時間を自由に使える!自宅で仕事をする在宅ワークのメリット・デメリットを紹介

時間を自由に使える!自宅で仕事をする在宅ワークのメリット・デメリットを紹介

JobStep編集部
公開, 更新 , 転職

通勤に時間をかけたくない、育児をしながらお仕事がしたい、職場に出勤せずに一人で働きたい・・・など、自宅で仕事をしたいという方が増えていますよね。

時間の使い方が自由で便利そうな一方、仕事にやりがいがあるのか、給与は少なくないのか、集中できるのかなど、疑問や不安に思う点があるのも事実です。

限られた自分の時間をどのように無駄なく、効率的に過ごしていけるのか。これから様々な働き方が出てくる中で、一度は考えたい”在宅ワークのメリットとデメリット”を紹介します。

在宅ワークとは

在宅ワークとは自宅で仕事をする就業形態のことを指します。業務委託契約というかたちで、インターネットを通じて発注を請け負って、自宅で業務をこなすスタイルが一般的です。

しかし、近年では企業に所属していながらネット電話やチャットツールをつなげつつ自宅で業務をするワークスタイルも広く認められるようになってきました。さらには、広い意味では内職も自宅で作業をするという意味で在宅ワークにカウントできるでしょう。

自宅で仕事するメリット4つ

自宅で仕事するメリットは全部で4つです。

時間が自由

自宅で仕事をする最大のメリットは、やはり時間を拘束されないことです。

職場勤務だと、勤務時間が決まっていて、ある程度の時間を職場で拘束されて働くことになりますが、自宅では自由に時間を決めて働くことが可能なので、自由に時間を決めて作業することができます。

企業に所属していて自宅勤務をするスタイルだと、作業開始時間や作業時間に制限があるので、ここの自由度はやや下がります。

容姿を気にせず仕事に集中できる

公共の場にでることが無いため、身だしなみには手をぬいても問題はないでしょう。毎日のバッチリメイクに時間をかけたり、洋服のコーディネートに悩んだりする時間はなくなるかもしれません。

仕事を行いやすい服装で、周囲の目を気にすることなく、仕事に集中することができるでしょう。

ビデオ会議が入っていても、上半身だけきちんとした服装であればOKなので楽ちんです。

家事をしながら仕事が進む

洗濯物を回しながら仕事を片付けてしまおう、食器乾燥をしながらパソコンの打ち込み業務をしてしまおうなど、家事をしながら、仕事ができます。

まだ子どもが小さいので、寝ている時間が唯一仕事のできる時間という方も少なくないはずです。そういった睡眠不足の苦しみからも開放される可能性があります。

自分の得意分野を生かせる

インターネットを通じて請け負う在宅ワークでは、経歴や年齢などで制限を受けることが少なく、必要なのは業務に対してのスキルだけです。

能力があるのにもかかわらず年齢やブランクを理由に就ける仕事を制限されている方にとっては朗報ですね。在宅ワークは沢山の種類があり、仕事をする方の個性にマッチした作業が多いという点ではメリットでしょう。

自宅で仕事するデメリット

自宅で仕事するメリットについて話してきましたが、反対にデメリットは何なのでしょうか。

仕事によってはネット環境とパソコンが必要

データ入力などの在宅ワークになってくると、画像の原稿を扱ったり、いくつものファイルを開きながらの作業になったりするため、ある程度スペックのよいパソコンを用意する必要が出てきます。

また、在宅ワークで使用するパソコンは、画面の見やすさや入力時のミスをなくすことを考慮すると、画面の大きいデスクトップタイプのものを用意しておいたほうがいいので、総じて初期費用が高くなってしまうというデメリットが伴います。

スマホでできる仕事もありますが、それらは簡単な単純作業が多いので、報酬が低くなりがちです。

仕事とプライベートを分けにくい

仕事をしている時の自分とプライベートの自分を分けたい、メリハリを付けたいと思っている方には、自宅でのお仕事はおすすめできません。

家にいると仕事をしなくてはいけないような気持ちになって落ち着かなくなってしまうかもしれません。そんな時は、部屋を分けてみるとか、時間をきっちり決めておくなど、うまく働ける環境を模索する必要が出てくるでしょう。

計画的に行わないと溜まってしまう

「仕事の締め切りが近づいているけれど、明日やれば大丈夫かな、今日はこっちをやっちゃおう」自宅で一人で仕事を進めて行く時には、自分との戦いです。

きっちりと計画をたてて、仕事をこなしていかなくてはなりません。自分に甘くなりすぎず、計画的に仕事をこなしていきましょうね。

働きすぎて家庭や体を壊してしまう

自宅で自分の責任で仕事をできるということは、やろうと思えばいくらでも仕事ができてしまうことを意味します。報酬を多くもらうために仕事の時間を増やしていくと、家事や家庭のことがおろそかになったり、自身の健康を害してしまうおそれがあるでしょう。

特にデスクワークは基本的に座ったままの姿勢で行うことが多いです。知らぬ間に運動不足や体調不良にならないように、節度を持って仕事をするという自制心が必要になります。

他のことが気になって集中できない

自宅で仕事をすると、片付けたい衝動にかられたり、掃除をしたい箇所を発見してしまったりと集中できなくなってしまうこともあります。

今は仕事中だということを自分にも言い聞かせて、仕事に集中できやすい環境をあらかじめ作っておくことをオススメします。ティータイムやおやつの時間も程々にしましょう。

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