知っておきたい!給料が安い時の対処法7つ

記事の著者:shuta

一生懸命働いているのになかなか上がらない給料…。給料が安すぎると、仕事のモチベーションも上がりませんよね。

自分の頑張りが給料に繋がらないと、何のために頑張っているのかわからなくなってきてしまいます。そこで今回は、給料が安すぎると感じた時の対処法を紹介していきます!

1. 出世・昇格で給料アップ!

基本給をあげるために最も堅実で手っ取り早い方法は、出世をすることです。給料が安いと感じたら、まずは昇格を目指して努力するのが一番にするべきことでしょう。

自分の部署の売上の増加に大きく貢献する、資格を取得する、英語の勉強をして仕事に活かすなど、自分のスキルを上げて、常にキャリアアップを意識した仕事をするように心がけていきましょう。

仕事スキルを向上させたり、資格を取得してみたり、社内での人間関係を良好にすることで周囲の信頼を得るといったことに努めてみましょう。

資格勉強をしていく中で、普段の仕事に必要な知識を得たり、ブラッシュアップすることもできるので、今の仕事も効率よくこなすことができるようになります。

また、社内で上に立つ人物は、周囲からの信頼が必要不可欠ですから、日頃から他人に良好な印象を与えることは重要です。

2. 残業を積極的にする

多少カットされてでも残業代が出る会社であれば、積極的に残業をするのもひとつの方法です。今は労働関係の規制が厳しくなっているので、必要以上の残業はできなくなりましたが、その範囲内であれば、積極的に残業をしてみるのもひとつの手。しかし、もちろんだらだら働いて残業していては、上司の評価はよくなりません。

残業代を稼ぎながら上司の評価を得るためには、てきぱきとメリハリのある仕事ぶりを見せることが必要です。そして残業代に見合うだけの結果を出すことが重要です。

最近では、残業せずに定時で上がるようにしましょうという風潮の会社も出てきているようです。残業する際にあらかじめ上司に申告しておけば残業がしやすくなるので、限られた時間の中で残業をして少しでも給料を上げていきましょう。

この時間できちんと成果を出すことができれば、昇格・昇給にもつながっていきます。

3. 副業で稼いでみる

今の仕事を辞める気がないのであれば、副業をするのもひとつの手段です。会社の給料が低いなら、他の所から収入を得るのも効果的でしょう。

ただしこの場合、会社が副業を認めていること前提となります。副業禁止なのに副業していたという事実が発覚した場合、トラブルの原因にもなるので就業規則などはしっかり読んでおきましょう。

副業の種類は、大きくネット系、投資系、労働系の3つに分けられます。

ネット系とは、クラウドソーシングサイトでの記事制作やプログラミングの仕事、メルカリでのハンドメイド作品の販売やその地方でしか手に入れられない商品の転売などがあり、手軽に始められるのが魅力です。

投資系の副業は主に「株式」「FX」「仮想通貨」「不動産」などで、こちらも手軽に始められる上に元手があれば収入の額が大きくなりますが、資金が減ってしまうリスクがあるので、その点は注意しなくてはなりません。

労働系のアルバイトは自宅でできないのが難点ですが、身体を使う仕事なので、ネットが苦手という方に向いています。

4. 支出を削減する

給料が少なくて生活もギリギリだという方は収入だけではなく支出の面にも目を向けてみましょう。

支出は主に変動費と固定費の2つに分かれます。変動費は毎月の食費や交際費など、自身の使用量で金額が変わるもの、固定費は家賃やスマホ代などの毎月一定の金額を払うものですが、一般的には固定費を抑えたほうが、「飲み会を減らす」などの我慢をしなくて済みます。

あまり使っていないのに定額で使用量を支払っているサービスなどがないかを見直してみてください。

5. モチベーションは維持する

収入をアップするにも、行動をして訴えるためにも大事なものとなるのが、仕事に対するモチベーションを維持していくことです。

会社内で仲間を作って共に頑張るように励ましあったり、少ない給料でもその一部を自分のキャリアアップのために投資したりなど、仕事に対するモチベーションの維持をぜひ意識してください。

給料というのは1日2日で上がるものではなく、長期的な努力が必要となります。

働くことへの意欲は無くさないように、楽しみを見出しながら無理なく頑張っていってください。

6.労働組合の活動に参加する

社内の多くの人が不満を感じているなら、労働組合を通じて社長に訴えるという行動を移すのも効果的です。

労働組合というのは、働いている者が団結して給料やボーナスの賃金を上げてほしいということや、労働時間を見直してくれというような訴えができる団体のことです。

そこで、労働組合に参加して、労使交渉を通じてベースアップを求めてみてはいかがでしょうか。働いている者なら参加する権利を持っているので、不満に感じている人を集めて訴えるというのもひとつの方法です。

すぐにはっきりした結果の得られる方法ではありませんが、少しずつ給料がアップしていくことで、達成感も得られるかもしれません。

7. 思い切って転職をしてみる

資格を取るなど、どんなに頑張ってもキャリアアップが見込めない…

そんな場合は、思い切って条件の良い会社に転職してしまうのも1つの手です。

この場合、会社に行きたくなくて今すぐ仕事を辞めたい等の緊急性はないので、ちゃんと情報収集した上で転職先を決めるのが成功のポイント!

今までに取得した資格が活かせる会社も、もしかしたらあるかもしれません。今すぐ転職しなければならないと焦る理由がないのであれば、なるべくじっくり落ち着いて探すのが大切です。

1人で決めるのが難しい場合は、転職エージェントに相談しながら好条件の企業を探してみるのも良いでしょう。おすすめはリクルートエージェントというサービスです。

かなり大手の転職エージェントなので、多くの非公開求人を取り扱っていて、自分では相談しづらい年収の話などを企業側に持ちかけてくれるので、給料の低さに悩む心配もありません!ぜひ活用してみてください。

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