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ジャーナリストをやめたい・転職したい。不規則で安定しない生活をやめたい

JOBSTEP 編集部
公開, 更新 , 職業別、いまの仕事から転職するには?

ニュースなどメディアで見かける機会が多いジャーナリスト。ジャーナリストを目指す人は、世の中の役に立ちたい、社会の不正を正したいと思う正義感の強い人が多いでしょう。

しかし、ジャーナリストは実力がなければやっていくことができません。いくら自身がジャーナリストを続けたいと思っても、評価されなければ収入を得ることができず、ほかの職業へ転職しなければならない状況におちいるのです。

2018年には、大手メディアの著名ジャーナリストの嘘ニュースがドイツで発覚するという事件がありました。記事をねつ造する人がいるほど生き残るのは簡単ではない世界です。

今回は、このジャーナリストから転職したいと思うきっかけや転職する前に考えておきたいことをみていきます。

ジャーナリストをやめたい・転職したいと思ったきっかけ

ジャーナリストは志しの高い職業だといえますが、冒頭でも述べたように実力がなければ収入を得ることができず、転職を考えなければなりません。ジャーナリストとして脚光を浴びることができるのは、ほんのわずかなのです。

またジャーナリストは、事件や事故などいつ起こるかわからないものに備えなければなりません。迅速に対応して情報発信することで、ほかのジャーナリストと差別化を図ることができるからです。しかし生活が不規則となることに家族の理解を得られなければ、転職を考えざるを得ない状況におちいる場合もあります。

いずれにしても、自らの考えで転職を考えるよりも、周りの状況が転職を考えるきっかけとなることが多いようです。

ジャーナリストにおすすめの転職先

ジャーナリストの転職先とおすすめなのは、出版業界・広告業界です。どちらの業界でも、ライターや編集者という職種であれば、これまで培ってきたスキルや経験を活かすことができます。いずれも文章に関する職種とはいえ、ものを伝えるときの捉えかた・切り口が異なってくるため、執筆スキルを向上させることもできるでしょう。

文章を書くことに嫌気がさしてジャーナリストをやめたい場合は、今までの経験が活かせるような職業・業界を選んでしまうと再びやめたいと思ってしまう危険性があります。もし、文章を書くこと自体が苦痛であるならば、思い切って未経験の業界へと転職してみるのも、1つの選択肢だといえるでしょう。

また、フリーで活動してみるのもおすすめします。フリーのジャーナリストとして、自分の文章やスキルのみで生きていく道です。企業に所属していないので、収入などは不安定になる可能性はありますが、企業に縛られず比較的自由に活動することができます。

ジャーナリストをやめる・転職する前に考えておくこと

ジャーナリストは見ためは華やかな世界ですが、実際は相当な経験と知識の集積がないと生き残れません。そのため、今まで必死に食らいついて努力してきたはずです。

もし、ジャーナリストの仕事を周りのことを考えて断念したとしても、高い志を持っていればどの世界でも十分にやっていけるでしょう。

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