職場で好かれる人の特徴・条件5つ。常に相手の立場で考えることが大切

記事の著者:shuta

人生のうち1/3は仕事に費やす時間といわれてます。実際に現在働いている社会人であれば、年間2/3程度は仕事をしていることになります。

どうせ働くのであれば、毎日楽しく仕事をしたいもの。そして楽しく働くには、職場の人間関係は非常に重要といえます。

周りに好かれていれば、何かあったときに助けてもらえることもありますし、責任ある仕事を任せてもらえることもあります。そして何より存在意義や信頼されていることを感じながら働けるので、仕事にやりがいや責任感を持てます。

そこで今回は職場で好かれる人の特徴を紹介していきます。

職場で好かれる人の特徴・条件とは?

職場には、好かれている人、嫌われている人がいるはずです。好かれている人のところには、仕事も集まり、人望も集まったりしているはず。

好かれる人は、自然とそのような行動をその人がしているから人気者になっているのです。人に好かれる人がやっている言動・振る舞い方とは、どのようなものがあるのでしょうか?

挨拶や感謝の言葉をきちんと言える

人と一緒に何かをする際には、コミュニケーションが重要です。コミュニケーションの基本は挨拶。たった一言かもしれませんが、職場で好かれる人は挨拶を疎かにしません。

どんな人に対しても挨拶ができ、謝罪や感謝の言葉も素直に口に出すことができます。

立場が上になればなるほど、挨拶や感謝の言葉は言えなくなってきます。しかし好かれる人は、決して立場が高いということを周囲に感じさせることなく、素直に仕事ができている人が多いのです。

相手の立場に立って接している

部下がミスをしてしまったときも、好かれる人は一味違います。ただ叱るのではなく、相手の立場に立ち、気持ちを理解したうえで、指導することができます。「なんでこんなこともできないの?」などといった叱り方は絶対にしないでしょう。

また相手の立場に立つということは、考え方・性格・仕事のスキル・長所・短所などをしっかり理解できているということです。

好かれる人は、周囲の人について深く理解しています。そのため同じチームメイトは、一緒にいて楽しく会話ができるし、レベルに見合った仕事を割り振ってくれるため気持ちよく働くことができるのです。

約束は必ず守ることができる

ビジネスである以上、それなりの結果が求められるのが仕事です。しかしいつも100%達成している人が好かれるというわけではありません。場合によっては、うまくいかなかった月が出てくることもあるでしょう。

しかし好かれる人というのは、仮に成果は芳しくなくても、期日を守る、報連相を確実におこなうなど、約束したことは必ず守ることできています。そのため達成できないときがあったとしても、周りからの信頼が厚く、責任のある仕事を任せてもらうことができるのです。

忙しさを出さない人

忙しいアピールをする人は、どの職場にもいるものです。しかし忙しいアピールをする人は、何となく話しかけづらい雰囲気があり、人も集まりにくいもの。

一方で好かれる人は、常に余裕を持って働くことができています。仕事の優先順位付けやタイムマネジメントがうまいのでしょう。そのため常に周囲に目を配りながら働くことができ、アクシデントが発生したときには、しっかりサポートをすることができるのです。

余裕があることで、周囲の人も話しかけやすくなり、自然に人望が集まってくるのでしょう。

清潔感のある人

人とコミュニケーションを取る機会が多い職場では、清潔感は非常に大切。いくら仕事ができても、清潔感がない場合、人望を得ることはできません。

人は外見だけではありませんが、会社において身だしなみは評価されるに値する非常に重要な指標なのです。

体臭がないか、汗は拭き取ることができているか、食べ方が下品ではないか、髪はセットできているか、ワイシャツがシワだらけではないかなど、爪が汚れていないか、今一度チェックしてみましょう。

一緒に働くことが気持ちいと思ってもらえるような人を目指すことは非常に大切なのです。好かれる人は、周りが嫌悪感を抱くような身なりはしません。

職場で好かれるために、真似すべきポイント

礼儀をわきまえた行動ができているか再確認しましょう。挨拶・返事・感謝などは基本的なことですが、惰性でやりがちです。

また職場に良い見本がいるのであれば、その人を真似することが良い方法でしょう。その人の周囲との接し方や、仕事への取り組み方を参考にしてみてください。

win-winの関係を築いていこう

自己犠牲に徹することが、好かれる人に必要な能力だと思っている人もいるかもしれません。

しかし、相手に尽くし自分が我慢すれば良いという考えは、短期的な応急処置になったとしても、好かれる人になるという本質的な変化を引き出すことはありません。我慢は長くは続かないからです。

相手の利益だけでなく、自分の利益を考えること、お互いの利益になるような振る舞いをすることが大切になります。自分という核は大切に、物事への対処方法などを少し見つめ直せば、好かれる人に近づくでしょう。

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