバ嬢から男性スタッフまで、性に関われる仕事を紹介

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公益財団法人日本生産性本部の「レジャー白書」によると、日本の風俗産業の市場規模は5.6兆円。ソープランドは9,800億円、キャバクラ9,900億円、ピンサロ6,400億円と市場規模は相当なものです。

そんな風俗関係の仕事は、お金を稼ぎやすいということから、20代に人気の仕事になっています。また夜働くことになるため、副業として風俗関係の仕事を始める人も少なくありません。

そんな風俗に関連する仕事は、どのような職業があるのでしょうか?

キャバ嬢

キャバ嬢の仕事は、お客さまをクラブなどで接待して喜ばせること。キャバクラで働く女性は、俗にキャバ嬢と呼ばれ、お客さまをお店に集客することで売上に貢献します。

高収入で華やかさがある一方で、欠勤の罰金が大きいことや、ヘアメイクや衣装などの購入費用がかさむなど苦労もある職業です。

キャバ嬢に向いている人は?

キャバ嬢に向いている人は、お酒が強いことが求められます。20歳になるまでは飲めませんが、基本的にキャバクラではお客さんと会話や飲食を楽しむことがサービスの根幹となっています。お客さんと一緒にお酒を飲む際に少々のお酒で酔っ払うのでは、仕事になりません。

また、高級なキャバクラやクラブになればなるほど、お客さんの層が変化してきます。高級なお店には、会社の役員や自営業を営む高収入の人が来店します。その人たちの会話についていけるような、一般常識などが求められます。

容姿や年齢も求められることはありますが、自分が話すことよりも相手のことを良く聞き、お客さんの求めているものをキャッチできる人が向いています。そして何よりも、明るい性格の人が合っている仕事です。

キャバクラで働くには?

キャバクラで働くには、学歴は特に必要ありません。ただし、年齢に制限があり18歳以上の年齢が求められます。

キャバクラで働くには、お店の募集に応募することで面接日程が決定されます。面接には、普段の格好で行くことが望ましいです。そして、体験入店をし、仕事が合っているかを確かめます。

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ホスト

ホストの仕事は、お客さんのためにお酒をつくり接待をする仕事だけではなく、自分の固定客をつくることが求められます。営業時間外の接客にも時間を使い、自分を演出しなければなりません。

ホストに向いている人は?

ホストに向いている人は、男にも惚れられる要素を持っている人が適任です。男らしかったり、潔さがあるなどの素質です。

そしてホストに向いている人は、夢があったり、目標がある人です。ホストは、見かけ以上に厳しい世界での仕事です。容姿だけでは売れないホストは自分の魅力を出していく必要があります。

ときには、近隣のキャバ嬢がお客さんとして来店することもあるので、生半可な接客では、固定客を作ることは出来ません。そのようなときにも、普段のパフォーマンスが出せる人が適しています。

ホストクラブは歓楽街にあるので、女性であってもさまざまな人が来店します。どんな人ともトラブルにならない冷静さもあわせ持つことも大事です。

ホストになるには?

ホストになるには、ホストクラブでの応募や紹介を通じて、面接を受け、合格できれば、採用となります。採用された後も、人気ホストになるには趣味やノリを活かしながら、お客さんはもちろんお店のスタッフとも良き仲間になっていくことが望まれます。

ソープランド嬢

ソープランドは、地域によって「特殊浴場」「個室サウナ」など多種類の呼び方がされます。ソープ嬢の仕事は、法律的にはコンパニオンがお客さんの背中を流すお手伝いをしているということになっていますが、実際には本番行為をおこなう風俗店といっていいでしょう。

お店の営業には「性風俗関連特殊営業」という免許が必要であり、必要以上にお店が増えることはありません。故に、古株のお店が多く、限られた地域にしかないです。東京の吉原などが、有名なソープ街でしょう。

またソープランドには、高級店から大衆店があり、メニュー金額や、客層などが変わってきます。

ソープ嬢に向いている人は?

ソープランドで働くソープ嬢は体力を使う仕事なので、身体が丈夫である必要です。健康管理は重要になるでしょう。しかし定期的にエイズ検査などもおわれているため、働くうえで心配をすることはありません。

またただ、お客さんと本番行為をするわけではなく、コースによっては長いプレイ時間もあるので、コミュニケーションは求められます。高級店ではマナーや接客も求められるため、それができる人が適しています。

ソープ嬢になるには?

ソープ嬢になるには、18歳から法律的には働くことができますが、20歳からの採用が基本となっています。また、刺青が身体にあったりすると仕事ができませんし、高級店では容姿も採用の基準となります。

ピンクサロン嬢

ピンクサロンは、別名をピンサロとよび、繁華街などにお店を構えて運営されています。男性の下半身をマッサージすること中心にサービスをおこなうことが仕事です。

ソープランドなどと比較しても集客が多く、回転率が高い仕事であることが特徴となっています。延長はありますが、基本的に短時間でのプレイが多いサービスです。

ピンサロ嬢に向いている人は?

ピンサロに向いている人は、お客さまとの会話をしたくない人です。ピンサロでは、接客時間も短く、お客さまは会話をしたくて来ている訳ではないので、会話が苦手な人でも大丈夫です。

またどんな男性に対しても淡々ルーティンのようにサービスができる人が向いています。

ピンサロ嬢になるには?

ピンクサロンの求人をインターネットで探すことからはじまります。風俗系の専門の求人サイトもあるのでチェックが必要です。

ピンクサロンは他の風俗に比べて採用率が高い特徴があります。また店舗内が明るくないところがほとんどなので、容姿などは採用の基準にならないところが多いです。

ボーイ・スタッフなど風俗で働く男性の仕事

風俗業界で働く男性の仕事はボーイやスタッフは、お客さん案内はもちろん、店で働いている女性にトラブルがあった場合の解決にあたることや店でのトラブルを未然に防ぐことが仕事です。

店の中に男性のスタッフがいることで、ピンクサロンやソープランドなどで働く女性も安心して働くことができます。店舗スタッフは、ホームページの更新業務なども行います。

運転手は、お客さまの送迎をして、キャバクラなどのキャッチはお客さまを街から呼んできます。

ボーイ・スタッフなど風俗で働く男性に向いている人とは?

風俗業界で働く男性は重要な役割を担っています。どの風俗店であったとしても、最初に接客をしたり、お客さまからの電話を受けるのはその店の男性です。

その男性の対応次第では、また来ようと思われるのか、この店には二度と来ないと思われるのかがかかっているといっても過言ではありません。そのような意味で、風俗業はサービス産業だと誇りを持って仕事に取り組むことができる人が向いています。

また風俗店は問題を起すと摘発され営業ができなくなってしまうので、日頃から真面目に仕事ができる人かが問われます。そして、求人について担当するのも男性従業員の仕事です。

基本的に、店での女性のサービス以外の仕事は男性が行いますので、店舗の運営能力、採用、接客、掃除など多くの業務を嫌がらずにできる人が望まれます。

ボーイ・スタッフなど風俗で働く男性になるには?

風俗店のホームページなどで応募します。女性のいる風俗業界で働く男性は、人手不足です。

しかし、ソープランドでいえば大衆店になれば採用率が高くとも、高級点では採用率は低くなります。それは、高級店での男性はさらにジェントルマンである必要があるからです。

お客さまが、高額所得者であることが多く、身だしなみはもちろん、言葉づかいも求められる仕事です。

まずは求人サイトで、職探しを

風俗関係の仕事をすれば、月収100万円を目指すことも決して夢ではありません。いろいろな事情でお金が必要な場合は、風俗関係の仕事をしてみるのもいいでしょう。

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