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自分に合った職業を見つける方法12選~天職は簡単に見つかる

JOBSTEP 編集部
公開, 更新 , 就職・就活

天職という言葉がありますが、自分に合っている職業はこれだと言える人は、果たしてどれほどいるのでしょうか。

今回は、自分に合った職業を見つける方法について見ていきましょう。ひょっとしたら、あなたが気づいていない天職があるかもしれません。

天職と思えるような、自分に合った職業が見つかったら、積極的に転職を考えてみましょう。その際、転職サービスを利用すればより良い環境に転職することができます。

おすすめは、『リクルートエージェント』です。大手企業のリクルートが運営しているサービスで、無料で利用できます。この機会にぜひ登録してみてください。

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適職診断を受けてみる

自分に合った職業を見つけようと思った時に真っ先に思い浮かぶのがこれでしょう。

インターネットで適職診断といれて検索をすると、とても多くのサイトがヒットします。特に、大手就職支援の会社、リクルートやマイナビなどにも適職診断はあり、信頼性は高いです。

適職診断では様々なチェック項目がありますが、主に自分の仕事に求めることや自分の持っているスキルをもとに、自分に合った仕事を見つけていきます。

天職と適職は厳密には異なりますが、どちらも自分に向いている仕事という意味では同一のものです。自分がやりがいを感じて続けられる仕事である適職の中で、何があってもそれを続けたいと思えるものが天職であると考えるとよいでしょう。

どのような仕事も最終的には体験してみないと天職かどうかはわかりません。まずは適職を見つけて、その中でも特に夢中になれる業務や他人に高く評価される部分を探しましょう。それがあなたが持っている才能なので、その部分を伸ばしていくと天職にたどり着ける可能性が高いです。

自己分析をする

就職活動を始めるときに誰もが自己分析をしっかりしなさいと助言をくれます。自己分析をすることで、自分が働きたい業界・環境はどのようなものなのかを把握したり、自分の魅力を相手にわかりやすく伝えられるようになるからです。

まず、自分がやりたいこと、できることは何かを客観的に見て、生活の糧を得るためのスキルを持ち合わせているかを考えます。

次に、自分が仕事に求めることは、やりがいなのか、給与なのか、趣味と両立できることなのかなど、仕事に求める部分を考えていきます。

全て自分の理想通りといかない可能性も少なくないため、どこは妥協できるのかを考えて、自分の考えていることを具体的な内容に落とし込んでいき、自分に合った職業を見つけます。

以下に主なポイントをまとめたので、参考にしてみてください。

得意分野

学生時代の学業で得意だった科目がなかったか思い出してみましょう。

授業そのものが職業になるわけでは有りませんが、例えば、国語が好きだった方で作文が得意なら、執筆業という選択肢が職業として考えられます。美術が得意な方は工業デザイナーという選択肢もあります。

学校での専攻科目や所属学部等にとらわれず、得意だったものを思い出してください。また、学業とは関係なく、人とコミュニケーションを取るのが好きという方もいるでしょう。人との関わりが大切な職業もあります。

苦手分野

苦手なこと、嫌いなことも整理してみましょう。単純作業は苦手、人との関わりは苦手など、誰にでも不得意なものはあります。

もしも、それを仕事として対応しなければならない状況となったら、非常にストレスを伴い、耐え難い生活となってしまいます。苦手意識を克服することは大変素晴らしいのですが、苦手なことは賢く避けることも重要です。

好きなこと、趣味

学業でなくとも趣味をお持ちの方なら、趣味を職業として検討してみましょう。

国語の成績は良くなかったし特別好きでもなかった、でも読書は大好きでとにかく本が好きという方なら執筆業を選択するもいいですし、図書館勤務といったことも考えられます。

将来の自分の姿をイメージする

あなたがなりたい自分の姿をイメージしてください。その際、できるできないは気にする必要ありません。新しい仕事に就いても、あなたが求めていたイメージに合わなければ、こんなはずではなかったと後悔するでしょう。

  ○希望職種に就いて、いきいきと仕事をこなす姿。

  ○高収入を手に入れてライフスタイルを満喫している姿。

  ○ご自身の好きな活動で収益を得る、充実した日々を送る姿。

  ○充実したプライベートも手に入れ家族との穏やかな暮らしを満喫している姿。

例えば、上記のようなものです、漠然としたもので構いません。でもこの中にきっとあなたが職業を見つけるにあたって絶対外せない要素がふくまれているはずです。

仕事に求めるものを考える

仕事に求めるものはどんなものかを整理してみましょう。整理することによって、効率よく仕事を探すことができるようになります。

  仕事を通して成長したい。

  趣味を活かして実益を得たい。

  仕事を通して人の役に立ちたい。

  大きな成果を出し、高く評価されたい。

  少しでも多くの収入を得たい。

  仕事も大切だが、家族含めたプライベートを満喫したい。

これ以外にもご自身が仕事に求めるものは他にあるかもしれません。人の役に立ちたいと考えている方には教育者、公共機関勤務、医療関係などが該当します。どのような業種に進むべきかを検討する時に役立つ情報ですのでぜひ考えてみてください。

