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インターネット・ITに関わる仕事8選。パソコンされあれば、自宅でできる仕事って?

JOBSTEP 編集部
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情報を得たり、買い物をしたり、自宅にいながら人とつながったり、仕事もできる、便利なインターネット。現代の日本では、仕事でもプライベートにおいても欠かせない存在になっています。総務省によると、インターネットの普及率は83.5%。高齢化社会といわれる日本で8割を超えているのは驚くべき数字といえます。

ネット社会が発達していくなか、インターネットと関わる仕事は増えていっています。今後もさらに増加していくでしょう。

また2019年4月に施行された働き方改革に伴い、リモートワークや在宅勤務を取り入れ始めた企業もあり、そのような職種も増えています。育児や介護、自身の体調によって通勤するのが難しい人もいるでしょう。パソコンされあれば、自宅でできる仕事にはどのようなものがあるのでしょうか?

Webディレクター

Webディレクターは、Webサイト制作をうるうえで、リーダー的存在。すべてをとりまとめることが仕事です。サイト設計・コンセプト・ターゲットを決め、その後デザイナ-・プログラマー・コーダー・ライターなどそれぞれの担当者と打ち合わせをし、サイトを形にしていきます。

Webディレクターになるのに、必須の資格・学歴はありません。しかし専門的な知識・技術を必要とするので、IT関係の専門学校、大学で学ぶのがおすすめです。

卒業後は、デザイン会社やWebサイト制作会社に就職します。アシスタントなどを経験しながら現場でスキルを磨き、キャリアアップを目指しましょう。

情報発信をしていく責任溢れる仕事

Webディレクターは、チームをまとめるのが仕事です。人の上に立つというのは、責任も増えますが、やりがいも得られます。

チームで1つの作品を作りあげるので、生まれる一体感・絆は、特別な物になるでしょう。自分の作ったWebサイトが世界に発信されていくことも、大きな魅力です。

Webディレクターで働きたいのであれば、マイナビエージェントで求人を探してみましょう。IT企業はどの会社も人材不足のため、未経験者でもディレクターとして働ける可能性は十分にあります。

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ライター

ライターというと雑誌・新聞で記事を執筆することを想像する人が多いですが、最近ではインターネットである、Web媒体で記事を書く場合の「Webライター」も増えてきています。編集者から依頼を受けて、企業のホームページのコラム記事・ECサイトに掲載される商品の説明・ネット広告の文章作成などの記事執筆をおこなうのが仕事です。

依頼内容は幅広く、執筆ジャンルもさまざまです。Webライターになるのに資格は必要なく、文章を書くことができれば、基本的に誰でも目指せる仕事です。

企業に所属して専属Webライターとして自社商品の紹介をするライターや、ライティングを専門とする会社に所属して依頼に応じて執筆するということもできます。また、他にもフリーランスで仕事をしたり、主婦・会社員が副業として記事執筆に当たるというケースもあります。

資格や経歴がなくでも、始めやすい仕事

Webライターの仕事は、インターネットが使える環境であれば、他の準備はほとんどいりません。未経験者でも始められる仕事といえます。副業としてライターをしている社会人も多いです。

比較的始めやすい仕事と言えるのではないでしょうか。自分のあいている時間を選んで在宅で仕事ができるので、自宅から出られないという人でもはじめられる魅力的な仕事です。

ライターの仕事は、求人数が最大規模のアルバイトEXで探してみましょう。出版社が運営をしているメディアなどでライターデビューできる可能性もあります。

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システムエンジニア

システムエンジニア(SE)とは、クライアントから依頼をさせたシステムを形にするのが仕事です。たとえば、商品バーコードを読み込んだ瞬間に、Excel上に商品名・購入時間・購入した人の年齢・ほかに一緒に買ったものなどが記録できるようなツールを作ってほしいという依頼があったとき、これを設計し実際に使えるものにしていくのがシステムエンジニアです。

そんなシステムエンジニアは、アプリケーションエンジニア・サーバーエンジニア・データーベースエンジニア・ネットワークエンジニアなどさまざまな種類があります。

勤務する企業によって設計するものは異なります。基本的にはプログラマーとしてある程度経験を積んだ後にシステムエンジニアを目指すことになります。

コミュニケーション能力も求められる仕事

システムエンジニアに最も求められるといっても過言ではないのがコミュニケーション能力・傾聴力です。

どんなシステムを作成する場合も、まずはクライアントの要望を聞くことが大切になります。とはいえクライアントはシステム設計について理解をしていないことが多く、無理難題な要求をしてきたり、自身でも何を必要としているのか明確になっていなかったりします。

間違った受け取り方をしてしまうと、のちのち大幅な修正をしなくてはいけないといった事態に陥り会社としても損失が出ます。そのためもちろん専門的な知識・スキルは必須ですが、コミュニケーション能力が非常に大切になる仕事でもあるのです。

