上司を撃退!飲み会でセクハラされた時の対処法6つ

記事の著者:菅野杏子

飲み会の席で上司にセクハラされたという女性がたくさんいます。

お酒を飲むと気分が良くなりますし、仕事中よりも距離を縮めることができます。そんな中でセクハラ発言の他に胸やお尻を触ろうとしてくる人がいるそうです。

しかし、セクハラをされてもほとんどの女性が嫌と言えないこともまた事実です。今回は、飲み会でセクハラされた時の対処法について紹介します。

また、セクハラについては上司が悪いのはもちろんですが、それを容認してしまう職場も同罪です。そんな劣悪な環境にいる場合には、仕事を変えることを考えてみてもいいかもしれません。

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下ネタは無視する

悪ふざけで下ネタを振ってくる人がいますよね。そんな時は、恥ずかしがらずに笑ってごまかしましょう。そして何を言われてもスルーすることが大切です。

そうすることでからかってきませんし、誰かがフォローしてくれるかもしれません。

他の女性にそばにいてもらう

飲み会の席では、お酒が入ると積極的になる男性がいますよね。仕事中にセクハラしてくる上司も普段行わない行動をすることがあります。

突然のボディタッチで驚いた女性は多いですが、拒否できないと悩んでいるそうです。しかも、2人しか見えない場所でのセクハラは味方になってくれる人がいません。

セクハラ上司と席が近くなった場合は、自分の近くに他の女性がいてもらうようにしましょう。怖くて声が出せなくても他の女性が守ってくれるかもしれません。そばにいてくれるだけでも心強いですね。

席を移動する

セクハラ発言や行動をされた瞬間席を移動するなり、トイレに行くなりしましょう。無言で移動することで不快になったことやそこにいたくないということを示せます。

また、セクハラに当たるゲームをしている時には、電話がかかってきたフリをしてその場からいなくなるのがいいと思います。

その場の空気は多少は悪くなりますが、時間が経てば落ち着いてきます。被害者にならなくて済むのですぐに行動に移しましょう。

セクハラをオープンにする

ボディタッチされた場合、こっそりでも大胆でもセクハラをオープンにしてしまいましょう。

ボディタッチされた時に「勘弁してくださいよー。」と笑顔で言います。その時はわざとらしく、周りに聞こえるように大きな声で言うことがお勧めです。

そうすると周りも気づきますし、セクハラした人はバツが悪くこれ以上してこなくなります。

ボディタッチそのものを拒絶する

上司のボディタッチは、次第にエスカレートしていきます。

ボディタッチそのものを拒絶すれば、それほど空気は悪くならないと思います。この方法がうまくいかない場合は、直接上司に行ってみるしかありません。

また、飲み会で空気は悪くなるかもしれませんが、はっきり伝えてみる方法もありますよ。

反撃する

飲み会の後に2人きりになるかもしれません。中にはキスを迫ってきたり、抱きつく、ホテルに連れて行こうとする人がいます。

その人に対しては、口で言うだけでは止めることができません。そんな時は、水を浴びせたり、頬をたたく、などをして反撃します。

部下だからといって上司の行動を許してはいけません。被害に遭う前に対処しましょう。

まとめ

飲み会でセクハラされた時の対処法について紹介しました。

セクハラされた時は、我慢しないでオープンにしたり、拒絶するなどして被害に遭わないようにしましょう。

声が出せなかったり拒絶できない場合は、無言で席を移動したり、他の女性に助けてもらうなど別の方法も考えましょう。

それでもダメなら転職という手も

周囲のサポートも得られない場合には、職場を変えることを本格的に考えてもいいかもしれません。今は人手不足の時代なので、今よりも環境がいい職場に移ることはそれほど難しくありません。

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