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月曜に遅刻する人はヤバい?!仕事を辞めたくて鬱になる人の特徴7つ

JOBSTEP 編集部
公開, 更新 , 職場の悩み・人間関係

仕事によってはストレスの連続で、本気で退職を考えている人もいるのではないでしょうか。仕事を辞めたいと思いながら、無理をして続けていると鬱になってしまう人も少なくありません。

今回は、仕事を辞めたくて鬱になってしまう人の特徴について紹介していきます。いくつもあてはまる方は、対処法も紹介しているので、ぜひ実践して心を休めてくださいね。

なお、今の職場が合わずにうつ病っぽくになってしまっているという方は、大手転職サイト「リクルートエージェント」を使って、職場環境を変えてみるといいかもしれません。

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仕事の態度でわかるうつ病診断

まずは、自分がうつ病かもしれないという言動をチェックしてみましょう。

もしいくつも当てはまるようであれば、軽く仕事に対してストレスが溜まってしまっているかもしれません。何らかの対策を取ることをおすすめします。

月曜日や連休明けに遅刻する

休日明けに仕事に行きたくないと思う人は少なくありませんが、仕事を辞めたくてうつ病になる人は、その傾向が特に強く現れます。前日に寝付けないことも多いため、月曜日や連休明けに遅刻します。

その「体調不良」が原因で早退や欠勤が増えてくると、鬱が悪化している可能性があります。

仕事中にボーっとしている

集中力や判断力が低下するのは、うつ病の症状のひとつです。カンタンなメールの返信に時間がかかっていたり、頼んだ仕事が納期までに終えられなかったりする場合は、鬱を疑いましょう。

仕事をやらなくてはならない気持ちを、うまくコントロールできなくなっています。

外見への気配りがなくなる

社会人として、身だしなみに配慮することは大切です。しかし、仕事を辞めたくて鬱になる人は、外見への気配りがなくなります。

男性であれば無精ひげ、女性であれば急に化粧をしなくなるなど、見た目の変化なので周囲も気付きやすい特徴でもあります。

昼食を取らなくなる

仕事を辞めたくて鬱になる人は、そのストレスから胃腸の調子を崩してしまい、食欲不振に陥ります。わかりやすいところで言えば、しっかり昼食を取っていた人が急に取らなくなると、うつ病の可能性があります。

胃腸の働きが悪くなるため、胃潰瘍など別の病気のリスクも跳ね上がります。

会話のリアクションが遅くなる

打ち合わせや会議などで、仕事を辞めたくて鬱になる人は、会話に対する集中力を失っています。そのため、話しかけてもリアクションが遅くなったり、考えがまとまらなかったりします。

語気が弱まったり、話すスピードが落ちたりすることもあるので、気付きやすい特徴のひとつです。

疲労感が抜けず、元気がない

仕事を辞めたくて鬱になる人は、食欲や睡眠に影響が出始めると、休養をとっても疲労感が抜けません。そのため元気がなく、仕事を依頼してもすぐに疲れてやる気を失う傾向があります。

また、何をするわけでもなく、ため息をついていることもわかりやすい特徴です。

感情が不安定で、起伏が激しい

感情を想うようにコントロールできなくなるのも、仕事を辞めたくて鬱になる人の特徴です。仕事に対して自ら否定的なことをいったり、突然泣き出したりすることがあります。

不自然に感情の起伏があるため、それが原因で新たな人間関係のトラブルを起こすことも少なくありません。

うつっぽくなったときの対処法

以上の項目にいくつも当てはまった方は、少し対策をとることが必要です。

うつ病になってしまう前に、溜まってしまったストレスを発散しましょう。おすすめの解決策を紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

まとまった休みを取る

一日や半日ではなく、まとまった休みをとりましょう。一度職場から離れて、自分の時間を確保することが大切です。

毎日仕事仕事の頭になってしまっていると、柔軟な考え方ができなくなってしまいます。追い詰められてしまう前に、ゆっくりと考える時間を作るようにしてください。

ストレスが溜まってしまった理由が何であれ、そういった問題に対して客観的な見方ができるように、たくさん予定を入れるわけでなく、一人でゆっくりできる時間が必要です。

職場以外の人に相談する

職場で相談できる人がいればそれが1番良いのですが、いろいろな世間体を気にしてしまう方は職場と全く関係ない人に相談してみてください。

不平不満があればなんでも口に出して言ってみましょう。いくらか楽になるはずです。

直接的な解決には繋がらなくても、自分の置かれている状況を把握することもできますし、客観的な見方をするきっかけになるかもしれません。

転職する

そこまで思い悩んでしまうほどつらい職場に、無理に居続ける必要はありません。取り返しの付かないことになる前に、早めに転職してしまいましょう。

近年転職は広く行われていて、さまざまなサービスがサポートを行ってくれています。

リクルートエージェントではひとりひとりにプロのアドバイザーがついてくれるので、さまざまな要望に答えて、ぴったりな転職先を提案してくれて便利です。

今までの職場での辛かった点、合わなかったところなどを面談を通して相談することで、より理想に近い転職先を見つけ出してくれます。

大手の転職エージェントで求人数も多いため、自分一人では見つけられなかったような求人も見つかるかもしれません。無料で利用できるので、ぜひ活用してください。

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医師に相談する

自分にうつ病の可能性を感じたら、早めに医師に相談するのが最も効果的な方法です。早めの治療を行えば、軽めの症状で済む可能性があります。

まだうつ病ではないと思っても、かなり進行してしまっている可能性も拭いきれません。何が原因なのかと考える前に、まずは自分がうつ病かどうかということを自覚することが大切です。

かんたんな診断で気持ちも楽になるので、身構えず気軽に精神科に相談してみましょう。

日曜日に楽しいことをする

意外かもしれませんが、日曜日を思いっきり楽しむことは憂鬱感を撃退するのにかなり効果的!

