自分にあった職業を見つける方法

JobStep編集部
公開, 更新 , 転職

巷にあふれた就活サイトや転職コンサルやアドバイスサイトのどこをみても書いてあることはわかるのだけど、「今ひとつ自分に当てはめたときにしっくりこない」「いざ行動を起こそうとしてもなかなか動けない」そんな人もいるでしょう。

そこで今回は、どうやって自分にあった職業探しを進めていけばよいのかを紹介します。

職業とは、自分とは

あなたにとって、職業とは?

そもそも「職業とは何か」について考えてみましょう。職業とは「日常的に従事する業務や労働など、技能、知識、能力などをまとめた一群の職務のことであり、生計を立てるための仕事」といわれています。

しかし、個人個人で考える職業はそれぞれ違うでしょう。

お金のため、自分の楽しさのため、成長のため、働く理由はそれぞれです。あなたにとって、職業・仕事とは何ですか?

自分とは?

次に自分についても考えてみましょう。頭の中で考えるのではなく、髪に書き出すことが大切です。

まずは「住んでいる場所」を書き出しましょう。次に「日常生活環境」家族構成・活動エリアなどを書いてみましょう。

ここまでできたら、「これまでの活動(学業や就業実績。趣味。資格情報。)」「パーソナリティ(性格などの自己分析、得意不得意事項。好きなこと、嫌いなこと。)」を書き出してみてください。

なんでもいいのでたくさん書いてみることが大切です。

最後に、「貴方の職業観」です。職業や仕事に求めるものを、考えてみましょう。

日常生活環境・これまでの活動・パーソナリティ・貴方の職業観の4つは、に職探しの元情報となります。

できることと、やりたいこと

できること=やりたいことになれば、とても幸せです。しかし、こうなれる人は非常に稀で、このパターンならきっと迷わず就職しているはず。

多くの人は、できること≠やりたいことになってしまっているはずです。これでは、迷うのは当然。

できることは、これまでの人生を棚卸しすればほとんどの人が自力でまとめられますが、やりたいことを見つけるのは簡単そうで、難しいことです。

自分1人で考えるのではなく、友人・家族・同僚などに相談してみるといいかもしれません。

やりたいことを実現する

やりたいことが明確になれば、それを達成できる職種もおのずと特定できます。

今の時点で、やりたいこと=できることではなくても構いません。転職するのであれば、やりたいこと重視で職を探してみましょう。できることで職を探すと、また仕事のモチベーションが下がり、働く意味を見出せなくなってしまいます。

しかしやりたいことであれば、困難な道であっても頑張り続けることができるでしょう。

自分で職を探すのが難しい場合は、転職サービスを活用するのがおすすめです。転職サービスの担当者に、やりたいこと・できることを明確に伝えられると、就活もスムーズに進めることができるでしょう。

関連した記事

薬剤師の転職サイトを選ぶならここ!人気サイトを徹底比較してみた

薬剤師は、薬に関しての深い知識が求められ、責任を感...

2019年07月29日, 転職

55歳の転職を成功させる方法:男性も女性も失敗を避けるコツとは

高齢社会となった現代では、55歳はまだまだキャリア...

2019年07月29日, 転職

主婦にぴったり!在宅ライターのメリット5選

主婦の方は、家計のために少しでも空いた時間があれば...

2019年07月29日, 転職