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クリエイティブな仕事ができる職業10選。人の心を動かしたい人におすすめの職業が豊富

JOBSTEP 編集部
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クリエイティブとは、一般的には「創造的である」という意味の英語です。

クリエイティブな仕事は、スマートでおしゃれな仕事だというイメージが強いですが、実際は泥臭い仕事も多くなります。そして技術を身につけるために、ある程度努力が必要なこともあります。

ものを作ることが好きな人や、自分の感性を大切にして働きたい人、芸術脳な人にはおすすめな職種だといえるでしょう。今回は、クリエイティブな仕事ができる職業を10個紹介します。

ゲームクリエイター

ゲームクリエイターは、ゲーム制作・開発に携わる職種全般のことを指します。プロデューサーやデザイナー、プログラマー、シナリオライター、サウンドクリエイターがここに当てはまります。

ゲームクリエイターとしては、パズル&ドラゴンズを作った山本大介氏や、イナズマイレブン・妖怪ウォッチのキャラクター作成をした長野拓造氏、ファイナルファンタジーXIVのディレクターである吉田直樹氏、キングダムハーツのディレクター野村哲也氏などがあげられるでしょう。

自分が作成したゲームが、ネット上で話題になっていたり、攻略サイトで取り上げられると喜びを感じるでしょう。また売上やダウンロード数の数字も昔より可視化できるようになりました。

そのため、ゲームが好きな人にとっては絶好の仕事といえます。打ち合わせやプログラムの設計など、細かい作業や地味な作業もこなさなければならない場面もありますが、ゲーム好きな人ならどういった需要があるのか、独自の観点から分析することができるでしょう。

ディスプレイデザイナー

ディスプレイデザイナーは、デパートなどのショーウインドーや、イベント会社などをデコレーションすることが仕事です。

クライアントの意向に沿って、要望どおりの空間に作り上げていくため、豊富なアイデアを現実に落とし込むセンスが求められるクリエイティブな仕事ともいえるでしょう。

出来上がりの反応は、道行く人から知ることができます。優れたデザインはSNSで拡散され、人気スポットになることも。

作品やデザインは評価されやすくなっているため、最近ではインスタグラマーを狙って意図的に奇抜なデザインを壁に描いたり、建物の外装もインスタ映えするような店内デザインにするところも増えているようです。

放送作家

テレビ・ラジオには、放送作家という台本を書く人がいます。

放送作家の書いた台本に沿って収録が進められており、芸能人やタレントが好き勝手に番組内容を進行しているわけではないのです。

番組の構成だけでなく、出演者のセリフやナレーションなども考慮しながら台本を作成していくため、最初から最後まで流れを頭で組み立てるスキルが必要になります。ドラマや映画など、元ストーリーを作っていく、クリエイティブな仕事です。

芸能人やスタッフなどと事前に何度も打ち合わせをしたり、予算や場所を検討したりするなど、決して華やかな仕事ばかりでは無いですが、視聴率など視聴者の反応を得ることができるため、モチベーションが高く維持できる仕事です。

芸能マネージャー

芸能人のマネージャーは、担当しているタレントが、少しでも売れるよう、オーディションを探したり、ブランディングをしたり、スケジュール調整をすることが仕事です。拘束時間も長く、体力が必要とされる仕事のため、簡単な仕事ではありません。

しかし芸能人やタレントをどのように売り出すのか、どのような方向性の芸能人に成長させるかという戦略を考えたりするクリエイティブな仕事でもあります。

担当した芸能人が成功したときは、何ものにも代え難い喜びを感じることができるでしょう。

広告代理店の社員

クリエイティブな仕事の花形ともいえる広告代理店。主な仕事は、クライアントの目的を理解し、予算内で適切な広告を実施することです。

TVCMを作成するのであれば、CMプランナーに作成を依頼したり、Webなどのインターネットに掲載をおこなうことになれば、記者・グラフィックデザイナーが仕事をすることになります。

企画から掲載、その後の効果検証までを担うのが広告代理店なのです。

他の企業と比べ、広告代理店はどのような職種に就いていても、直接的や間接的を問わずクリエイティブな仕事に携わることができるというメリットがあります。ただ限られた時間で企画をいくつも考えなければならなかったり、アイデアをひねり出すことも多々あり、激務だと感じることも多いです。

ファッションデザイナー

ファッションデザイナーは、洋服・カバン・靴などのデザインをする人のこと。ブランドのコンセプトをベースに、トレンドを組み合わせた洋服を作っていくことになります。

自分で企画したデザインが商品となり、店頭に並ぶため、達成感を感じられる仕事と言えるでしょう。

ただし、商品が売れるか売れないかはある程度お客さんの直感や感覚に委ねられるため、センスが問われる仕事です。予測できない要素が多いので、プレッシャーを感じることもあるかもしれません。

WEBデザイナー

ランディングページやバナーなどを作成したりHTML、JavaScriptなどの言語を使いサイトを作成する仕事をするのがWEBデザイナーです。

自分好みのレイアウトやデザインで作ることができるため、自分の作ったものを世の中にどんどん発信することができる仕事です。そういった自分の作品などを発信することが好きな人にはピッタリの仕事と言えるでしょう。

ただ見た目のデザインセンスを求められるだけでなく、動画や音声などの素材を組み合わせていくため、出来上がりを頭の中で想像できるセンスや技術も必要になります。

漫画家

漫画は単行本だけでなく週刊誌や新聞などに掲載される場合も多く、たくさんの人に自分の作品が読まれるため、夢のある仕事の1つです。

しかし、漫画家として成功している人はほんの一握りで、有名漫画家になるのは簡単なことではありません。収入も売れている漫画家と売れていない漫画家とでかなり差があります。

グッズを販売したりするほど人気が出れば、収入は安定しますが、売れるまでは収入は不安定でしょう。クリエイティブな仕事ではありますが、夢を諦めずに漫画家になるという強いモチベーションを維持できる人が向いている仕事と言えます。

映画監督

映画好きが高じて映画監督になる人も少なくありません。映画が好きな人には映画監督に挑戦してみるのもいいでしょう。

自分の作品を日本国内だけでなく国境を超えて発信することができるという楽しみがあります。

ヒットする映画を作成できれば瞬く間に有名監督になり高収入が期待できますが、時間もコストもかかるうえヒット作品を生み出すことが容易でないというデメリットがあります。

ただ最近では、わずか300万円で制作された『カメラを止めるな!』が話題となったりしています。限られたコストでヒット作品を生み出せば、腕を見込まれて規模の大きな映画を作ることも可能でしょう。

イラストレーター

イラストレーターの仕事は、クライアントの意向に沿ったイラストを描くことです。自分の好きなように描くことができないこともありますが、クライアントからの信頼を得ることで、イラストレーターのお任せで描かせてくれることもあります。

SNSでイラストを配信してから、人気が出て直接指名で依頼が来ることも少なくありません。最近では、デジタルアートの入稿を求められることもあり、ソフトの知識が必要な場合もあります。

まずは転職サイトで可能性を

クリエイティブな仕事に転職を考えてる人は、まず転職サイトに登録をしましょう。転職サイトのなかでもおすすめなのが、マイナビエージェントです。

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