チャンスかも!?人が嫌がる仕事をやる5つのメリット

JobStep編集部
公開, 更新 , 仕事のノウハウ

嫌な仕事というのは、誰しもやりたくないですよね。

ですが、会社内において人が嫌がる仕事を率先してやることにはたくさんのメリットがあります。では、どんなメリットがあるのか紹介します。

競争率が低い

人が嫌がる仕事を率先してやる人はほとんどいません。それはつまり、ライバルが少ないということを意味します。

競争率が低いからこそ、仕事にもつきやすく、能力を高めることで重宝される存在になることが出来ます。

評価・給料が上がる

人が嫌がる仕事を率先してやることは、上司やクライアントの評価を変えるチャンスです。

その仕事を上手くこなすことができた場合はもちろん、人が嫌がる仕事に率先して取り組んだ姿勢に上司やクライアントの評価は上がります。

「この人に仕事を任せておけば大丈夫」と思われるようなれば、重要な仕事を任される機会も増えることでしょう。もちろんこの過程で昇給も期待できます。

次の仕事・将来のキャリアに繋がる

人が嫌がる仕事を沢山こなせば、当然評価が上がり信頼されることに繋がります。そうすれば、より難しい仕事や重要な仕事を任せてもらう機会が増えることでしょう。

仕事の報酬は仕事であるというように、ひとつのことで成果を出すと、信頼を得られるので、やりがいのある難しい仕事が回ってくるようになります。

人が嫌がる仕事は競争率が低いうえに、改善の余地が大きく残っているため、結果を出しやすいので、手っ取り早く大きな信頼を稼ぐことができます。こういった意味で、人が嫌がる仕事をこなすことはキャリアのショートカットにつながるので、やはり雑用係は進んで買って出るべきです。

少なくとも仕事をクビにならない

上記と逆のことをいうようですが、人が嫌がる仕事をこなした時に「必ず絶対に」評価が上がるということは、会社の状況に左右される部分もあるので、残念ながら断言できません。しかし、人が嫌がる仕事を進んで引き受けられる人は少なくともクビにはならないです。

他の人ができないことができるというのは立派なスキルの一つ。そのスキルを持っている人が他にいない場合、スキルがある人をクビにしてしまったら今の職場は機能しなくなってしまいます。

よって、よい待遇が得られるかどうかは会社次第のところもありますが、少なくとも解雇される心配はないでしょう。

大切なことを再認識できる

嫌な仕事の一つに、繰り返しの多い面倒な作業があります。しかし、そういった作業の中にこそ、仕事をする上で基本的な大切なことが多く含まれています。

初心に戻ることで、大切なことを再確認することが出来ます。

また、技術的に困難であったり、人間関係が難しい仕事は、よりスタミナが必要とされます。

しかし、それらの問題を解決することが出来れば、問題の本質を見抜く力が備わります。そうすれば、次に同じような難しい仕事があっても、上手く進めることができるはずです。

嫌がる仕事=損ではない

人が嫌がる仕事は損をするといった考え方は、もったいないことです。なぜなら、大抵のことは、見方を変えることで違った面が見えてくるからです。

人が嫌がる仕事も同じです。難しい仕事をすることで、見えなかったものが見えてきたり、周りの評価が上がったりと、得する面が多くあります。

他の人と違った視点で物事を受け止められると、得をすることができるという典型例ですね。

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