TOEFLの試験対策としてやっておくべきこと7つ。英語に触れるのを習慣化しよう

JobStep編集部
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TOEICは、Test Of English as a Foreign Languageの略。読む・書く・聞く・話すの4つのセクションから構成されています。

英検・TOEICが、国内ビジネル上で英語活用をするさい必要となる能力を測る試験に対し、TOEFLは海外で生活を送るのに不自由しないために必要なスキルを測るためのテストです。

そのため、日本人が苦手とする「聞く」「話す」にも重点が置かれており、アカデミックかつネイティブレベルなテスト内容になっています。

今回はTOEFLの試験対策7つ紹介していきます。ぜひ参考にして目標スコアを目指してください。

TOEFLの試験対策としてやっておくべきこと

TOEFLの勉強をはじめるのであれば、単語暗記・リスニングトレーニングから取り掛かることをおすすめします。スピーキング・ライティングは、上記の2つがマスターできていないと、勉強が進みません。

単語量を増やさないまま、速読トレーニングや、解き方テクニックを身に付けようとするのは、勉強の順番として効率的とはいえないでしょう。

アカデミックな知識を増やす

TOEFLは、英語圏の大学や大学院への進学・留学を考えている人には、必須ともいえる試験になっています。

そのため出題される問題は、アカデミックな内容となっています。文系理系を問わず、さまざまな分野における学術的トピックスが取り上げられるため、日頃からそのような内容に慣れておくことが必須です。

アカデミックな文章に触れるのがベストですが、日本語でも充分効果はあります。日頃から新聞や雑誌などで様々な分野の知識を蓄えておきましょう。

集中力を鍛える

TOEFLは4時間以上もかかる長丁場の試験。合間に10分休憩が1度しかありません。長時間集中し続けることができる気力と、体力を鍛えておく必要もあります。

周囲を気にしない

TOEFLは試験が始まる時間が人によって異なります。リーディングセクションを解いているときに、隣ではスピーキング回答をしていることもあります。

問題に没頭できる集中力はもちろん、周囲を気にせず英語を話せる心の強さも必要になります。

模試問題を繰り返し解く

効率的な勉強方法としては、模試問題・過去問を解くこと。繰り返し解くことで、問題形式を覚え、出題されるボキャブラリーを増やしていくことがきでます。

ライティング・スピーキングについても同様です。同じ問題に何度もチャレンジすることで、徐々に文章が洗練されかつまとまりのある内容になっていきます。

ただしひたすら模擬試験を受け続けるだけでは点数はあがりません。単語量を増やすことや、英語に耳を慣らすことが大切。あくまでも、解き方などのテクニックを身に付けるために、模試問題に取り組むのがいいでしょう。

アカデミックな言い回し

大学生活での英語力を試されるTOEFLでは、スピーキングやライティングでもアカデミックな表現が求められます。

日常英会話ではあまり使わないような、アカデミックな表現もストックしておきましょう。however・hence・although・therefore・moreoverなどといった接続詞を使い、分かりやすい文脈展開を作れるようにすると効果的です。

英語の文章構成に慣れる

スピーキング・ライティングでは、日本語作文とは異なる文章構成を身に着けておく必要があります。とくにスピーキングでは、定められた時間内に話し終えなければならないプレッシャーで構成が乱れがちに。

たくさん英語を聞き、話すことで、暗記するのでなく、体で覚えることが大切といえます。

日々コツコツ英語に触れる

4技能が要求されるTOEFLは、一朝一夕ではハイスコアが望めません。毎日少しずつでもいいので英語に触れる機会を作りましょう。

洋書・インターネットでリーディング、洋楽・ポッドキャストでリスニング、独り言でスピーキング、日記・メモなどでライティングをおこなうなど、自ら英語に関わる週間を作り出すことが重要といえます。

TOEFL対策には、オンライン英会話を活用するのがおすすめ

TOEFLの点数をあげるのは、毎日コツコツ英語に触れてみることが大切です。しかしその習慣を自ら作り出すことは、難しいでしょう。

そこでおすすめなのが、オンライン英会話。オンライン英会話サービスでは、月額1,000円程度で、TOEFL対策をおこなうことができます。指導経験豊富な講師がスコアアップのコツ・テクニックを動画で教えてくれますし、もちろん会話をすることもできます。

スキマ時間に勉強できるのことが、オンライン英会話の1番のメリットといえます。そこで、おすすめのオンライン英会話サービスを2つ紹介します。

スタディサプリENGLISH

スタディサプリENGLISHは、月額980円(TOEIC? L&R TEST対策コースベーシックプランは月額2,980円)という安さが特徴のオンライン英会話サービス。株式会社リクルートが運営していることもあり、格安ながら安心感があると人気です。

スタディサプリENGLISHは、日常会話の力を高めることに重きをおいています。そのため中学・高校時代におこなってきた丸暗記の英語学習方法ではなく、英語の本質、理屈に立ち戻るアプローチをしていってくれます。

分かりやすい5分解説動画が200本収録されているため、スキマ時間にTOEFL対策を進めていくことができます。

日常会話、特にビジネスシーンや学校でのシーンで使える例文を練習・習得できるのでリスニングとスピーキングが苦手だという人におすすめのサービスです。

スタディサプリENGLISHのサイトを見てみる

DMM英会話

DMMは、DMM.comが運営するオンライン英会話。中学校や高校での導入事例もあり、1レッスン150円でマンツーマンの英会話レッスンを受講できると話題のオンライン英会話となっています。

スカイプを利用したオンラインレッスンになるため、自宅はもちろん、旅先などでもレッスンを受けることが可能となっています。

DMM英会話ではスピーキングテストをおこない、レベルにあった教材をレッスンがおこなわれます。もちろん、TOEICやTOEFL iBTスピーキングといった資格の対策用の教材も用意されています。

そして何よりも、講師数が多いことも魅力の1つ。講師の発音やディスカッションレベル、フリートーク内容によって英語の上達スピードは異なってきます。6,000人以上在籍しているDMM英会話であれば、国籍や趣味に応じて、自分にあった講師を見つけることができるでしょう。

講師プロフィールには、「ハンターハンターが好き」「バスケが好き」「ITエンジニアやってた」などの情報も記載されているので、モチベーションを維持したまま、楽しく講師を探すことができます。

DMM英会話のサイトを見てみる

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