世の中の仕事の種類を知る

その職業の存在を知らないことには、その職業が天職であったとしても、その仕事につくことはできません。

世の中にある仕事の種類・数を多く知ることに努めましょう。

総務省が作成している日本標準職業分類は、世の中に存在する職業が漏れなくダブりなくまとめられている資料の一つです。

http://wwsoumgjp/toukei_toukatsu/index/seido/shokgyou/kou_h2htmこれを眺めて、ピンとくる仕事があったら、さらに深く調べてみましょう。

身近な人に相談する

身近な人、友人や親、兄弟、恋人に自分が向いている仕事を聞いてみましょう。自分でも気がついていない自分自身の才能について客観的なアドバイスがもらえることが少なくありません。

天職とは自分の才能が発揮される仕事のことなので、その才能が活かせそうな仕事を探していくと、天職を見つけることができます。

本を読む

職業や働き方に関するビジネス書は多く出版されています。そうした書物を読んでいくことで、自分の理想とする働き方のイメージをつかむことができます。

同時に、理想とする働き方のできる職場こそ天職であると、自分に合った職業を見つけることができるようになります。

興味を持った仕事を始めてみる

面白そうに思える、あるいはやってみたいと思える仕事を見つけたら実際に経験をしてみましょう。人は変化を恐れるのでできない理由を探したがりますが、実際にやってみることでしか見えないものもあります。

実際に自分の才能が発揮できるのか、自分が心から夢中に慣れるのかということは、体験しないと絶対に分からないので、まずは気になった仕事からやってみましょう。

理想とする人・ロールモデルを見つける

自分の理想とする人物を見つけましょう。いわば、人生のメンターです。その人は、身近な人でも身近でなくても大丈夫です。

まずは、その人が、どのように働いているのか、何をしているのか、どうしてその仕事をしているのかを知りましょう。

すると、自分が憧れた理由がみえてきて、それを自分に当てはめた時にどのような働き方をすればいいかが見えてきます。

それがあなたにとっての天職である可能性が高いです。

街に出て人間観察をする

街中には、特に人が多く集まるところには様々な人が様々な仕事をしています。あなたがイメージをしている天職は、その仕事のほんの一部しか知らない状態で考えているケースは少なくないです。

そのため、どのような仕事をどのような人たちが進めているのか、嫌なことは、どのようなことがあるのかを見てみてください。そのうえで、知らなかった職業に興味を持つことも出てくるでしょう。

今の自分の仕事を天職と決めてみる

今あなたが働いている仕事を天職と決めてしまいましょう。自分が興味を持って応募した仕事です。

採用試験を突破したということは、適性があったということです。嫌な部分も見えているかもしれませんが、夢中になれる要素もあるでしょう。

自分の仕事を今一度見つめなおしてみましょう。灯台下暗しという可能性もあります。

専門家の意見を聞く

自分で検討するだけではなく、転職専門サービスを利用する手もあります。今まで記載した事項を専門家の視点で分析し、あなた自身も気づいていないようなあなたの強み、弱み、改善に向けた支援を受けられます。

その上で、あなたに適した職業を紹介してくれるのです。このサービスを活用した場合は、就職できるまで専任コンサルタントからフォローしてもらえるので、大変心強い次第です。弱みを克服して強みを更に強化できれば、目指すイメージにさらに一歩近づけるでしょう。

転職サービスの中でおすすめなのが『リクルートエージェント』です。登録することで見られる非公開求人の数も圧倒的に多く、専門のキャリアアドバイザーがあなたの転職をサポートしてくれます。

今の仕事を続けながらでも、自分に合った職業を見つけることができるでしょう。無料で簡単に登録ができるので、ぜひ一度利用してみてください。

リクルートエージェントに登録する(無料)また、転職を考えている人の多くは、複数の転職サービスを利用するのが一般的です。リクルートエージェント以外にも『DODAエージェントサービス』がおすすめです。

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DODAに登録する(無料)ここまで見てきたように、自分に合った職業を見つける方法は様々です。自分について見つめなおしたり、他者の意見に触れたりすることで、自分に合った職業を見つけてください。

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