上司を怖いと感じてしまうときの対処法7選。なぜ叱られているのか理解しよう

記事の著者:shuta

株式会社リクルートの調査によると、社内に苦手な先輩・上司がいる人は69.1%と、約7割を占めています。

上司の気分で叱ってきたり、大勢の前で怒られたり、言い方がきつかったりすると、上司を怖いを感じてしまうこともあるでしょう。

学生時代までの人生で本気で怒られたことがある人はそれほど多くないはずです。しかし社会人になれば、仕事にそれなりの責任が伴うため、本気で叱られることも少なくありません。

もし上司を怖いを感じてしまったら、どのように対処し、克服すればいいのでしょうか?

上司を怖いと感じてしまうときの対処法

上司が怒るのには必ず理由があります。基本的に怒る上司というのは、部下を叱りつけることが教育に必要だと考えています。決してあなたをいじめたいと思っているわけではないことを理解しましょう。

仮にもし理不尽に怒っているのであれば、それは無能な上司であり、事の大きさによってはパワハラにあたります。人事に相談してその上司から離れましょう。

1.なぜ怒られているのかを理解する

1度激怒された経験があるから、上司を怖いと感じてしまう人がほとんどです。しかし「怒られるのが怖い」と思ってしまっているだけで、なぜ叱られているのか、理解できている人は少ないのではないでしょうか?

ただ「怖い」と思い続けても、その思いが消えることはありません。

タイムマネジメントができていないからなのか、同じミスを繰り返しているからなのか、就業規則を守れていないからなのか、なぜ怒られているのかを理解しましょう。もし怒られている原因がわからないのであれば、それはパワハラかもしれません。

叱られることによって学べることがあるのであれば、その会社に居続ける価値がありますが、もしないのであれば、退職をしたほうがいいかもしれません。転職をするなら、就職のサポートがしっかりしている、マイナビエージェントがおすすめです。

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2.あえて接近する

怖いからと避けたいところですが、相手を知るために、あえて接近見ましょう。上司がどんな人なのかを知らなければ、対策のしようがありません。

飲みに誘われたら行ってみる、共通の話題があれば話しかけてみるなど、打ち解けてみると「それほど怖い上司ではなかった」ということもあるはず。

その上司の好き嫌いがわかれば、単に怖がっているだけよりも、ずっと動きやすく、仕事も捗っていくでしょう。

3.変に気に入られようとしないこと

あえて接近して、上司の人となりを知るのは大事ですが、媚びを売ったり、気に入ってもらおうと、変に取り入る必要は全くありません。あくまで、仕事の関係であるということを忘れずに。

気に入られようと行動すると、言動のつじつまが合っていなくて、墓穴を掘ることもあります。「同じ○○が好きだって言ってたのに、何も知らないじゃないか」という風になってしまうことも。

またパワハラ体質の上司だった場合、「こいつには、何を言ってもいいんだな」と誤解されて、余計に怖い上司と化すこともあるので、要注意です。

4.報連相はきちんとする

上司が怖いから最低限の接触しかしないのは、得策ではありません。都合の悪いことも含めて、報連相はきちんとするのが社会人としてのマナーです。

上司が怖いのは「部下の仕事がどういう状況か見えなくて不安だから」「基礎の基礎は、最低限できてほしいから」という理由もあります。必要な情報を過不足なく、報告してくれる部下にことは、怖い上司でも信頼をしてくれるはずです。

5.話す順番を工夫してみよう

ビジネスは、スピードが命。上司が怖いのは、話がわかりづらいからかもしれません。細かいエピソードや言い訳はさておき、結論を先に述べるようにしましょう。

「〇〇さん、〇〇の件で5分ほどお時間をもらえますか?」とまずは、何が話したいのか、どのくらいの時間がかかるのかを、明確にして話しかけましょう。いきなり話しかけて本題に入るのは基本的にはNGです。

6.決してオドオドしない

怖いからといって、腫れものに触るような態度を取るのはNGです。「あいつ、妙にオドオドしてるな」と、本人にもバレています。オドオドした態度は、弱気で仕事が出来なそうな印象になってしまうこともあります。

上司がことあるごとに怒る目的は、「滞りなく、クオリティーの高い仕事を遂行してもらうこと」であって、決してひれ伏してもらいたいわけではありません。

オドオドせず、ハキハキとした態度を心掛けましょう。態度でも、仕事の取り組み方に違いが出るものです。

7.ある程度は聞き流し、引きずらない

上司に怒られたからと言って、いちいち落ち込んでいたら身がもちません。「またか」と心の中で舌打ちして、やり過ごすことも必要です。

上司によっては、景気づけぐらいの気持ちで「バカヤロー」と言ったり、大声を出したりする人もいます。つまり真に受けるほどのことではない、ということもあるということ。

反省だけはして、引きずらないのが現実的な対処法でしょう。

怖すぎる場合は、逃げるのも1つの手

上司が怖すぎて仕事にならない場合は、部署移動や転職を考えてみてもいいでしょう。

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