手取り12万円の人のライフスタイルと収入を増やすための方法まとめ

記事の著者:haruki hatano

昨今、手取り12万円で生活している人は少なくありません。好景気が続いているという話もニュースでは流れてきますが、日本においても格差は広がっており、正規雇用の枠は狭くなり、非正規雇用枠は拡大しています。正職員としての職はあまりなく、アルバイトや派遣などで勤務体系の人も増えているため、手取り12万円で生活せざるを得ない人も出てきています。

アルバイトや派遣社員となると給料が少なく、中には月の手取りが12万、13万ほどだと言う人も、決して稀ではないのです。

生活は楽ではないですが、国には頼れないこの時代。自分で収入をアップする方法を模索していくしかありません。今回は手取り12万円の人のライフスタイルと収入を増やすための方法を、まとめてみました。

12万円の収入の人が多い職種・業界・会社

手取りが12万円の収入の人が多い職種として一番に挙げられるのは、介護職です。介護職は体力、気力ともにとてもハードで、非常に気を使う仕事でもあります。しかしお給料がなかなか上がらない職業かもしれません。

次に挙げられるのは、保育士です。保育士は将来の日本をになう若い力を育てる、とても重要で尊い職業です。しかしその割には、やはり介護と並び手取りは12万、もしくはそれ以下が多くなっています。

また飲食業界、サービス業界においても、手取りが12万、もしくはそれ以下のケースもあります。

12万円の収入のライフスタイル(食事・服・貯金・家賃・車・結婚・育児など)

 
次にライフスタイルを見てみます。手取りが12万円の人のライフスタイルとなると、一人暮らしであっても生活は楽ではなく、かなり厳しい状態になってきます。食費についてはなるべく外食はせず、家で安く簡単な食事を作るか、スーパーなどで安くなった売り切りの弁当などを買う場合が多いでしょう。

衣料品についてもかなり節約する必要があります。おしゃれはあまりできず、ハイブランドの服などはもってのほか。古着屋などで安く服を購入したり、安売りされているブランド品のレプリカを着用するするなどの工夫も必要です。

車については、特に地方では生活必需品となるので、ローンを組んで中古の軽自動車などを購入することになります。

そして人生の一大イベントである結婚、育児についてですが、結婚出来ない、もしくは諦めてしまっているという人が増えてきます。結婚をするには結婚式、新居、家具など、やはりそれなりにお金がかかりますので、結婚に踏み切ることは難しいようです。

育児についても、同様、もしくは結婚以上に厳しい状態です。子供にはお金がかかります。

妊娠にかかる費用、お産にかかる費用、育児にかかる費用、ざっと挙げると、子供一人を育てるには3000万ほどの費用がかかるというデータも研究されているのです。結婚がなんとかできたとしても、子供を作るとなると非常に難しい一面があります。

12万円の収入の人が給料を上げるための戦略3つ

収入をアップさせるための戦略について考えてみましょう。月に2万円でも稼げれば、16%もの給与アップとなります。

12万円から収入を上げる方法は多く存在するので、ぜひ参考にしてみてください。

副業をする

まずは、今流行りの副業を持つ方法です。副業にも色々な種類があります。メインの仕事のお休みの日にのみ別の仕事をする方法や空き時間に家でデータ入力などの在宅ワーク、ブログを開設して広告収入を得る方法があります。

他にも沢山の副業がありますので、一度調べてみるとよいでしょう。掃除などの仕事から、接客までさまざまです。

転職をする

思い切って転職をし、収入を上げる方法があります。転職にはリスクが伴うといわれることはありますが、手取りが12万となるとフルタイムであれば最低賃金レベルなので、少なくチオも賃金に関してはこれ以上状況が悪化することはありません。

下がり目がないのであれば。、挑戦したほうが特になるので、特に悩む必要はないでしょう。

転職をするとなると、こまめに求人をチェックし、自分に向いていてしかも手取りが上がりそうな職がないかを見ていく必要が出てきます。

この作業はなかなか大変なので、求人サイトも並行して活用しましょう。おすすめは大手求人サイトである「リクナビネクスト」。求人数が国内最大で、求人をしている会社からスカウトが届く機能もあるので、効率的に仕事を探すことができます。

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