上司を殺したいと思ったときの対処法6選:味方を増やすのがポイント

JobStep編集部
公開, 更新 , 職場の悩み・人間関係

社会人として働いていると、運悪くどうしても好きになれない上司に出会ってしまうことがあります。生活の大部分を占める仕事をする環境で付き合わなければならない人が、殺したいほど憎くなる。仕事が終わっても殺したいほど憎く上司のことが頭から離れない。

そんな不運に見舞われた時、どのように対処すればいいかという選択肢を持っていると、落ち着いて対処できるでしょう。そのための対処法を紹介していきます。

仕事上では自分から話しかける

例えば、「上司から確認される前に自分から確認する。」「質問される前に質問する。」など、日常の業務でコミュニケーションをとらなければならない場合、自分から発信することで状況をコントロールすることができます。

もちろん笑顔も忘れずにしましょう。嫌いな上司のせいで醜い顔になってはもったいないです。

味方を増やす

会社というのは狭い世界です。自分の味方が増えるということは上司の味方が減るということになります。ただ、味方を増やすのは簡単なことではありません。仕事をきちんとこなした上で、社内でコミュニケーションを活発に行う必要があります。

この努力は一見、上司を陥れる行為のようで、自身のコミュニケーション能力の向上など、自身にメリットのある行為です。

特に、その上司の上長や、同僚と仲良くなるとあなたの影響力が増え、いざという時に協力してもらえるだけでなく、嫌いな上司を頼る必要がなくなります。

上司の話を聞き流す

上司と話をするのも嫌だ、イライラが止まらないという人は、話を聞かないようにするのがいいです。

物理的に無視はできないですが、話を聞かないようにすることはできるでしょう。右から左に聞き流してしまえば、上司の意見を聞くこともなくなります。自分から話しかけることが一番ですが、嫌なことを言われる時はこれで乗り切れます。

社外の友人に毒を吐く

ここまでは自身で状況を少しでも良くする対処法でしたが、ずっと頑張っていては体によくありません。

時には、社外の何でも話すことができる友人に日頃の毒を吐いてみてください。あくまで、会社の人には伝わらない社外の人にというところが重要です。

嫌いであることを隠さず、ありのままに振る舞う

あなたのキャラクターにもよりますが、これも一つの対処法です。あなたはなぜその上司のことが「嫌い」なだけでなく、「殺したい」とまで思ってしまうのでしょう。

「社内の人にわかってもらえない。」、「自身の方が立場が弱い。」、「上司に何を言っても伝わらない。変わらない。」という状況を我慢しているのであれば、我慢することを止めましょう。

いつもと同じことをしているより、いつもと違うことをした方が状況を変えやすいです。

転職する

上司が嫌いなだけで転職するのかと思うかもしれませんが、殺したいほど憎いという強い負の感情を毎日持ち続けて生活を送ることは、人生という限られた時間を無駄にしているとも言えます。

どのように対処しても状況が変わらないようであれば、転職することも選択肢の一つです。

そこでおすすめなのがリクルートエージェントという転職サイトです。リクルートエージェントは、業界最大手で豊富な求人が閲覧できるので、未来の働き方を想像しながらさまざまな求人を見てみてはいかがでしょうか。

また、上下関係が苦手だという人は年齢よりも実力が優先されるベンチャー企業を考えてみてもいいかもしれません。

リクルートエージェントに登録する(無料)

関連した記事

優秀な人に共通する特徴5選:行動力と改善力がカギ!

優秀な人はどこの企業にも必ずいるでしょう。仕事がで...

2019年07月29日, 職場の悩み・人間関係

介護職が大変だと思う瞬間:職場の人間関係最悪・・・

人の役に立つ仕事がしたいという志で介護職に就く人、...

2019年07月29日, 職場の悩み・人間関係

新入社員の残業実態とその対処法。残業をするとき、上司に好かれるポイントとは?

新入社員にとっては、はじめての社会人生活。不慣れな...

2019年07月29日, 職場の悩み・人間関係