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ネイルができる仕事5選。シンプルなネイルであればOKという会社が増えてきた

JOBSTEP 編集部
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株式会社リクルートライフスタイルが2018年におこなった調査では、10人に1人の女性がネイルサロンに通っているという調査データがあります。またマニキュアを使ったセルフネイルの実施率は24.7%といわれています。このデータを見ても、かなり多くの女性がネイルをしていることがわかります。

ネイルをする理由に「気分が上がるから」と答える女性は多いです。パコソンをカチカチやっている指が可愛いと気持ちよく仕事できるという女性は多いのでしょう。そのため自己満足として1ヶ月に1回ネイルサロンに行って、気分を高めたりストレス解消をする女性は大勢います。

実際ネイルサロン市場は、2005年から増加傾向にあり、2016年には2,247億円が見込まれています。そして店舗数も2015年には24,450店舗を超えているという株式会社富士経済の調査データもあります。

そんなネイルですが、職場によってはNGなところもあります。そこで今回はネイルがOKな仕事を紹介します。

一般事務職

事務職の主な仕事内は、オフィスでパソコンを使用して文書作成などをおこないます。経費節減のために制服を廃止している企業も出てきており、事務職の求人を見てみると、服装自由・髪型自由・ネイルOKという会社が多いです。

主にパソコンを使う仕事なので、キーボードをタッチするのに、支障がでないのであれば爪を伸びていても構いません。

ただし一般事務職の場合、来客対応などクライアントと接する機会もあるかもしれません。いくらネイルがOKでも立体的すぎるものやアニマル柄、キャラクターものなどは避け、あくまでもシンプルなネイルをするように心がけましょう。一般事務職の初任給は20万程度になります。

一般事務職として働く魅力は?

一般事務職は、基本的に未経験者でも目指すことができるデスクワークです。専門的なスキルが必要とされることも少ないため、比較的に内定をもらいやすい仕事としても人気になっています。

またイレギュラータスクが引き起こったり、繁忙期があったりすることは少ないため、定時退社できることも魅力です。

Web関係の職業

Web業界には、Webデザイナー・Webディレクター、Webプログラマーなどいろいろな職種があります。市場規模も年々増加しており、2015年には20兆円でしたが、東京オリンピックが開催される2020年には約47兆円にまで成長するといわれています。

そんな好調なWeb業界ですが、どの職種もほかの職業に比べ、いい意味で緩さがあります。髪色や服装、ネイルも基本的に自由です。とくにWebデザイナーなどは奇抜で個性的な人が多いです。

大きなネイルや派手なネイルをしていても、変な目で見られることは少ないでしょう。このように比較的自由な職場・業界であるのには、Web業界全体的に年齢が若めであることが原因の1つになっているのでしょう。

クライアントとの打ち合わせやプレゼンなどでも、ネイルはそのままでも注意を受ける事のない自由な会社が多いです。自由な人が多いので、クライアントも「あっWebデザイナーの人ね、すごい個性的だね」くらいにか思わないことが多いです。

Web関係の職業で働く魅力とは?

Web業界は専門的な知識が求められる仕事が多いため、必然的に平均年収は高めになります。ベンチャー企業以外では、中途採用者は経験者が求められるのが多いことも年収が比較的高い理由の1つでしょう。

またグリーやYahoo!、サイバーエージェント、楽天などの大手IT企業でも、容姿は比較的緩め。フレックスタイム制やリモートワークを導入していたりすることもあるため、自由に働くことができるのもWeb業界の魅力です。

ただしその分結果主義の考えが強く、いくら自由に働いてもいいですが結果を出せない場合はどんどん給与は下げられていきます。

ネイルアーティスト(ネイリスト)

ネイルアーティスト(ネイリスト)は、爪に装飾をするネイルアートをおこなったり、つめの手入れケアなどをおこなうのが仕事です。ネイルサロンのネイルは、ただ単体の色を爪に塗るだけではなく、ラメや花などのワンポイントを入れたり、ネイルシールを使ったりして、セルフネイルではできない魅せるネイルを施してくれます。

