基準はどこ?!仕事中のスマホいじりのNG例5つ

記事の著者:菅野杏子

あなたは仕事を一生懸命している時に、ふと隣の人がスマホをいじってゲームで遊んでいるのを見たことはありますか?最近ではスマホ依存症という言葉が出てくるくらい、スマホを手放せないという人が増えてきています。

すでにiPhoneなどはパソコン並みの処理能力を獲得しており、スマホでも十分に仕事ができるので、多少の作業や調べ物、緊急の連絡ならば問題はないですが、その影に隠れて仕事中とは思えないスマホの使い方をしている人も同時に増えています。

業務中のスマホ使用に関して、どの範囲までならば許されるのかというのは会社によってマチマチですが、以下では明らかに許されないであろうNG例を列挙していきます。

1. スマホでテレビを見ながら仕事をしている

デスクワークの人に多く見られますが、何と仕事中にスマホでテレビを見ている人がいます。

さすがにこれでは仕事に集中できるはずがないと思っている人も多く、そんなに見たいテレビがあるなら家で録画しておけばいいのに、と思われます。その姿を見るだけでイライラするという人も多いです。

2. アプリゲームをして遊んでいる

最近では様々なアプリゲームが出てきて、それに熱中している人も多いことでしょう。しかしあまりにも熱中しすぎて、仕事中にも関わらずアプリゲームをやっている人もいます。

仕事をしている隣で必死にスマホを操作している姿を見ると不愉快ですし、給料もらっている以上は仕事に集中してほしいと誰もが思うことでしょう。

3. スマホで音楽を聞きながら仕事をしている

音楽を聞きながら作業をするという人も多いですが、たくさんの人達が働いている場所ではやめてほしいという声が多数挙げられています。

というのも、電話が鳴っているのにそれに気が付かなかったり、遠くから声をかけても反応してもらえなかったりと、色々と不都合が出てきてしまうから。それだけでも全体としての仕事の効率は下がってしまう上に、音漏れが迷惑という意見もあるようです。コミュニケーションを頻繁に取るような会社では、迷惑行為と捉えられても仕方がありません。

ただし、逆に一人で集中して作業をするべき職場・職業であれば、許される場合もあります。

4. 私用電話が長すぎる

しょっちゅうスマホに私用電話がかかってきて、仕事に関係のない話ばかりしているというのも許せない行動のひとつとなっています。

家族が病気や事故などで緊急時であるのならともかく、遊びの約束をしたり、周りを顧みず大声で話していたりすると、同じ職場の人たちに悪影響を及ぼします。もし私用電話をするなら休憩中にするなどの配慮をして欲しいものですね。

5. 仕事中にLINEやTwitterなどで友達とやり取りしている

SNSも普及してきて、お手軽に利用することができるようになりました。そのためか、仕事中の片手間にLINEやTwitterをする人も増えてきているようです。

仕事で何かある度にTwitterに呟いている姿を見たり、恋人とLINEのやりとりをしているのを見かけるということも多く、それを見てうんざりするという意見も多いです。

企業が公式としてTwitterを使うのならともかく、個人としては仕事中は控えてほしいものです。

仕事中にスマホをいじっている姿は意外にわかりやすい

仕事中にスマホをいじる人は、ほんの少し仕事中にスマホを触っているつもりかもしれませんが、やはりスマホは熱中しすぎて長い間いじってしまうものです。

そして、本人としては隠れているつもりでも、やはり周囲と違う行動をしている人は目立つのでバレやすく、評価も下がりやすくなってしまいます。

メリハリを付けるためには、スマホは休憩中にと意識して、就業中は業務に集中できるようにしたほうがよいでしょう。

意識の低い職場に嫌気が差したら転職を

仕事中にスマホをいじる人が気になってしまう方は、やはり真面目に業務に取り組んでいるものと思われます。

真面目に働いている方で、業務中にスマホをいじるレベルの低い人や、それを容認してしまうようなゆるい職場にいることに限界を感じるという方は、さっさと転職をしてしまいましょう。

人手不足の今の時代、真面目に業務に取り組める方ならば、よりよい評価をしてもらえる職場がきっとあるはず。

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