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公務員が名刺をつくるときのポイント

JOBSTEP 編集部
公開, 更新 , 仕事のノウハウ

憧れの職業である公務員。

名刺を持っている人はいますが、一般職とは少し違った働き方の公務員。名刺を作るときには、どのようなことに気を付けて作成をすればいいのでしょうか?

そこで今回は、公務員が名刺を作るときのポイントについて紹介します。

公務員は名刺を持っていない

公務員の中には名刺を持っていない人もいます。

むやみやたらと身分を開示してしまうと色々と不都合が起こる可能性があるため、必要な人以外は持っていないのです。

公務員と一口に言っても役所の職員から警察官、国家公務員まで多岐にわたります。職務の都合もあり、名刺を持たされていません。

公務員でも名刺を外回り場合は持っている

公務員とは言ってもすべての人が内勤というわけではなく、他の業種の人と会わなければ仕事が進んでいかないケースがあります。

その場合は相手に自分の身分を開示し名刺交換を一般の会社同様おこないます。

公務員は名刺を予算次第で持てる

公務員が名刺を持てるか持てないかの分かれ目は、地方自治体の予算にあるようです。予算がある役所は当然職員にも名刺を支給してくれるので、名刺を作ることができます。しかし地方自治体の予算が厳しいところは実費で作成しています。

一般企業で考えると名刺作りは総務部や人事部が担当し、大概社内に名刺を作る機械をすでに持っていて数百枚単位で印刷して、社員に配布します。

しかし公務員の場合、名刺を作ってくれる会社を探して発注し製作をおこなっているところが多いです。

公務員の名刺は特に地味にする

本来の名刺の目的は自分身分を相手に伝えることです。そのため地味な名刺で構いません。

公務員の場合不特定多数の人に配るわけではなく会う人は取引先の人間なので、とくにその辺に気を遣う必要はありません。

公務員の名刺は華美なデザインは要らない

公務員の場合は名刺を配ることで仕事を呼び込む可能性はありません。

そのためデザインに凝っても、逆にマイナスに働く可能性があります。公務員なのに、こんな派手な名刺使って感覚が少し違うなと判断されて、敬遠されてしまうこともあるのです。

公務員の名刺は必要最低限の情報を入れる

公務員が名刺を作るとき考えるべきポイントは、必要最低限の情報を入れることです。

所属している部署名・名前・電話番号・役所の住所ぐらいが書いてあれば、相手と仕事をするうえで問題はないでしょう。

公務員の名刺は安く作る

どうしても名刺が必要な場合は、安く作ることをお薦めします。名刺は配る物で消耗してしまいますし、配りきったら補充が必要になります。インターネットや近所で安価で名刺を仕上げてくれるところを探しましょう。

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2019年07月29日, 仕事のノウハウ