カラオケに行くのもよし、ちょっと高級な入浴剤を入れて入浴を楽しむのもよし、買い物を楽しむのもよしです。

やらなくてはいけないことがあるなら土曜日に済ませておき、日曜日はとにかく好きなことをすることで憂鬱感を紛らわすことができます。

また、敢えて友達や家族と過ごせば、明日は仕事だと考え込まずに済みます。

月曜日への不安感を減らすために金曜日に準備!

月曜日が憂鬱に感じてしまう原因のひとつは、月曜日にちゃんと仕事に取り組めるかという不安なのでそうです。

その不安を解消するために、金曜日の段階で月曜日の準備をしてしまいましょう。

月曜日の予定を立てておいたり、仕事をどもように進めようか考えておくと良いかもしれませんね。

金曜日にやることは増えてしまいますが、土日は月曜日の不安感を感じることなく過ごすことが出来ます。

月曜日を安心して迎えることができれば、気分よく仕事に向かうことが出来ますね。

月曜日に楽しみを用意する

月曜日=憂鬱日だと思っていると、どうしても気分は憂鬱になってしまうもの。

そこで敢えて月曜日に楽しみを用意してみてはいかがでしょうか。

ランチはどこか美味しいお店でご飯を食べようかなと計画してみたり、美味しいスイーツを用意するのも良いですよね。

少しの楽しみがあるだけで気分もだいぶ変わるはず。ぜひ楽しみを用意してみてください。

月曜日は無理なスケジュールは組まない

月曜日から仕事は始まりますが、スタートからいきなり頑張る必要はありません。

1週間が始まったばかりなので、他の日にちに仕事を回すこともできるかもしれません。

月曜日からいきなり無理矢理なスケジュールを組まないように、1週間分の仕事を調整してしまいましょう!

1週間の見通しがつくことで、月曜日へのプレッシャーも軽減されるはずです。

自分にご褒美をあげる

わかりやすいご褒美をあげるのは仕事の憂鬱を解消する効果的な方法のひとつです。

帰りに甘いものを食べる、サウナに行く、好きな映画を見るなど、仕事にがんばった自分に対して、ちょっとしたご褒美をあげましょう。

一週間単位などでご褒美を設定すると、うまく仕事を乗り越えられます。

憂鬱な思いを同僚などと共有する

仕事がうまくいかないことで感じる憂鬱さには、それを同じように感じている同僚などに打ち明け、憂鬱な思いを共有してみましょう。

事情を踏まえたうえで理解してもらえるため、とても効果的です。

ネガティブな話だけで終わらず、お互いにがんばろうと話をまとめるのがポイントです。

エナジードリンクで気分を高める

仕事に対するやる気を高め、オンとオフを上手に切り替えるために、エナジードリンクなどを飲む方法があります。

身体的にも効果があるかもしれませんが、気持ちにスイッチを入れることに意味があります。

仕事が終わった後に温かいお茶を飲むなど、オフのスイッチも入れましょう。

仕事着に気合いを入れる

仕事着に気合いを入れることで、憂鬱な気持ちを吹き飛ばすことができます。

スーツや制服など、オシャレをすることが難しかったとしても、丁寧なアイロンがけやさりげない小物を取り入れるなど簡単なことで気分が変わります。

見た目も変わるため、周囲にも気持ちよく仕事に協力してくれることでしょう。

香りで気持ちを高める

香りから受ける刺激は、直接脳を刺激するため、憂鬱な気持ちを直に解消することができる方法です。

とくにミント系の香りには、集中力を高める効果があるといわれ、気分がすっきりするはずです。

なかには好きな人の香りを持ち歩くという上級者もいるようです。

仕事に関係ない人と会う

学生時代の友人など、今の仕事に直接関係のない人と過ごす時間をつくるのも、憂鬱を解消する方法になります。

意外な仕事の取り組み方や、自分の仕事の良さに気付くきっかけになることが少なくありません。

あえて外部の人間と会話することで、いい刺激を受けることができます。

職場に好きな人をつくる

意外に効果が高いのが、職場に好きな人をつくる方法です。

憧れの先輩でも、気になる後輩でも、その人がいるから仕事をがんばれると意識できるような人をひとり見つけるところから始めましょう。

恋愛に発展しなくても、好きな人の存在が憂鬱な仕事に活力を与えてくれるはずです。

鬱のサインは意外と出ている

仕事を辞めたくて鬱になる人は、思った以上にそのサインを出しています。

それにいち早く気付くことができれば、周囲がフォローすることもできるのではないでしょうか。

もちろん、自分の体調を守るのは自分しかいませんから、うつ病になる前に環境を変えるために退職するのもひとつの方法です。

退職をする場合には次の仕事を探すことが必要になってきます。

心身ともに十分な休息が取れたら、大手転職サイト「リクルートエージェント」使って、次の仕事を探してみてください。

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