仕事をズル休みしたいときの理由・言い訳9選。休むならちゃんと、心をリフレッシュさせよう

記事の著者:shuta

TOKYO FMの番組「Skyrocket Company」でおこなった調査によると、仕事をズル休みしたことがある人は59.8%。

寝坊をしてしまったり、連休明けだったりすると、仕事に行きたくないと思ってしまうこともあるでしょう。

どうしても仕事に行きたくないときは休んでしまってもいいかもしれません。無理にいっても集中できずに1日が終わってしまうことは多いです。それなら一層のこと思い切って仮病で休んで、心をリフレッシュさせたほうがいいでしょう。

気分を切り替えて、翌日からバリバリ働いたほうが効率もいいといえます。しかい仕事を仮病で休むのには、それなりのリスクもあります。仮病で休むとき、どのような言い訳をするのがベストなのでしょうか?

仕事をズル休みときの理由・言い訳

仮病で会社を休むさいは、理由や言い訳だけでなく、その先のリスクまで考えて行動する必要があります。

一目見ただけでは症状がわからないような病気を選び、理由や言い訳を選択するのが最良の方法です。また、1日休むだけで回復するような病名を選びましょう。

腹痛を理由に休む

腹痛は誰にでも日常的に起こるものであり、「明け方から急に激しい腹痛が起きました。下痢の症状も出ているので、これから病院へ行ってきます」などと、リアリティのある説明がしやすいものです。

腹痛は1日で容態が改善しても不自然ではありません。外見からはその症状がわからない病気なので、翌日出勤した時に演技の必要がないのもメリットです。

仮病で会社を休むとき、もっとも理由に使いやすいのは腹痛だといえます。ただし頻繁に引き起こるものではないので、多用しないように注意しましょう。

頭痛を理由に休む

頭痛の症状は、本人にしかわかりません。頭痛がひどくて動けないなどといったことは、自然な欠勤理由の1つです。

電話で欠勤連絡するさいも、頭痛であればそれほど演技をしなくても症状を伝えられるので、仮病に向いています。普段から頭痛持ちをアピールしておくと、より使いやすくなるでしょう。

ただし頭痛を理由に欠勤すると、「それくらいで休むな」と思われてしまう危険性もあります。上司の性格を踏まえた上で、活用するといいでしょう。

吐き気を理由に休む

仕事を休むときに、1番使われるベタな理由が吐き気です。風邪と伝えるよりも状況を連絡するのがポイント。

風邪は漠然としていますが、吐き気はリアリティがあります。吐き気となると、感染症などの場合もあるので、容易に出勤をさせることができません。

インフルエンザを理由に休む

病欠の中でも別格の理由になるインフルエンザ。しばらくリフレッシュ休暇したいときに3日程度休むことができます。インフルエンザを理由にすると、完璧に治るまで休めるので、しばらく職場に行きたくない休む理由に最適です。

また自分ではなく子どもがインフルエンザという手もあります。

しかし会社によってはインフルエンザの診断書を提出しなくてはいけない場合もあるため、あらかじめその後の対応がどうなるのかを調査しておく必要があるでしょう。

胃腸炎を理由に休む

胃腸炎になってしまい通勤がむずかしいと言うのもオススメです。診断書が必要と言われても、病院にいき「お腹が痛い、嘔吐もした」というと大体は胃腸炎と診断してくれます。

ただ翌日出社したときには、お昼などは消化のいいものを食べていないと怪しまれてしまうので、注意しましょう。仮病などを使った場合、あとの対応も気をつけなければなりません。抜かりなく、対応できるようにしてください。

身体が動かなくて外に出られません

ぎっくり腰など、激しい腰痛で行けないという理由もあるようです。トイレに行くのがやっとで、服も着替えられず、とても玄関までたどりつけない場合、もう休むしかありません。

ただしすぐに改善されるものではないため、1週間程度はそれなりの演技が必要になります。

親戚の不幸を理由に休む

誰かの不幸を理由に休むことはよくあることです。

ただし親の不幸を理由にすると、バレたときに大変です。今後一切親の話はできなくなりますし、親が職場に電話をかけてしまった場合は一発でバレます。

また職場によっては香典を用意されたりすることもあります。会社に行きたくない理由で休むなら、親戚にしておきましょう。

親戚が職場の方と会うことはありませんし、電話をすることもないですし、叔父さん、叔母さんなどは親戚付き合いで必ず数人いるものです。

とくに第三者としては叔父さん、叔母さんを知るわけもありません。急遽、不幸で会社を休んでも責められることはありません。絶対バレない相手を選ぶことが大事です。

家族の病気を理由に休む

家族が病気で面倒みないと行けないという理由も、定番の言い訳です。たとえば「主人の発熱がひどくて今から病院に連れて行きます」「子供が熱をだしてしまいました」など、家族が病気と言われたら「休むな!」とは本人以上に言いにくいもの。

忙しいときに休んでも「仕方ないか、子供なら」と思ってもらうこともできるでしょう。

ただ、休んだ翌日に必ず状態を聞かれるかもしれません。そしてあまりにも子どもを理由に休んでしまうと、責任ある仕事を任せてもらえなくなります。

生理痛を理由に休む

最近では生理休暇を導入している企業も少なくありません。半休、1日程度であれば休んでもいいでしょう。

しかし同性であっても「生理くらいで休むな」と思う人も少なくはありません。反感を買ってしまうことは覚悟しておいたほうがいいかもしれません。

また上司が男性の場合、言いにくいということもあるでしょう。とはいえ、男性上司も深く追求することはできないため、休みやすいでしょう。

仕事をズル休みするときの注意点

仕事を休むことで、同じチームの人に迷惑がかかってしまうこともあります。また頻繁に休んでしまうと、社内での評価も下がってしまうでしょう。

そしてもし仮病がバレてしまうと、いろいろ社内で問題になってしまうこともあります。仕事をズル休みするのであれば、それなりの覚悟・対応が必要となります。

風邪を理由に休むのはNG

仮病で会社を休むというと、おそらく多くの人が風邪をイメージするのではないでしょうか。

風邪で休むのは定番ですが、ズル休みには向かない理由です。風邪は咳や鼻水などを伴うことが多く、1日で治る病気ではありません。次の日以降の振舞いが難しいので、仮病の理由として風邪を使うのは避けた方が無難です。

休んだ次の日の行動が大事

翌日は自分から上司のところへ行き、「ご迷惑おかけして申し訳ありません」と直接謝るだけで、印象がよくなります。上司が仮に仮病と薄々察知していても、信じてあげようという気持ちになるはずです。

休みたいという気持ちが続いてしまうなら、要注意

仕事を休みたいという気持ちが続いてしまうなら、なぜ行きたくないのかを理由を探りましょう。ずっと休みたいという気持ちを抱いたまま働くのは、心身ともに悪影響です。

仕事でもパフォーマンスが下がり、ミスをしてしまう原因になりかねません。もし1日ズル休みをして、好きなことをしたにも関わらず、翌日も会社に行きたくないの感じるのであれば、会社を辞めることを考えたほうがいいでしょう。

人生のうち1/3は働いているといわれてます。どうせ働くなら、楽しんで働くべきです。

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