正直行きたくない!忘年会の上手な断り方6つ

JobStep編集部
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年末が近くなると、忘年会が増えてきます。

しかし、プライベートの都合や金銭的な問題もあるので、全ての忘年会に出席するのは大変なこと。体調や仕事の都合もあるので、中にはお断りするケースもあるでしょう。

忘年会を断る時に、できれば角は立てたくないですよね。

そこで今回は、相手に嫌な顔をされない上手な忘年会の断り方をご紹介します。

急な残業が入ったことにする

忘年会の断り方で最も無難なのは、急に仕事が入ったことにすることです。同じ社会人として、仕事を言い訳にされたら無理強いはできません。ほぼ確実に忘年会をお断りできるフレーズです。

同じ職場の人には使えませんが、学生時代の仲間内での忘年会など、プライベートでの飲み会を断る時には強力なカードとなることでしょう。

副業OKな職場の場合は、「急なバイトが入ってしまった」と言うこともできます。

先約があることにする

先約があることにするのも定番の言い訳。忘年会に誘われたら、できるだけ早くこのフレーズを使いましょう。

ある程度具体的に先約の内容を考えておくこともポイントです。「海外の友人が来日している」「田舎の父が上京するから」など、めったに会えない人との先約が入っていることを伝えましょう。

誰しも一度は似たような経験があるはずなので、すんなりと納得してもらえます。

行けたら行くことにする

飲み会に誘われた時に、「行けたら行く」と回答することも、忘年会を断る際の常套手段です。

申し訳なさそうに「予定がわからないから行けたら行く」と答えれば、相手は暗黙のうちに実際には不参加であるということを認識してくれます。

似たようなフレーズとして、「二次会から行けたら行く」という言葉もあります。こちらであれば、参加しないというニュアンスがさらに強く相手に伝わるでしょう。

体調が悪いことにする

忘年会を当日キャンセルしたい時に有効な言い訳です。

怪しまれないコツは、その日の朝から体調の悪さを装うこと。上手くいけば、同僚の方から「今日の忘年会は欠席した方がいい」と言ってもらえるかもしれません。

ただし、当日のキャンセルはキャンセル料を取られる可能性もあります。金銭的に厳しい場合は、当日キャンセルは避けましょう。

門限が厳しいことにする

特に女性ならば、門限が厳しいという言い訳も使えます。実家や夫(妻)、彼氏(彼女)が門限を設定していることにして、「家の門限が厳しいんです」と申し訳なさそうに言いましょう。相手は何も言えなくなるはずです。

ただし、門限は一時的なものとは見なされないので、周囲から「あの人は門限があるから誘いにくい」と思われて、飲み会の誘いが減ってしまうデメリットはあります。

また、忘年会会場の近くでは夜遊びしないようにしましょう。門限が嘘だということがバレてしまいます。

不幸があったことにする

不幸が合ったことを偽装する手法は、忘年会をドタキャンしたい場合に使える言い訳です。

「恩師のお通夜があるんです」「おじが亡くなりまして」など、身近な人に不幸があったと伝えましょう。相手も突っ込むことができません。

これは最後の切り札です。相手も詳細を尋ねてくることはしないものの、内心では疑う気持ちも芽生えます。後日、唐突に「この間は大変だったね」とカマをかけられる可能性もあるので、奥の手としてしか使えません。

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