生意気な職場の後輩への対処法7つ。とりあえずやらせてみるのも、1つの手段

記事の著者:shuta

株式会社マイナビが男女300名におこなった調査によると、職場の後輩社員にイラッとした経験がある人は、53.2%と約半数に上ります。

言葉遣いが悪かったり、やる気がなかったり、ふてくされたりするような、生意気な後輩には、どのような接すべきなのでしょうか?

たとえ後輩が悪くてイラッとしてしまっても、すぐに怒るわけにもいかない場合もあるでしょう。そこで今回は、生意気な職場の後輩への対処法と紹介します。

考え方や思考を理解しようとする

後輩も問題を起こそうと思って仕事をしているわけではありません。

どんな行動にもおこなった意図があるはずです。まずはその理由を知ってあげることが大切。先輩後輩としてうまくいっていないのであれば、考え方に異なる部分があるはずです。

お互いのことをしっかり理解したうえで、コミュニケーションを取ることで、今までとは違った関係になるでしょう。

ビシッと叱る

後輩が社会人として明らかに間違っていることをしている場合、ビシッと叱ってもいいでしょう。

ただし1,2回目は注意で済まし、3回以上同じようなミスや態度をする場合に叱るようにしましょう。はじめからなんでも知っていて、理解できる人ばかりではありません。

自分のレベルで後輩と接しないようにするのはポイントです。

敢えて相手にしないのも効果的

いくら注意しても態度が改まる様子がなかった場合は、見放して見るのも効果的。

必要最低限のやり取りしかしないようにして、放っておくような態度を取ることによって後輩に危機感を持たせるのです。

ただしこれはある程度注意をしてからおこなうべき行為。はじめから、見放してしまうと、後輩は成長しないでしょう。

とりあえずやらせてみる

あまりにも生意気で言うことを聞かない場合、どんなに話しても改善されないこともあります。

言われた通りに行動しないのであれば、とりあえずやらせてみるのも1つのやり方でしょう。それでうまくいかなければ、その後は、先輩に従うようになるはずです。

後輩の良い点は褒めて、モチベーションを上げさせる

後輩が生意気な態度をとる背景には、自分を認めてもらえていないと、いじけてしまっている部分もあるのかもしれません。

叱るところは叱って褒めるところは褒めてあげることで、後輩のやる気をアップさせてあげましょう。

尊敬される先輩になること

後輩は先輩の姿を見て成長します。後輩に、生意気な態度を取らせないためには、尊敬される先輩になることが大事なのです。

仕事で結果を出して堂々と指摘できる立場を保つことに専念してみるのもいいでしょう。

仕事もできない先輩に色々言われても「できないくせに」と思われるだけ。指導の効果も薄れてしまうので、自分の仕事もしっかりとするようにしましょう。

どうしても難しいなら他の人に相談してみよう

色々対処しても生意気な態度が改善されない場合は、他の人にも協力してもらうのも良い手です。先輩でも良いですし、後輩の同期でも良いです。

皆がそれぞれ指摘することで、本人に危機感を与えられ、改善されることもあります。1人で悩まずに、どうしても改善が難しいなら思い切って他の人に相談しましょう。

お酒の席で世間話する

お酒は人と人を和ませる潤滑剤と言います。お酒の席で心の滞りを吐きあい、互いのもやもやとした悩みに共感してあげることによって、結束力が生まれるのです。結束力が生まれれば、後輩になめられることも無くなるでしょう。

すこしギクシャクしてしまっていても、お酒が入っていれば、プライドを隠して本音で語り合うことができます。

「後輩とうまくいっていないな」と感じるのであれば、飲みに誘ってみるのはいかがでしょう?

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