サロンなどで働くネイルアーティストは、お客様におすすめしているネイルを、自分の爪に施しているときもあります。なかには全くネイルをしていない人もいますが、一方ですごく派手なネイルをしているアーティストも少なくなりません。

本当にネイルが大好きで、デザインを考えたり、お客さんと話しながら施術をしたいと考えている人にはぴったりの職業といえます。

正社員のネイルアーティストの初任給は、15万円~20万円が一般的です。アルバイトやパートのネイルアーティストの時給は、900円~1,200円が相場となっています。ネイリストになるには必須な資格がないため、ある程度のスキルがあれば誰でも、ネイルアーティストとして働くことができます。

ネイルアーティスト(ネイリスト)として働く魅力とは?

ネイリストは何かを作成したり、おしゃれが好きだったりする人が多いです。お客さんと一緒にデザインを考えていくのはとても楽しい時間だといえます。

また2時間〜4時間程度、お客さんとお話をしながら仕事をすることができるため、新しい人との出会い・知らなかった知識を得られる仕事でもあるでしょう。話をする中で仲が良くなれば指名されることも増え、指名料がもらえたり、店長に昇格することあります。

知識・スキルされあれば、比較的開業しやすい職業でもあるため、自分のお店を持つことも夢ではないでしょう。

アパレル店員

洋服を買うとき、アパレル店員の綺麗なネイルに見とれてしまったことがある女性は少なくないでしょう。

実際アパレル店員をやっている人に話を聞いたところ、洋服を傷める可能性のある大きな飾りはNGですが、それ以外は基本的に何でもOKと答えています。むしろ綺麗に整えられていない汚い爪であることのほうが怒られてしまうそう。

ただしお店のコンセプトを壊すことはNGなため、ナチュラル系の店舗で、ロック系のネイルをするのはNGとされています。

アパレル店員として働く魅力は?

アパレル店員は、そのブランドの顔として洋服を販売しています。そのため、髪型やメイク、ネイルに関して、店員同士で入店前にチェックをし合っているブランドも少なくありません。

美意識が高い人は、毎日可愛く着飾って仕事できることに楽しさを感じる人もいるでしょう。また店員同士で、他ブランドの洋服などについて意見交換できるのも楽しいさの1つです。

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広報担当

広報とは、新聞や雑誌、Webメディアなどに、自社の商品やサービスの紹介・宣伝を無料でおこなってもらえるよう活動をする部署のこと。

業界や社風によりますが、広報担当は社外とのコミュニケーションが非常に多くなるため、女性はネイルをはじめメイクやファッションに、気を使っている人が多くなっています。

そのため派手なネイルはできませんが、シンプルなものであれば、ネイルをしていたほうがいいとされることもあります。

10人に1人の女性がネイルサロンに通っているほど、一般的になりつつあるネイルアート。最近では、ネイルも女性の身だしなみの1つとして考えられることも少なくありません。

とくに美容関係・アパレル関係など、女性社員の割合が多い会社では、ネイルをすることが当たり前のようになりつつあります。このような業界の広報担当がネイルをしているのは、むしろ自然なことかもしれません。

広報担当として働く魅力は?

広報担当は、自社の商品・サービスを世の中に広めていくことが仕事です。自分が発表会で登壇することもあれば、芸能人にイベントに来てもらうことも、さらにはCMや雑誌の取材についていくこともあります。

限られた予算のなかで、世間の人に自社のことを知ってもらうのは大変なことではありますが、人気になっていくのを感じられた瞬間は大きな喜びを感じるでしょう。

他の職種ではなかなか経験できないことに携わることもできるため、マルチで動けるような能力・人をつなげる人脈なども形成していくことができます。商品が有名になっていくと自分の名も広まるため、その後のキャリアにも好影響を与えられます。

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