運転代行をやめたい・転職したい。転職するならコミュニケーション力を活かそう

JobStep編集部
公開, 更新 , 職業別、いまの仕事から転職するには?

お酒を飲んだときに、運転手の代わりに車を運転する運転代行。営業時間が夜なので、必然的に夜勤となってしまう仕事です。

そんな運転代行の仕事は客とのやり取りでストレスを感じることがあります。酔ったお客さんとうまくコミュニケーションをとるのは難しいものです。

2018年2月に福岡県で代行運転手が客から暴行を受けた事件がありました。逮捕容疑は、運転代行のアルバイト男性の胸を手で突き飛ばし、拳で腹を殴るなどしました。

ちょっとしたコミュニケーションのトラブルがよく起こる運転代行の仕事は、ストレスがたまりやすく転職を考える人も多いです。

今回は、運転代行をやめたいと思ったきっかけやおすすめの転職先をみていきます。

運転代行をやめたい・転職したいと思ったきっかけ

運転代行の仕事は、常に人と関わる仕事です。基本的にお客さんはお酒を飲んでいるので、酔った客からひどい扱いを受けることがあります。ときには暴力を受けることも。それがストレスとなり、運転代行の仕事に嫌気がさしてしまう人が多くいます。

また、車内で気分が悪くなり吐いてしまうお客さんもときどきいるので、他人の嘔吐の処理が苦手な人にとっては非常に大変な仕事に感じるでしょう。

さらに、代行会社によっては給料が完全歩合制のところがあります。その場合、客の取り合いが起こるので社内の雰囲気が悪くなり、ほかのメンバーとの人間関係をうまく築けないことも。

運転代行におすすめの転職先

運転代行におすすめの転職先は、営業職です。営業職の仕事は非常に高いコミュニケーション能力を求められますが、運転代行で培ってきた経験を活かすことでクライアントとうまく交渉することができるでしょう。

また、営業職は運転免許を持っていることを必須条件にしているところもあり、必須でない企業でも運転できることは面接でアピールすることができます。

営業職は運転代行とは違い昼間の仕事となるので、深夜まで勤務しなければならないことは少なく生活時間が安定するようになります。

さらに、営業職の仕事は確実に休日をとることが可能。休日に仕事をする運転代行と違って、規則正しい時間帯で働くことができるので、体力的に自信がない人でも安心できます。

運転代行をやめる・転職する前に考えておくこと

運転代行から転職する前に考えておくことは、運転ができるだけでは仕事が見つかりにくいことです。どの業種に就いても、たいてい運転以外の仕事もおこなわなければなりません。

また、転職先での仕事が自分のしたい仕事ばかりとは限らないので、多少の忍耐力が必要です。その点をふまえたうえで、転職活動を始めることが大切です。

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