旦那が無職になったらすべき事5つ:どんなときも旦那を支える気構えが大事!

記事の著者:菅野杏子

昨今の家庭において、共働きが普通になってきています。それでも多くの場合、男性(夫)は仕事を持っていて収入を得ている反面、女性は夫の収入を頼りにせざるを得ないという家庭はまだまだ多いでしょう。

ところがその夫が無職になってしまったら、妻はどうしたらよいでしょう。対応は事情によって人それぞれですが、望ましい対応を紹介していくので、ぜひ参考にしてください。

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1.夫を思いやる

当然収入は減りますから、今までと同じ生活というわけにはいきません。人間、お金に心配があると心にも余裕がなくなります。

ちょっとしたことでもついイライラして、男性を責めてしまいがちです。もともと勤労意欲の薄い男性ならともかく、何か事情があって無職になってしまったのであれば、本人が一番つらいはずでしょう。

そんな時こそ相手の立場に立って一緒に乗り越えていこうという姿勢でいれば、男性の就職活動もスムーズに進みます。自分が支えてあげることで、一緒に乗り越えるという気構えが大切です。

2.自分が働く

男性は外で働き、女性は家庭を守るという価値観も今は一般的ではありません。一方が外で働けないなら、もう一方がその役割を担っても何の不思議もありません。

女性側が働き、家計を支えればよいのです。ただ、現状の日本では、まだまだ男女間の賃金格差は解消されておらず、女性の収入は相対的に低くなっています。

その代わりに、旦那には家事や育児を手伝ってもらわなければなりません。夫婦としてうまく今後のイメージの共有や連携ができないと、離婚や別居に繋がる原因になってしまうこともあります。

また、妊娠・出産だけは女性しかできませんので、女性だけが仕事をして家庭の収入を支えるというのはリスクがあります。貯蓄をしておくなど、もしものときのための備えが重要です。

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3.生活レベルを見直す

家賃などの固定費は、家計に占める割合が一番高いので、収入に応じて支出を削減したいのであれば住居を見直すのが近道です。

具体的には、駅の近くは人気なことから家賃が高い場合が多いです。駅の近くに住むことを諦めて、少し離れた賃料の安いマンションや住居への引っ越しや自家用車の売却など、生活レベルを見直すことで月の支出は大幅に削減することができます。

ただ、支出を削減しても、支出がなくなるわけではありません。これから先、無職のままではその資金も底をつきます。生活レベルの見直しは、本質的な解決につながることはあっても直接解決できるわけではないのです。

生活レベルを見直したのち、今後の生活についての計画を立て、次のステップに進みましょう。

4.あえて極貧生活をしてみる

家財を売り払い、日々の食費も極限まで切り詰めるなど、極貧生活をしてみましょう。食費を抑えるために安売りスーパーをめぐり、給料前にはもやし炒めや具のないラーメンなどを食べる。

衣服はプチプラかリサイクルショップ、電気やガスが止められることもしばしば。ここまでやれば、無職になった男性も収入があることの重要度を認識し、早々に次の仕事を見つけてきてくれるのではないでしょうか。

ただ、そういった生活も度が過ぎれば社会的信用を失うことがあります。社会的信用を失うと、再就職先を探すときに悪い影響が出るため、注意が必要です。

それでもだめなら、家族を養う自覚が足りていないのかもしれません。離婚や別居を考えても無理はないです。

5.離婚する

男性の無職は、収入面だけの問題ではありません。自分が無職であることにあせったり苛立ったりするあまり、普段の生活にも支障が出てくることがあります。

不満を妻にぶつけ、場合によってはDVの被害に遭う可能性もあります。女性が働いていてもいるにも関わらず家事や就職活動もせず、わずかなお金でパチンコなどの娯楽にふけるようになってしまうことも。

子どもがいる場合は教育や成長の妨げになる可能性もあるので、あまりにひどいと感じたら、離婚を考えてもいいかもしれません。

まとめ

以上で見てきたように、旦那が無職になったときの対処法はさまざまあります。つらいときだからこそ、自分が支えてあげて一緒に乗り越えることが大事です。

どんなときでも旦那を支える気構えを忘れないようにしましょう。