仕事ができる女性の特徴11選。女性ならではの特技を生かして働いてみよう

記事の著者:shuta

NPO法人GEWELが、キャリアウーマンに対しておこなった2017年の調査によると、「将来管理職になることを考えているか」という質問に対し、「管理職になりたい」と答えた人は45.0%。また回答者の56.4%は「定年まで働き続けたい」という結果も出ています。

一昔前までは、女性は家事をすることで家庭を守っていくことが仕事になっていましたが、最近ではそのような考え方は変わってきているようです。

そんなバリバリのキャリアウーマンとして、仕事ができる女性になるには、どのような素質・振る舞い・考え方が必要なのでしょうか?今回は、仕事ができる女性の特徴を紹介していきます。

周りへの配慮ができる

女性は育児をするさい、自分が何をしていても、赤ちゃんの泣き声に1番に反応するように体ができているそうです。そのため、周囲を見渡す能力は男性よりも優れていると言われています。

仕事においての気配りとは、あらかじめ資料を用意しておく、必要になりそうなデータをまとめておくことができる、部下のちょっとした変化に気づくことができる、接待時に喜ばれる対応ができるなど、さまざまなものがあります。

相手がしてほしいと思っている以上に仕事ができることは、社内評価のアップやクライアントとの関係構築にも大きな影響を与えます。

そんな周りへの配慮ができるのは、女性ならではの能力とも言えます。自分のことだけではなく、チームのこと、会社のこと全体に目を向けられるのは、仕事ができるという評価にも繋がることでしょう。

相手を立てることができる

自分の意見を主張し過ぎず、相手の立場を理解し立てることのできるのも、仕事ができる人にとっては欠かせない能力ともいえます。

社会の中では、上下関係・ねたみなど、さまざまなものが邪魔をしてスムーズに物事を進めていけないこともあります。しかしそんな場合、できる女性は面と向かって対抗するのではなく、どうしたら目の前の仕事が円滑に進むのかを理解し、対応していくことができます。

男性は自分のプライド的に、相手を褒めることができないこともありますが、女性はそのような考えをする人は多くありません。素直に相手を褒めたり、尊敬したりすることができる人が多いため、対人コミュニケーションをより円滑にすることができるのです。

上手に時間を使うことができる

仕事ができる女性は、上手に時間を使うことができます。もともと女性は男性よりも、同時に物事を進めていくのが得意な生き物になっているそうです。

そのため、同じ時間でも同時にいろいろと動ける女性のほうが、結果的に仕事量が多くなることも。

さらに仕事ができる女性は、タスクの優先順位付けに優れており、取り組まない仕事を瞬時にジャッチすることができます。結果、やってきたことが数字に表れやすくなるのです。

媚びない

仕事ができる女性は、男性に媚びることなく、自分の実力で勝負することができます。

自分の思った仕事をスムーズにするには、自分の実力以外にも周囲とのトラブルを起こさないこともとても重要なポイントになってきます。1人ですべて進めていく仕事ばかりではないからです。

仕事を円滑に回すには、異性からだけでなく同性からも好かれることがとても大切です。いい環境で仕事を進めていくことは、いい結果を生む条件。異性に媚びていたりすると、男性からの受けはよくても女性の評価は悪くなります。

仕事ができる女性は、相手によって対応を変えることをしないため、結果媚びたりせず、社内でも人気の高い人材になっているでしょう。

時間がきたら帰る

仕事ができる女性は、仕事をダラダラせず、終わったらすぐに自宅に帰ります。

女性であれば、ある程度外見もきれいにしておきたいもの。そのためには、仕事が終わったらさっと帰り、美味しいものを食べてしっかり睡眠をとり、プライベートも充実させることが大切です。

プライベートを充実させることで、切り替えスイッチを敏感にし、集中してできる状況にしておくことが出来ます。

向上心が強い

男女関わらず、向上心が強い人は仕事ができます。

常に上にいくことを考えて働くことができるため、アウトプットもインプットも、普通の人より優れています。基本的に会社に入ったら、新しく何かを学んでいく機会があることは少ないです。

与えられた以上に結果を出すには、それなりの努力が必要になるのです。自ら自主的に学んでいこうという精神のある人は、成長スピードが早くなっていくことでしょう。

そのため、結果を出すために目標を立て、達成するにはどうしたらいいのかという解決策を模索するような努力も怠りません。目標を立てて仕事をおこない、自分に厳しく課題を与えています。

目標が達成できれば、新たに目標を立てそれに向かって努力をする繰り返しを、自らおこなうことができているのです。

言い訳をしない

仕事ができない女性にありがちな言葉遣いに「でも」や「だって」といった否定語から入る言い訳があります。

物事を考えるときに否定から入るということは、仕事においてはポジティブな進展がなく、現状維持以上の成果を残せないということを意味するので、仕事ができるはずはありません。

「でも」や「だって」はネガティブなイメージを与える言葉なので、話している相手に悪い印象を与えることになってしまいます。

分からないことについて自分から調べる

難しいことを言われると「分からない」の一言で片づけてしまう人も多いですが、仕事ができる女性はたとえ分からないことであっても簡単には「分からない」と言いません。

これは知ったかぶりをするというわけではなく、自分がわからない物事について理解しようとする向上心があるということを意味します。

理解ができなかった事柄について、自分で調べたり、他の人に教えを乞うたりして、次回までには理解を深めて戻ってきます。

事実と意見を区別できている

仕事ができる女性は「〜かもしれません」、「たぶん大丈夫です」などの、曖昧な言葉を使うことを避けています。

相手の質問に対しても答えが曖昧だと、質問をしている相手がさらに分からなくなってしまったり、無駄な期待を持たせてしまったりします。

そうすると、「この人に聞いても、ハッキリとした答えが返ってこないので聞くだけ無駄」と思われてしまいます。

答えが分からないことについては、「手元にデータがない」「現時点ではハッキリとは分からない」など、事実に基づいた回答をして、その後で必要があれば自分の意見や推測を、そのように分かるように明言した上で提示します。

安易に人に同調しない

人が言ったことに対して、すぐに同調するようなことを言うのは、自分の意見がない人と思われ、なかなか認められなくなります。

何を聞いても「そうですね」とか「いいと思います」といったことを言っていると、何を聞いても同じ答えしか返ってこないと相手に思われてしまうからです。

同調することが悪なのではなく、自分の意見を持っていないことが良くないのです。そのため仕事ができる女性は、ただ同調するのではなく、なぜその意見に至ったのかきちんと説明することができますし、ディベートを充実させた時間にするために、あえて反証をおこなうこともあります。

説明責任を果たすためには、常に自分の意見を持って働くことや、情報のインプット・アウトプットが重要になります。

ハキハキとしゃべる

仕事ができる女性は、自分に自信を持っているので、ハキハキとしゃべります。仕事ができる女性は、決して新しいことやイノベーションになるようなことを話しているわけではないのに、会話に引き込まれてしまうような話し方ができるのです。

これは訓練で習得できるものでもありますが、生まれ持ったリーダーシップの素質なども深く関わってくる部分になるのでしょう。

周りを巻き込むことができるような人になるには、それなりの実績・スキルが求められます。

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