手取り17万円の人のライフスタイルとは?:給料をアップさせる二つの方法

JobStep編集部
公開, 更新 , 給与・休暇

仕事はあってもなかなか給料が増えない時代です。そんなときだからこそ生活の内容を見直して、上手にやり繰りして将来のために少しでも貯金したいですよね。

今回は、毎月の手取りが17万円という人のライフスタイルや、収入を増やすための方法についてまとめてみました。以下で紹介する方法を参考にして、今よりもさらに充実した生活を手に入れてください。

手取り17万円は多い?少ない?

17万円の手取りの場合、額面給与では23~24万円程度と推測されます。

これは一般的な大卒会社員の1~3年目、高卒会社員の5~7年目程度の給与額と考えられるでしょう。ただし、地方ではこの年代の同経歴の方でも収入が17万円を下回る地域があります。都市部と地方では物価に差があるので、給料にも差が出るからです。

逆に、この年齢・役職以上で手取りが17万円となると、平均よりは少ないと考えていいかもしれません。

手取り17万円の人が多い職種・業界

手取りが17万円ほどの職業は、一般的なサラリーマンが多いです。

また、業界にしぼって見ると、技術職ではなく、事務職、スーパーなどの小売業、飲食業、製造業などに多いです。また、中小企業では基本給以外の手当てが薄い傾向があります。

小売業や飲食業は、休みも少なく時間も不規則なうえ仕事がハードなのですが、それに見合った収入はなかなか得られず転職する人が多い業界です。

製造業は、?忙期になると残業で17万円以上の収入を得られることもあります。

手取り17万円の人のライフスタイル

続いて、手取り17万円の人のライフスタイルについて紹介します。下の一例を見てみましょう。

家賃 6万~7万円

光熱費 1万円

食費 2万~3万円

通信費 1万円

娯楽・交際費 2万円

交通費 5千円

保険料 2万円

貯金 2万~3万円

手取り17万円となると、毎月大きい出費が家賃ではないでしょうか。お金を貯めたいのでしたら、出来るだけ安い物件に住みたいですね。

毎月の出費を減らして貯蓄に回すには、光熱費や食費、通信費を抑えたいところです。

特に光熱費は給湯設備がガスか電気かで大きく差があります。ガス代は高額になるので節水節電が必要です。

食事は外食やコンビニばかりだと出費が多くなるのでできるだけ自炊を心がけましょう。

車を買いたい場合、維持費のかからない軽自動車なら問題ありません。無駄遣いをしなければ少しずつですが、お金は貯まります。

しかし、毎月17万円の収入で結婚・育児をするとなると、きつい生活になります。それまでにしっかり貯蓄しておく必要があるでしょう。どちらかの親と暮らすと家賃がかからず、子供の面倒もみてもらえるというメリットがあります。

手取り17万円の人が給料をアップさせるための方法とは?

手取り17万円の人が今よりももっと給料をアップさせたいと思った場合、何をすればいいのでしょうか。

二つの方法を紹介します。

副業をする

現在は、時間がない人や未経験の方でも簡単に始めることができる副業がたくさんあります。

忙しいサラリーマンの方におすすめなのが、自分の持っている土地や車両などの資産を他人に貸すことで、収入を得るという方法です。

また、時間に余裕のある主婦の方や学生におすすめの副業が、「覆面モニター」や「クラウドソーシング」です。

覆面モニターとは、企業から依頼を受けて飲食店やエステサロンなどに一般の客として訪れ、接客や商品についての評価を報告するというお仕事です。「手取りが17万円しかないので、食費を節約したい」という希望も叶えられるのでおすすめです。

お店に行くだけでなく、ネットで販売されている商品のモニターなども募集されているため、自分の興味がある仕事がないか探してみましょう。

クラウドソーシングは、数ある副業の中でも一番知名度の高いものなのではないでしょうか。インターネットを利用して、記事作成やデータ収集など様々な業務を引き受けることができます。

仕事の依頼方式も、クライアントとクラウドワーカーの両者が交渉して行う「プロジェクト形式」や、多数のクラウドワーカーの提案の中からひとつを採用する「コンペ形式」など、様々な種類があります。

基本的にスキルに応じて報酬も変わってくるため、何か自信のある分野がある人におすすめです。

複数のクラウドソーシングサイトに登録して、自分の適性にあった仕事を探すとよいでしょう。

日本最大級のCrowd Works

転職を考える

手取り17万円から給料をアップさせたい場合、思い切って、今の職場を変えるというのもひとつの手段です。昔は転職に対してややネガティブな印象がありましたが、現在では転職は当たり前の時代です。

また、若い世代であれば企業からの需要も高いため、今よりも高条件の職場を見つけることができるでしょう。

しかし、今の仕事を続けながら転職活動も行うのは時間的にも体力的にも厳しいものです。そこでおすすめなのが、転職エージェントを利用することです。

業界ナンバーワンの求人数を誇る『リクルートエージェント』では、ひとりひとりに実績豊富なアドバイザーがついてくれるため、忙しいあなたのために転職活動をサポートしてくれます。

また、転職活動が終わった後も給料面の交渉を行ってくれるなど、徹底したサービスを受けることができるため、転職が初めての方でも安心です。

「手取り17万円の暮らしを変えたい」という方は、まずは一度無料登録してみてください。

リクルートエージェントに登録する(無料)

関連した記事

年収350万円の収入の人のライフスタイルと年収を増やすための方法まとめ

年収350万円というと、一人暮らしであれば生活に困...

2019年07月29日, 給与・休暇

手取り18万円の人のライフスタイルと収入を増やすための方法まとめ

手取り18万円は大卒の初任給としては一般的ですが、...

2019年07月29日, 給与・休暇

有給の時効制度について解説:消滅する有給の計算方法も具体例で紹介

有給とは有給休暇の略で、通常通りの給料が支払われる...

2019年07月29日, 給与・休暇