シングルマザーの悩みあるある:子どもについての悩みが多数!

記事の著者:菅野杏子

離婚してからシングルマザーとして頑張っている女性は数多くいます。

育児や家事、仕事にと毎日普通に生活していくだけでもかなり大変ですが、ちゃんと子どもと向き合っていく事ができれば、強い信頼関係を築く事ができます。

シングルマザーならではの悩みも色々。今回は幾つかの悩みあるあるを紹介していきます。

シングルマザーの悩みあるある

1,お金がない

シングルマザーならではの悩みの一つにお金がないという事があります。

やはり夫婦揃って働いている家庭と比べると、シングルマザーだけの収入では限界があります。子どもが小さいと正社員で働く事もなかなか難しいものです。

シングルマザーの平均年収は180万、その中でも約48%が125万円、生活保護や児童手当を合わせても223万円といわれています。

2,時間がない

シングルマザーの悩みの一つに時間がないという事があります。

毎日子どもの世話や家事に仕事にと、しなければいけない事が山積みなので、時間がいくらあっても足りません。

シングルマザーの一番の負担は家事です。男性や実家暮らしの女性が思う以上に家事の時間はかかりますし、仕事もしているとリラックスする時間がなかなか取れずストレスが溜まります。

3,全部自分でしなければいけない

色んな決め事を全部自分が決断しなければいけないのも、悩みの種です。

決め事があった時には一人で決断しなければなりません。

また、役所にいって書類を取りにいったり、こどもを病院に連れていくのも自分です。

4,父親がいない

父親がいない事もシングルマザーの大きな悩み。

父親の愛情が与えられず、子育てに影響するのでは、と不安に感じてしまいがちです。

特に休日に他の子が父親と楽しそうに遊んでいたり、お出かけしていることを自分のこどもが羨むことがなくても、罪悪感を抱いてしまいます。

5,再婚が難しい

シングルマザーは再婚が難しいケースが多いです。

やはり連れ子がいる場合、これから結婚を考えている男性にかかる責任は大きくなります。子どもごと引き受けてくれる男性かどうか、見極めなければなりません。

また、よく言われることですが、こどもがいるのが相手側のネックになったり、シングルマザー自身も一般男性の収入では不安など思ってしまう方も多いようです。

6,子どもに寂しい思いをさせてしまう

子どもに寂しい思いをさせてしまうのも、悩ましいところ。父親がいない以外に、母親も普段仕事にでていることから、こどもといる時間が少なくなります。

こどもが家に1人でいる環境はなるべく避けたいところです。

7,子どもに離婚の理由を話しづらい

シングルマザーの誰もが一度は悩まされるのが、子どもに離婚の理由を説明しづらいこと。

子どもの年齢にもよりますが、子どもは何でも素直に聞いてくるので、ストレートに離婚の理由を聞かれて困ってしまう場合も。

8,子どもがいじめられやすい

父親がいない事で子どもがいじめられやすい傾向があり、母親としては心が痛みます。

子どもは残酷なことも平気で言えてしまうもの。学校でいざこざがあり謝罪させたものの、本当は子どもが悪口を言われていた、なんてケースも良く聞かれます。

9,子どもの喜びを分かち合う人が欲しくなる

シングルマザーでいると子どもの成長を一緒に分かち合える、対等の立場の人が欲しくなってしまうときもあります。

忙し過ぎる毎日の中でも、友達との時間や、親族との時間を取るようにしていければ、子どもの成長を一緒に楽しんでくれるかもしれません。

夫がいないことで、より子どもとの信頼関係を密に持てれば、あるいは全然気にもならなくなることではありますが。

10,離婚した事を後悔してしまう

離婚した事を後悔してしまうことも全くない訳ではありません。ですが問題なのは、後悔を後悔のままで終わらせないこと。

無理に前向きになる必要もありませんが、一人で子育てをする上での自由度があります。

夫がいたとしても、逆に子どもに取って良くない影響を与える家庭環境になってしまう場合も多々あります。

後悔に揺らぐ日があっても、心を込めての決断であるのなら、何も悲しむことはありません。

実直に子どもと向き合っていれば、いつかは子どもに親の気持ちが伝わる日が訪れるでしょう。

シングルマザーの悩みあるある まとめ


シングルマザーは苦労も多いですが、頑張っている方が非常に多いです。

経済面と時間、父親がいないことが原因となって、悩んでしまう方が多いと思います。

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