年収750万円はどんな人・職業が稼いでいる?わずか5%の狭き門

JobStep編集部
公開, 更新 , 給与・休暇

年収が750万もあると、高所得世帯になります。全ての給与所得者層の中で約5%くらいしかいません。

このような収入を得るためにはどのような職業につけばいいのでしょうか?また、年収が750万だとどのような生活を送ることになるのでしょうか?

以下で紹介していきます。

年収750万円を稼げる職業は?

年収750万円を稼げる職業は、公認会計士、税理士、一部上場企業の社員、銀行員、警察官などです。また、若手のプロ野球選手やJ1の若手のサッカー選手も最初はこのレベルの収入です。

公認会計士や税理士は難関試験を突破した人しかなれず、トップの企業では20代のうちに750万円に到達する人もいます。銀行員ではいわゆるメガバンクと言われる銀行の総合職は30代前半でこの額に到達します。

また、一部上場企業の社員は未だに年功序列で昇給するので、30代にもなるとこのレベルの収入が平均値です。

警察官は上記の職業の中では最も人数が多いので、比較的なりやすい職業です。それでも公務員試験に合格する必要があり、危険と隣り合わせの仕事ですが、その分だけ公務員の中でも収入は上位に入ります。

学歴にも左右されますが、40代で年収750万円に到達する人もいるでしょう。

年収750万円の収入のライフスタイル

年収が750万円あると、何も不自由はありません。税金などで年に約200万円が天引きされるので月に換算すると少なく感じます。それでも一般のサラリーマンよりも多い収入です。しかも独り身ですと自分の使いたいように使うこともできるので、周りからはお金持ちという目で見られます。

結婚していれば、マイホームを早く手にしている人もいます。職業柄もあって社会的信用が高く、住宅ローンも組みやすいので、中古のマンションや一軒家を買うことができます。地方では新築一軒家は十分購入できる収入になるので、賃貸で生活しているのは独身の人くらいです。

車も高級な新車を購入できますし、服や美容にもお金をかけることができます。お金には苦労しないので、結婚式もグレードの高い式場で挙げられます。

とはいえ家族がいると何かとお金がかかるもの。共働きするほどきつい生活ではないですが、若いうちは将来の貯蓄のために共働きしておくといいでしょう。育児や教育にもお金をかけられますが、子育てにお金がかかるとお小遣いは減らされてしまうかもしれません。

給料をアップさせるためには転職

これだけの収入があれば転職は必要なさそうですが、将来のためにはどんどん稼ぎたいですね。上記のような職種では公認会計士や税理士、上場企業の社員では違う会社に転職する人もいます。

転職という選択肢がない警察官や銀行員は、組織内での出世を目指してがんばりましょう。

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