女の職場あるある10選。女の子が多いと面白いことも、大変なこともある

記事の著者:shuta

総務省統計局の調査によると、2018年の労働力人口は6,830万人となっており、うち女性は3,014万人と全体の44%を占めています。また労働力人口は前年に比べ110万人の増加しており、男性が33万人増えたのに対し、女性は77万人も増加しています。

今後社内に女性がいる割合がどんどん増えていくかもしれません。そして、女性がいる職場では、女性ならではの問題や面白さがあるかもしれません。そこで今回は女の職場あるあるを紹介します。

女の職場あるある10選

化粧品会社や、アパレルメーカーなどでは、男性よりも女性のほうが多くなっているかもしれません。実際、花王株式会社の男女比は8:2、株式会社サマンサタバサは9:1と、女性のほうが圧倒的に多い企業もあります。

女が多い職場は、それはそれで楽しいこと、働きやすい面もありますが、その分苦労もあるそうです。

1.男性社員が入ったときのチェック

男性の新入社員が入社すると、女性社員は、身だしなみや過去の経歴まで、隅々チェックします。

決して付き合いたいという理由だけではなく、物珍しさからどうしても話題になってしまうよう。ただしその男性がイケメンだと、ちょっとした話題でもみんなで共有して楽しむことも少なくありません。

業務以外のことを、男性社員と2人だけで話すと噂はなしが一気に広まってしまうこともあるため、必要以上に話しかけるのは避けましょう。

2.いつの間にか派閥が出来ている

女性は群れやすい生き物。いつの間にかAグループ、Bグループと派閥ができています。派閥内では守られてるけれど、別のグループの人と仲良くしようとすると反感を買うこともあります。

簡単には派閥移動をすることはできないため、グループ内でうまくやっていかないといけないという面倒くささもあります。社内での自分の居場所、立ち位置を理解し、常に言動には気をつけることが必要になるでしょう。

3.電話を切った時の声のトーンの差

電話の際の声のトーンというのは、少し上がってしまいます。しかしこれは顔が見えない相手だからこそ、聞き取りやすいようにとの配慮があるのですが、そのトーンの差が激しいのが女ばかりの職場です。

電話に出ている時は柔らかい物腰でトーンも高いのに、電話を置いた瞬間の変身っぷりはハリウッドもびっくり。

4.引き出しにはお菓子がある

内勤の女性の引き出しには、必ずといっていいほどお菓子が入れてあります。15時のおやつと言わず、午前中からでもついついつまんでしまうのは女性ならではの特性です。

お菓子交換も頻繁におこなわれるので、何かしら机の中にいれておくことが得策かもしれません。

また旅行に行ったら必ずお土産は買ってきましょう。旅行に行ったら、お土産を配るというのは、暗黙のルールとして定着している会社が多いです。そして女性ばかりの職場で配るお土産は、量より質です。ケチらず美味しいお土産を選んでください。

5.服装チェック

いい意味でも悪い意味でも、毎日服装チェックがおこなわれます。チェックをされて何かを言われる訳ではありませんが、ファッションマウンティングをされる可能性は高いです。同性だからこそファッションチェックは厳しく、流行から外れた服装は着ていけません。

しかし、流行を追いかけすぎていたり、高価なブランドの服ばかり着ていくと、周囲から妬まれるので注意が必要です。定番の服をうまく着まわして、周囲から浮かないようにしましょう。そして新しい服を着てきたときは、さりげなく褒めることも大切です。

6.情報番組の話で盛り上がる

朝の情報番組は必見です。少しの休憩時間でも何かしら話そうとするのが女の性。情報番組で仕入れた話で大盛り上がり。

もし忙しくて朝の情報番組を見逃したときは、通勤途中にスマホでネット上のニュースをチェックしましょう。車通勤の場合はラジオでも確認できます。

7.ナプキンの貸し合い

男性には絶対にわからない毎月の女性の悩み。急な生理時、ナプキンを忘れてしまったときでも助け合えるのが同性です。いますぐ必要という時に相談できるのが女の職場の良いところと言えます。

女性が多い職場では、性に関しても比較的オープンになっているため、日常的に性生活の話などが飛び交う場面を目撃することも多いでしょう。

8.薄化粧でもOK

外からのお客様が少ない職場では、化粧に力を入れている女性が少ないです。化粧は、朝の時間がとてもかかってしまいます。面倒くさいこともわかっているため、薄化粧にしている社員が多いのです。

薄化粧なら、化粧品代も節約できて時間短縮プラス経費短縮で一石二鳥ですが、通勤途中での出会いを期待しているのなら、それなりに化粧に気合を入れたほうがいいでしょう。

9.ボスをおだてる

女ボスには絶対逆らわないのがルール。女の職場で生きていくためには、ボスの言うことは絶対です。そのため基本的に、ボスの言うことに意見をするような女性社員はいないでしょう。

ただしそこには、強い信頼関係という絆があります。ボスは困っている社員がいれば、必ず助けてくれます。誰かの下について働くことが苦手な人であれば、女性が多い職場には向いていないかもしれません。

10.おしゃべりに花が咲く

昨日あったこと、さっきの話。とにかくなんでも話したがるのが女性です。話し出すと止まらなくなってしまいます。おしゃべりのしすぎで上司から注意を受けてしまうこともしばしば。

その際、注意しなくてはいけないのは、悪口を言わないことです。ついつい盛り上がってしまう女性同士のおしゃべりタイム。一度口から出た言葉を取り戻すことはできません。広まってほしくない話ほど早く広まります。勢いで口から出ないように気を付けましょう。

ねちねちとした雰囲気のある、女の職場

グループ行動が当たり前のため、1人でいたいタイプは居心地の悪さを感じることもあるでしょう。またおしゃべりが好きにも関わらず、本音で語り合うことは少ないです。ランチの誘いを断れば、裏でコソコソ悪口を言われてしまことも少なくありません。

さらに同性だからこそ、彼氏がいる社員や、容姿端麗な人は、妬まれてしまうことも珍しいことではありません。

そんな女の職場での人間関係に疲れてしまった人は、マイナビエージェントで転職することをおすすめします。マイナビエージェントは企業とのコネクションが強いため、各業界の転職市場に精通した「キャリアアドバイザー」が、企業が求めている人材の情報を、常にキャッチアップしています。

そのため、業界・企業の情報について、最新の情報を持っているでしょう。全国各地の非公開求人も含め、およそ3万件の求人情報が掲載されているため、自分が気になる企業の情報も保有しているはず。

また理想の条件だけでなく、特性を見抜いてぴったりの職場も紹介してくれます。履歴書添削・面接対策などのサポートも充実しているため、はじめて転職をおこなう人でも安心です。

登録から転職まで、すべて無料なのでまずは気軽に登録してみてみるのがいいでしょう。

マイナビエージェントに登録する(無料)

JOBSTEP編集部がおすすめ!3つの転職サイト

複数のサイトに登録することで、より好条件・高年収など魅力的なオファーを受けることが出来ます。