就活におけるメールアドレスついて。新しくアドレス作成する学生は19%のみ

JobStep編集部
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ポート株式会社がおこなった調査によると、就活用に新しいメールアドレスを作った人は19%と言われています。また学校のアドレスを使った人は41%。そのほかのアドレスを使った人は40%となっています。

とはいえ、学校のアドレスは卒業と同時に削除され、見えなくなります。内定通知書や、やり取りをしていた担当者のアドレスなどもなくなってしまうため、新規で作り直すことをおすすめします。

また携帯のメールソフトなどでは、資料の受け取りが難しい場合もあるため、避けたほうがいいでしょう。新規のアドレスを作成するのであれば、Gmail・Outlook・YahooMailなどがおすすめです。

就活におけるメールアドレスの決め方

基本的に就活用にメールアドレスを作成したほうが、連絡を見落としてしまう可能性も下がるためいいでしょう。

また社会人になると、毎日のようにメールを書くことになります。就活中にある程度、ビジネスメールのマナーをおえておけると、後々楽になるはずです。

メールアドレスはシンプルなものに

メールアドレスは、なるべくシンプルに覚えられる長さであることを心掛けましょう。

自分で覚えられる長さである程度が1番いいです。シンプルに、名前.苗字@〇〇〇〇.jpなど、名前が入っているものなどにすることをおすすめします。

ただし、あまりにシンプルすぎるのは既に使われている可能性もあるので注意しましょう。

また昔から利用しているメールアドレスでも構いませんが、単に不規則な文字列や非常識な言葉を使った奇抜なもの、プライベートなものなど就職活動に合わないアドレスは控えましょう。

新しく作るならキャリアメールは避ける

キャリアメールとは、@docomo.ne.jpや@softbank.jpなど携帯電話キャリアが提供しているメールアドレスのことです。

新たに就職活動用のアドレスを作るとき、キャリアメールを使用するのは避けたほうがいいでしょう。

キャリアメールには一度に受け取れるメール受信容量に制限があり、企業側からの添付ファイルが受け取れなかったりなどと、何かと不便であることが多いためです。

学校発行のメールアドレスを使うのもダメではない

学校が発行しているメールアドレスを、就活用に使うのも悪いことではありません。大切なメールを見落とす心配もなく、常に確認する学校メールは就職活動に最適ともいえます。

また企業側も、どこ大学の学生なのか、直ぐに判断することができます。ただし冒頭でも触れたように、時間が経つとログインできなくなる可能性が高いため、そこの管理はしっかりしておく必要があります。

おすすめのフリーメールはGmail

就活生におすすめのフリーメールはGmailでしょう。Gmailはカレンダーとの同期が可能であったり、PC・スマホからもアクセスできますので使い勝手が良く、就職活動にはとても役に立ちます。

またGmailは検索機能も充実しているので、大量のメールが来る就活生には、まさしく就職活動にはもってこいのツールでしょう。

就職活動中にアドレス変更はしないこと

当初利用していたアドレスから、別のアドレスに変更する場合は、企業側にアドレス変更の旨を必ず伝えましょう。基本的には変更しないことがマナーです。

そしてアドレス変更前に伝えるのがマナー。アドレスを変えてからでは企業側が変更を見落とす可能性がありますので、先ずこれから変更するという旨を伝えるのが良いでしょう。

新しいアドレスの他に今まで使っていたアドレスも載せ、変更が分かりやすいようにしてあげるとさらに親切です。

就活で使用するメールアドレスを作るときの注意点

就活の用のアドレスはシンプルであればOKなのかという訳でもありません。下記を踏まえて、作成をするようにしましょう。

卑猥な単語は入れないようにする

就活用のアドレスには、卑猥な単語は入れないようにしましょう。sex・xoxoなどの単語はタブーでしょう。

またtakuya_loveなどの恋人絡みの単語も使用するべきではありません。社会人としてのマナーが疑われてしまうような内容は避けましょう。

シンプルすぎればOKというわけでもない

携帯番号だけで構成されたメールアドレスや123.456.789@〇〇.comなどシンプルすぎればOKというわけでもありません。

上記のようなアドレスは一般的ではなく、不正に利用されてしまう可能性が高いです。セキュリティー的にもシンプル過ぎるアドレスは避けましょう。

プライベートの内容を入れすぎるにも良くない

就活用のアドレスにプライベートを主張しすぎるのも、あまりいい手段だとは言えません。

exile_tribe_forever@〇〇.com、disny_love@〇〇.comなどは避けるようにしましょう。あくまでも、ビジネスシーンで使用しても通じるようなメアドを作成するのが最適です。

文字列が連なったものも避けたほうがいい

dgiAbyqVcbPyTnsclP@〇〇.comなど、文字列が連なったアドレスは企業側がうち間違える可能性が非常に高いです。

さらに上記のように、大文字・小文字が混ざっていると、より間違いが引き起こりやすくなります。とくに意味もなく文字を羅列しただけのメアドは、極力避けましょう。

就活におけるメールアドレスを作成したあとにやっておくべきこと

メアドを作ったらスマホでも確認できるように、設定をしておこう

メールアドレスを新たに作成したら、手持ちのスマホと連携させるのを忘れないようにしましょう。

どんなフリーメールでも基本的にスマホでの確認が可能です。就職活動では、いつどこでメールを使うか分かりません。

企業側からのメールを見落とすことのないよう、携帯で受信の知らせが来るように設定しておきましょう。

署名機能に、名前などを登録しておくこと

基本的にビジネスメールの、末尾には署名を記しておくことがマナーです。

署名とは、名前・所属大学、学部学科・メールアドレス・電話番号などが一覧で載っている部分のことを指します。メール設定の「署名機能」を使えば、メールを作成するたびに自動で書き起こされるようになります。

署名は、下記などを設定しておくといいでしょう。

??*…*??*…*??*…*??*…*??*…*??*…*??*…*??

〇〇大学〇〇学部 〇年

山田 太郎 / Yamada Taro

〒000-0000 東京都新宿区~~~~~~~~~~~~~~

TEL:123-4567-8910

Email:------@------.co.jp

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