プログラマー

プログラマーの仕事は、システムエンジニアが作成した仕様書をもとに、コンピュータを動かすプログラムを組んでシステムやソフトウェアを制作することです。

組んだプログラムが不具合を起こしたときに修正するのもプログラマーの仕事なので、繰り返しテストをして修正しながら長期間かけて完成させます。

必要な学歴や資格はなく、IT関連の学校を卒業していなくても、プログラマーになることはできます。

しかし情報処理の専門学校などの、出身や「基本情報処理技術者」という国家資格を取得していると、就職するときに優遇される可能性は高いです。IT業界は人材不足が問題となっているので、プログラマーの募集は多いでしょう。

web以外でも活躍できる場を広げられる

テレビやパソコン、自動車などの生活に必要な身近にある物から、医療現場などの機器にもプログラムは使われていて、社会に大きな貢献をしています。

他にもロボットの研究や宇宙の開発、AIなど、様々な分野で活躍できるやりがいのある仕事です。

Webデザイナー

Webデザイナーの仕事は、Webサイトのデザインをすることです。Webディレクターが作る顧客の要望に対応した設計書をもとに、チームの1人としてデザインを担当します。

会社の規模によって仕事の幅とは異なり、小さな規模の会社だと顧客と一緒に設計書の作成をすることもあるので、独立を考えている場合は、小規模の会社で経験を重ねるのも良いでしょう。

Webデザイナーになるには、専門的な知識・技術が求められるので、情報系の大学、専門学校でWebデザインの技術を身につけることがおすすめです。Web制作会社・自社企業のサイト管理をする企業に、デザイナーとして就職すれば、Webデザイナーとして働くことができます。

自分の記事をどのくらいの人が読んでくれたか、定量的に判断できる

Webデザイナーの仕事は、自分の作品を世の中に発信できるということです。もちろん顧客の要望に応じて仕事をするので、すべて自由に出来るわけではありません。

ニーズを汲み取った上で、1番良い表現でデザインを完成させられたら大きな達成感を感じられるでしょう。

アフィリエイター

アフィリエイトとは、広告の種類で、成果報酬型広告とも呼ばれています。自分のブログやサイトに商品リンクを貼り、そのリンクを経由して商品が購入されると、売上の数%が報酬として支払われるという仕組みになっています。

このアフィリエイトを生活の大きな収入源にしている人をアフィリエイターと呼びます。初期費用はかかりませんが、それなりのテクニックが必要となり、売り上げるまでには数ヶ月~1年程度かかってしまうこともあります。

しかし資格も不要で、誰でもアフィリエイターになることができます。

好きなジャンルの記事を書くことで、自宅にいながらも仕事ができる

ライターは自分の好きな内容を書けるとは限りません。しかしアフィリエイトは、多くの企業が参入しているマーケットであるため、いろいろなジャンルで挑戦が可能です。そのため自分の好きなように記事を書くことできます。

また24時間対応が可能なため、家で好きなときに仕事をすることができます。ただし簡単に稼げる訳ではなく、多くの人が収入を得られないまま、アフィリエイターを辞めているのが現状でもあります。

文字起こし・データ入力

文字起こしやデータ入力の仕事は、アルバイト求人サイトに募集があったり、クラウドソーシング(インターネット上で仕事を依頼され、ネット上で仕事が完結する働き方)で仕事を依頼をされたりします。

文字起こしとは、会議などの会話を文字化する仕事です。ひたすら話している内容をWordに打っていきます。データ入力とは、名刺のデータをExcelなどに打ち込んでいく仕事です。どちらも在宅でできる仕事ですが、求人によっては出社をして対応する場合もあります。

パソコン初心者でも、インターネットに関わることができる仕事

ある程度パソコンが使えれば、未経験者でも採用されることが多い仕事です。基本的なパソコン操作を覚えたい、タイピングを早くしたい、在宅で仕事をしたいという人にはおすすめの仕事といえます。

文字起こし・データ入力の仕事に興味があるのであれば、アルバイトEXで求人検索してみましょう。アルバイトEXには、約90万件の求人情報が掲載されているため在宅勤務の仕事や、時給が高い仕事を探すこともできるでしょう。

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イラストレーター

イラストレーターとは、雑誌・web・スマートフォンアプリなどで使われるイラストを描く人のことです。商品パッケージや広告用の宣伝イラスト、webや雑誌の挿絵の依頼が多いです。

制作会社やプロダクションに所属して仕事を受ける人もいれば、フリーランスで働いているイラストレーターもいます。未経験者はまずはクラウドソーシングなどで、イラスト作成の実績を積んでいくことをおすすめします。

イラストはデータ納品が主流になっており、ほとんどのイラストレーターがパソコンで作品を作成しています。基本的にパソコンさえあればできる仕事といえるでしょう。基本的にイラストレーターになるのに資格などは必要ありません。

自分の仕事が形となって世の中に発信される仕事

イラストレーターは自分の好きなように絵を描けるわけではありません。あくまでもクライアントに要望に合わせて作品を作成していかなくてはいけませんが、そのイラストがインターネット上に掲載されたり、電車内広告として使用されたりすることもあります。

自分の作ったイラストが実際に世の中に発信されるというのは嬉しいものですし、責任感を感じながら働ける仕事でもあります。

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