悪口・陰口が多い職場でうまく生き抜くコツ6つ。さりげなく話題を変えてみよう

記事の著者:菅野杏子

マイナビニュースが社会人の男女501名におこなったアンケートによると、職場の人間関係がうまくいっていないと答えた人は36.5%。そのなかには、いじめやパワハラ、悪口が原因で人間関係が悪化していると答える回答もありました。

仕事はストレスフリーでおこなえるものではないため、どうしてもグループや派閥を作って、悪口や陰口を言い合いたくなってしまうもの。

しかし、もし職場で悪口が横行していたら、ストレスも多くなり、転職も考えざるを得なくなるかもしれません。そこで、悪口・陰口ばかりの職場での対処法をご紹介します。悪口を言う相手に合わせて、適切な対応をしてみましょう。

悪口・陰口が多い職場でうまく生き抜くコツ

部下・同僚・上司に関わらず、「仕事が遅い」「言動が気持ち悪い」などという人は少なくなりません。自分が言われてしまう場合があれば、つい耳に入ってきてしまうこともあるかもしれません。

そんな職場で、問題に巻き込まれないようにするにはどうしたらいいのでしょうか?

割り切って付き合いを続ける

悪口ばかり言う人を「かわいそうな人」だと、割り切った気持ちで接することができるのならば、職場で波風を立てることなくやり過ごせるかもしれません。

ただし相手の意見に激しく同意したり、反発するのは危険です。あくまでも相槌を打つくらいがちょうどいいです。

話を流して中立の立場を維持する

上記で触れたように、最低限の悪口を聞くだけで、便乗して自らも悪口を言ったり、悪口を言った相手を批判したりしないようにしましょう。話すだけで満足する人に対しては、聞いてあげるだけでいいのです。

また客観的な立ち位置をキープすることによって、あなたが悪口の中心にいることがないようにしましょう。

さりげなく話題を変えてみる

悪口が終わる気配がない場合、タイミングを見計らって別の話題を振ってみます。良心のある人は、言い過ぎたかもと察してくれるかもしれません。

しかし、しつこく悪口を言う人を相手に何度も話題を切り替えていると、不信感を抱かれてしまうので、注意が必要です。

悪口の場に居合わせないようにする

仕事の合間の休憩時間など、特定の時間や場所で悪口大会が開催されるようならば、少しずつ避けていきましょう。お誘いがあってもやんわりとお断りをして、他の時間には今まで通りのコミュニケーションを取ります。

極端に拒否する態度をとると、自分が悪口を言われる羽目になるので気をつけましょう。

相手が何度も話していることを気づかせる

何度も同じ悪口を聞かされる場合、相手に伝えてみるのも1つの手段になります。「この前もお話されてましたね」と軽く指摘してみると、恥ずかしい気持ちを覚え、悪口を控えるかもしれません。

一方で共感してもらえたと受け取られ、悪口がエスカレートする可能性もあるので、言い方やニュアンスを工夫した方がよさそうです。

自分の悪口・陰口を言われても気にしない

自分が悪口や陰口を言われてしまうこともあるでしょう。しかし悪口を話す人は、それでストレス解消をしていることが多いです。

そのため悪口を言われてしまっている人は、たまたま標的になってしまっただけで、大した問題になっていないことが多くあります。もし自分が悪口・陰口を言われても気にしないことが大切です。

悪口に耐えられない場合は転職を検討してもいいかも

職場内に蔓延する悪口や陰口にどうしても耐えられない方は、転職するという方法もあります。

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